ようこそ“悪魔憑き”#09~パラサイトブラッドセッションレポート「ブルバード・イン・ザ・スカイウェイブ」後編~

 明かりの消えた室内で、愛歌は色々あり過ぎた今日の出来事を思い返していた。
 幾度となく繰り返されてきた転居。
 もう慣れたと思っていたはずが、まさかこんなことになるなんて
 たった一日で、あんな人々と知り会えたのは初めてだ。誰もがちょっと変わっていて、一筋縄で行きそうになく、それでいて心の底は温かい。ほんとうの自分をためらわず見せること、私にできただろうか? できない。友達の前でも、大人の前でも、兄の前でさえもどこか遠慮していた。だから、転校する度、友人はできたけど、心の底から通じ合える間柄の人はできなかった。
 影二郎さん、一葉さん、双葉ちゃん。それに、兄の仕事仲間の人達。
 騒がしい一件を思い出して、忍び笑いが漏れる。
 そして……死んだはずの、父
 愛歌の手元で、一枚の紙片が音を立ててひしゃげた。

 隼は片那に、<ドミニオン>のメッセージを残して消えた。
 彼の持っていた写真の人物、それは片那の妹の愛歌
 一体<ドミニオン>は、そして道雄は愛歌に対して、何を狙っていたのか?
 道雄の行方を追うのはもちろんだが、愛歌の無事も確認せねばなるまい。前者については、牙峰丸が自慢の嗅覚とどうぶつネットワークを通じて移動経路を調べ上げる。
片那「それにしても、犬がパートナーの時が一番落ち着くなあ
 曰く、影二郎がいると妹が気が気でないし、他のメンツと比べても余計なしがらみがないためだとか。なんか随分失礼なことゆうとる気がするが、隊長腐女子だし、タマちゃんマッドサイエンティストのケがあるしなぁ。
 結果、道雄は市内を移動した後に、御形神社近辺で姿を見られた、という報告が入った。
 牙峰丸の頭を撫でる片那、
片那「よくやってくれた、後で松阪牛食わしてやるからな」
牙峰丸「……なんか、初めてマトモな待遇をしてくれる人間と会った気がするな
影二郎「ムッ、一話からの付き合いなのにそりゃねえだろ!」
麻里亞「そーよ、散々餌付けしてやった恩を何だと思ってんのよ!」
牙峰丸「だから今までマトモな扱いされてこなかっただろーが!」

(回送中)

影二郎「ホレ、フナムシだぞ、平気平気食えるって」
麻里亞「ほーらカリカリだよー(ドザザー)」
珠美「さ、食え。変な肉だけどお前なら大丈夫だろ」

 ……犬と一緒の時が一番落ち着く、という発言もワカるかもしれない。
 ボケはこのぐらいにして、唯一の生存者である愛歌と、当時<ドミニオン>が研究していた“生命の樹”の種子はどうもひっかかるものがある。タマちゃんは<DUST>へ戻り、データを探ってみることに。牙峰丸と隊長は先行して御形神社に向かう。
 そして、片那は鉄家から自宅へ戻った愛歌の様子を見に行く。牙峰丸らの調査で、道雄がマンションの付近に立ち寄っていたことがわかったのだ
影二郎「わかりましたお兄さん! 僕も行きます!」
片那「いいからお前は来るな!」

 タマちゃんはシルバまで駆り出して過去のデータを引っ掻き回し、何とかネフスタントと<ドミニオン>に関連する事件に到達する。水橋流の情報通り、確かに“大道”は《シードエフェクト》の生贄とされていたが、彼らの殺戮に使用されたのではないらしい。道雄、隼が倒されたのは<ドミニオン>の刺客の独力であった。それでいて、種子が使用された形跡は間違いなく存在する。これが意味するところは……。
 その頃、片那はマンションにたどり着き、室内へ踏み込む。乱暴な帰宅に驚きながらも、愛歌は無事な兄の姿に安堵する。しかし、どこかしらそこには不審な様子があった
 衝動段階を上げてまで行なった判定に成功し、愛歌が何か隠し事をしているのには気付いたのだが。
 問題は衝動表の結果だ。

「最も近くの対象に通常肉弾攻撃を行う」

 ちょ…ちょっとお兄さんナニやってんの!?
 AVよAV! じゃなかったDVよDV!
 心の支えが兄しかいなかった妹、それも死んだはずの親父を前にして砕けかけてる精神に兄からの暴力って考えられる限り最悪のシチュエーションじゃないですか!
 このまんまだとアレがナニしてバッドエンド一直線になるのだが、衝動表の結果じゃ言い訳できないし、《トゥルーヒーロー》取るようなガラでもないし、腹を括って適用しようとしたところ、
影二郎「話は聞いた! 俺に任せてください兄さん!」
片那「貴様は呼んでいないッ!!(ズバーン)」

 しぶとく同行してきた影二郎がまさかのファインプレーで割り込んできて殴り飛ばされていた。愛歌目当てでついてきたはずが、こんな救済になるなんて。実際彼がいないとアレがナニしてバッドエンドの危機もあったため、まさに主人公の面目躍如な一幕でした。アンタこの瞬間日本一カッコいい道化だぜ!

 あらためて、愛歌が隠していたのは一枚のメモ
 そこには、「咲坂臨海公園で待つ」という走り書きがされていた。
 隼との交戦の間に、この手紙が何者かによって届けられたのだという。
 愛歌は既に臨海公園に向かう決意を固めていた。彼女自身は、当時のことに対して記憶障害があり、何があったのかを思い出せずにいた。その封印が、父の出現で解けかかっているのを感じる。一体あの時、父たちと自分を何が襲ったのか? 父たちが蘇ったのは何故か? その真相が知りたい。そして…生きているのなら、父と会いたい
 今にも飛び出そうとしたその時、片那が戻ってきたのだ。
 愛歌の決意を聞いて、片那は会わせるべきか、会わせないべきか惑う。<ドミニオン>の狙いは愛歌と道雄を引き合わせることだ。断じてそれをさせてはならない。しかし、そうなれば愛歌の意志を踏みにじることとなる。
 その時、入口に何かが挟まっているのに気付いた。愛歌が持っていたのと、同じ、走り書きのされたメモだ。
「御形神社へ来い 片那へ」
 メッセージは二種類あった。
 これは、どちらが本物か? 愛歌を誘う臨海公園に道雄はいるのか、それとも御形神社にいるのか。誤った方を選べば、隼の最期から察するに、恐らく自分にとっても、愛歌にとっても何らかの惨事が起きるに違いない。
 そこに、急行したタマちゃんがアドヴァイスをする。
珠美「恐らく、明確に誘ったのが<ドミニオン>の支配下にあった時。片那にだけわかるようなメッセージを残したのが、“衝動の暴発”の起きてる時じゃないかな」
 隼が<ドミニオン>に従っていた時は市内、逆らっていた時はハイウェイならば、道雄もまた同じはず。愛歌と会うまい、とする時が“衝動の暴発”、道雄本来の人格で行動している時。
 これで推理が外れて臨海公園に向かっていたなら、隊長と牙峰丸抜きで対決、と最悪の展開となるが、今更言っても始まらない。覚悟を決めて、片那は御形神社へ向かう。
 愛歌は同行したがったが、それが<ドミニオン>の狙いであり、タマちゃんの調べでも、彼女に“悪魔憑き”ならざる巨大な力が隠されているのがわかる。つまり、種子の使い道は……そういうことだったんだろう。
 影二郎の「俺たちと兄さんを信じな!」という力強い言葉にも後押しされ、兄の言う通りマンションで帰りを待つことに。

 先行していた牙峰丸と麻里亞は、御形神社周辺の夜行性の鳥獣から、道雄らしき人物がいることを聞く。
麻里亞「そうか! よし待とう!
牙峰丸「おう!」
 ここまで意思決定をしておいて、流石に単独行の愚は犯さなかった。いや、隊長前科があるから心配だったんだ(参照)。
 やがて、片那たちや<DUST>隊員が濃密な霧を抜けて到着。御形神社周辺は、隊員&牙峰丸の仲間の“悪魔憑き”動物と、スレイブの乱戦の音に包まれる。その中を駆け抜け、境内に登った片那は、ついにかつての恩師・天波道雄と対峙した
 道雄の目には殺意が漲るも、口調は冷静である。
道雄「来てくれたか…安心したぞ、片那。隼とは会ったか?」
片那「……ああ、隼から大体の事情は聞いた」
道雄「ならば、話は早い。……俺に勝ってみろ
 道雄の全身を、髑髏を思わせる外骨格が包んでいく。さらにその上に、光翼と光輪…レギオンの象徴が姿を現した。

 道雄は前線に走り込むや、いきなり生成した大鎌を爆散させる。【オフハンド】の道雄は、《思念爆散》で破壊した武器を《瞬間武器生成》で自由に作り直せるのだ。さらに後列に向けて指を振ると、空気中の水分が氷結し、《凍結旋風》で拡大された《氷刃斬》が麻里亞とタマちゃんに襲いかかる! あっという間に全員半壊もののダメージを与えられる。
 まあ、道雄も《命中特化形態》を限界いっぱいまで使ってるんで、回避する気ねえけどな! 超火力の牙峰丸や同じく《命中特化形態》で避ける気なしの片那、弱点攻撃の《魔槍掃射》(射撃)と《思念爆散》&《氷刃斬》範囲攻撃で凄まじい火花が散る。しかしこのGMにしては珍しくクリティカルを連発し、《命中特化形態》とは思えぬ回避力を発揮、なんと影二郎渾身の《憤怒の獄炎》まで無効化する。
 早々と《聖なる息吹》は使用せざるを得なくなり、さらに《イモータルヒーロー》も削られていく。その上、衝動表の結果がまたも状況をかき乱す
珠美「ぐおおお! 私何故か自分が許せねえ! ダメージは上がったけどエナジーが10点も減ったぁ!」
麻里亞「すまんタマちゃん、アンタが憎くて仕方ないの! クリティカルだけど通常肉弾攻撃だから許して!」
珠美「だからエナジー減ってるんだって! ウギャアー!」
(※この二人、これまでも1シナリオに1回は衝動表の結果殴り合っています)
片那「えー、最も距離が近い対象を主と思い込む?
 ちょ、だから兄さんナニやってんの!? 決闘中の真っ最中、それも師匠超えの戦いで敵を心酔とか今一番笑えないジョークっすよ!?
 ……あ、牙峰丸も近接状態だった。かくて、戦闘終了まで牙峰丸を主と思い込む片那、やっぱ犬と相性いいみたいだ。
 その間にも《念動爆散》と《氷刃斬》は火を噴いていたのだから、バカをやってるようでいかに薄氷を踏むような戦いだったかおわかりだろうか。
 《最終能力》すべてを投じても終わらない血で血を洗う総力戦、あと一ターンが回れば全滅もあり得る戦況を、ついに影二郎の燃え盛る剣が切り裂いた。胴を貫かれた道雄は、影二郎を眼前にして、何かを悟る。
道雄「そうか…そういうことだったのか……」

 《魔種吸引》によって支配から解放された道雄は、すべてを語る。
 あの日、“大道”は<ドミニオン>の刺客によって壊滅したが…道雄や、隼をこのような生ける屍と変えたのは、愛歌だったのだ。混濁し、消えゆく意識の中で、道雄は刺客と愛歌の会話を聞いた。
???「どうだね? 彼らを助けたいかな? では…これを使いたまえ」
 そう言って愛歌に与えたのは“生命の樹”の種子。その《シードエフェクト》によって道雄と隼は甦った。しかし、不完全な蘇生のあまりにおぞましい姿に愛歌は錯乱し、記憶を閉ざしてしまった。
 <ドミニオン>の狙いは愛歌と道雄らを引き合わせ、当時の記憶を呼び覚ますこと。恐らくその結果、愛歌の心は絶望と狂気に満ち、これまで以上に巨大な“生命の樹”の種子の力が引き出されるはず。あの<ドミニオン>の一団は、“生命の樹”の種子が、どれだけの力を持っているのか、それを知りたがっていた。
片那「それじゃあ、俺にあの時単独任務を命じたのは何故だ?」
道雄「来るべき<ヴィシャス>との決戦に、お前を巻き込みたくなかった。愛歌もそうしてやりたかったが、その矢先に襲撃を受けたんだ」
片那「“一人で生きろ”と言っていたのは…」
道雄「これ以上、俺たちの因縁にも関わらせたくなかった」
片那「俺に、ここに来いと伝えたのは」
道雄「“衝動の暴発”の間なら言えた。お前になら俺を殺せる、お前になら殺されてもいいと思った。…強くなったな」
 不意に、道雄は影二郎に視線を移す。
道雄「若いの。恐らく、お前は俺以上につらい目に遭うだろう。だが…それに負けるな。強く生きろよ」
影二郎「…………?」
 言い終えると、道雄の体が、崩れていく。その顔は、我が子を前にした安らぎに満ちていた。
片那「…何か言い残すことはないか?」
道雄「ならば、俺からお前に与える最後の任務だ。俺や隼、愛歌を利用した<ドミニオン>、“異郷(ヒンターランド)”を追い、倒せ……!
 “異郷”。それが現在、咲坂市を跋扈し、シルバや黒曜山を操っていた倒すべき<ドミニオン>の名。
道雄「それじゃあな…愛歌を頼むぞ。あいつには…何もなかった、オレは初めからいなかったと…伝えてくれ…それでいいんだ。……“あの事”…は誰にも言うなよ……」
 片那にだけわかる最後の言葉を告げると、道雄の体は、天に消えた。
 夜明けが近付いていた。

 朝焼けを前に、愛歌は臨海公園で立ち尽くしていた。
 彼女の体には、“生命の樹”の種子が眠っており、早期に取り出さねばまた惨事を生む危険性がある。しかし、長年食い込んだそいつを《魔種吸引》すれば後遺症は避けられない。何らかの解決策が見つかるまでは、片那が命懸けで守る…そういうこととなった。タマちゃんや隊長などは種子に興味津々だったが、それはそれ。
 やがて、太陽は上り、海に映える光が赤から白へと変わっていく頃、片那がやってきた。
 父さんはどうなったか、と問う愛歌に、片那は<ヴィシャス>の見せた幻だった、道雄はいなかった、と彼の言葉通りを伝える。
愛歌「そう……」
 懐から道雄の残したメッセージを取り出すと、愛歌はそれを小さくちぎっていく。細かな紙片となったそれは、朝の海の上へはらはらと散っていった。片那の目に映る彼女の肩は、震えていた。
 ややあって、彼女の携帯電話が鳴り出す。その画面を見て、未だ悲しみは晴れていないが、愛歌は兄に微笑んで見せた。
愛歌「一葉さんと双葉ちゃんからメール…心配してくれたのね。それに、影二郎さんが…これから、咲坂市を案内してくれるって」
 片那は頷き、愛歌の肩を抱いて歩き始める。影二郎たちの所に送ってやる、という彼に、「一度マンションに寄ってもらえる? 持っていきたいものがあるの」と告げた。

 咲坂市の焼き鳥屋台。
 麻里亞にタマちゃん、<DUST>隊員が片那を待っていた。
隊員A「来ますかねぇ、彼……」
珠美「歓迎会なんだから来なくちゃ話にならんでしょ」
隊員B「せっかくなら愛歌ちゃん連れてきてほしいなあ」
隊員C「何ィお前隊長派だったんじゃないのかよ!」
隊員D「あ? タマちゃん派のオレらに喧嘩売ってんのか?」
麻里亞「よし麻里亞派の奴らは私が回復してやるぞー」
 待てども待てども主賓は来なかった。

 当の片那は愛歌を影二郎と引き合わせるのを心配して、学生組の方に向かっていた。
 例によって一葉が牙峰丸から逃げ回り、その背中に影二郎が抱きつくといういつもの日常を演じている間に、片那のバイクが到着する。兄の後ろから降りた愛歌は、影二郎や一葉の通う西風学院の制服に着替えていた
愛歌「これから後輩としてお世話になります、西風学院一年生の鈴木愛歌です。よろしくお願いします!」
 頭を下げる愛歌、爽やかな笑いが咲坂市の街角に起きる。
 陰鬱な雨の去った青空に、雲の道が続いていた。

(つづく)


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(2006/05/20)
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