好きな漫画#57~野望の王国~


 機会あって一気読みした、いやはやすごい漫画もあったもんだ。
 その異名と数コマは聞き及んでいたのだが、聞きしに勝るとはこの事である。
 ふた昔前の漫画を取り上げて「昭和はやばい」とネタにする風潮を見るに、「それは昭和がやばかったんじゃなくて梶原一騎がやばかったんじゃないか」とツッこんでいたのだが、今度からはそれに雁屋哲の名前も加えようと思う。
 この漫画、『野望の王国』のテーマは「暴力」である
 暴力を取り上げた創作、というと自衛や復讐の是非などといった哲学的方向性を想起するかもしれないが、『野望の王国』における暴力という概念はそんな小難しいもんでも繊細なもんでもない。
 主人公・橘征五郎とその相棒・片岡仁の二人は東大法学部にて主席を争い合った期待の新星。しかし、この二人が東大法学部に籍を置いて政治学を修めていたのは想像を絶する目的のためだった。彼らが政治学から掴み取ろうとしていたのは、人が人を支配するための仕組み、権力を掴むための方法。社会の権力構造のカラクリを研究し尽くし、己のための王国を築くための下準備だったのだ
 そして、征五郎と片岡が辿り着いた解とは、それ即ち「暴力」!
 そう、征五郎は神奈川県最大の暴力団・橘組組長の妾腹の子であった。征五郎は己の野望のために橘組を利用し、表裏あらゆる暴力を駆使して日本を裏から支配する野望のために、戦いの荒野にその身を晒すのであった!
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 ……この時点で、一文脈につき数えきれないほどのツッコミどころが地雷の如く埋まっているけど、この程度でついていけなくなったら橘組の存在する川崎に在住はしてられない。それに島本和彦先生も『無謀キャプテン』で「非常識な目的が常識的な手段で達成されるわけがない」と仰っていたように、この漫画の常識は我々の常識と異なる次元で組み立てられているので、我々の価値観でツッコミを入れるというのは野暮なものだ。そうでないとツッコミが忙し過ぎて過呼吸に陥る。
 まずそもそも日本を裏から支配するのに暴力団を利用するという発想、確かにレッガーが社会戦を仕掛けるのは間違いではない。しかしいくら適性があると言っても、たかだかヤクザ、それも最大とは言えシマを神奈川県下に限られる暴力団がクロマクやエグゼク相手に社会戦は無謀ではあるめえか、という指摘はごもっともである。が、その順当な判断が征五郎&片岡言うところの支配される側の思想に染まっているのだ。
 『野望の王国』におけるヤクザとは、単なるチンピラではない。N◎VAにおけるレッガー然としたならず者でもなければ、亜俠のようなボンクラ鉄砲玉でもない。ヤクザという名の、なんか強力強大ななんかだ。その技術力はNASAに匹敵し、戦闘力はプロの殺し屋を凌駕、影響力は政治家・公安に及び、あらゆる犯罪に証拠を残さぬ手際の良さを誇る。逮捕された組長を救出するために連続爆破事件と鉄道事故、それに暴動を発生させるぐらいやっちゃうのだ。正直言って、広く見積もっても関東一円最強の暴力団でこんだけのことができるなら、別に公権力を掌握しなくても日本を支配できそうな気がするのだが。そういえば(真正面から橘組と対立する立場にある警察はともかく)本作で一番しょぼい権力者が、本来一番の大敵になりそうな現役政治家であった。だいたい冷や汗を流して利用されるか暗殺爆殺されるかの二択である。
 さらに征五郎と片岡を筆頭に、暗躍するどいつもこいつもが悪魔的頭脳の持ち主であるものだから、なおのこと本気を出したヤクザを止められる者はいない。いくらなんでもそりゃ無茶でっせ! とアストロ球団風に異議を差し挟みたくても、『野望の王国』の暴力団に不可能はない、そんな組織を運用しているヤクザが世界の法則なんだからもうしょうがないのだ。二十そこそこ、しかも学ラン姿の征五郎と片岡に権力者たちがいいように翻弄されるのは実にシュールな図柄だが、なんせ東大法学部主席卒業という肩書と、由起賢二先生の画筆によるぶっとい眉毛と剣鬼の如き眼光には黙るしかない(恐らく征五郎のキーはカリスマだろう)。
 全編に渡って『野望の王国』はツッコミどころに溢れている…というかツッコミどころだけで出来ている漫画なのだが、そこで交わされる人間ドラマは本物の濃厚さというせいで、読み進めていくともう目が離せない離れない。時代ならではのツッコミどころを笑いつつ、そこに込められたドラマの熱さを素直に楽しむというのが昔の漫画の二重に美味しい味わい方であるが、『野望の王国』は両方が突き抜け過ぎていて、もうたまんない。たまらない、などとお上品な表現をしている余裕もない。たまんないのだ。タマ姉たまんねえと同じようなニュアンスを読み取っていただきたい。
 征五郎は野望のために全てを利用するハラを決めており、そのために最愛の異母兄・征二郎を犠牲にすることも厭わない。片岡も征五郎の異母妹の文子と恋仲にあり、野望と彼女の間の板挟みとなる。若き獅子達の氷のような判断力と実行力、その一方で捨てきれない人情に煩悶する姿が大きな見所ながら、ドラマの大半を占めるのは先述の橘征二郎、そして最大の敵・柿崎憲と言っても異論は少ないだろう。
 橘征二郎は人格・統率力・人望全てにおいて征五郎を凌駕し、征五郎が最も敬愛し、かつ最大の敵として認識している男。
 唯一征五郎が上回る点といえば、それは胸に秘めたる野望の大きさで、征二郎はあくまでも昔気質のヤクザ。家族と組員を愛し、橘組の存続と面子を第一に考える。加えてなまじっか優秀過ぎるばかりに征五郎が自分を利用していることに早期から気付いており、弟への愛情と組長としての立場(征五郎の策略でさせられたんだけど)のせめぎ合いに、征五郎以上に悶え苦しむことになる。
  『野望の王国』のバイオレンスなガワからすると想像がつかないかもしれないけど、作中では「」も大きなウェイトを占めている。中でも、征二郎の抱えた愛は一際重い。弟征五郎や文子、それに妻と難病を抱えた息子、そして組員、征二郎の守らなければならない、愛を注ぐ相手は登場人物の中でも特に多い。反面、その気になれば軍隊顔負けの組織力を発揮する暴力団の組長という立場上、愛を犠牲にしなければならない場面もまた、特に多い。征二郎の苦悩の深さは『野望の王国』の大きな見所のひとつだ。
 同時に、いざ事が起きると征五郎でさえ青ざめる程の非情さを発揮する人物で、ただ人情派のヤクザというだけではない。兄弟間の跡目争いが発生するや否や、空爆に走られたら流石の征五郎とてそりゃ真っ青だ。手下も手下で、「お前(征五郎)にとっての片岡と同じ」と全幅の信頼を寄せられている赤星は、窮地の征二郎を救うために、“川崎騒乱”(連続爆破・鉄道事故・暴動がコレ)を実行するほどの心酔ぶり。政界の元老との戦争の際にも、組からの離反者は一人も出なかった。いろんな意味で作中最大にして、最強の人物である。
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同一人物です。
 一方、橘征二郎が征五郎にとってポジの最大の敵であるから、柿崎憲はネガの最大の敵だ。
 征五郎と同じく東大法学部を主席卒業でエリート街道を超スピードで突き進み、30歳で警察署長という異例の昇進を果たすが、それすらも柿崎にとっては腰掛に過ぎない。大蔵省に入らず警察庁を選んだのも、警察という日本最大の暴力機構を利用するため、つまり征五郎と片岡と同じく、暴力による日本支配を目的とする男なのだ。彼の野心に己らと似た臭いを感じた征五郎と片岡は協力体制に入り、征二郎と柿崎を相争わせ、ゆくゆくは共倒れになったところで漁夫の利を狙うことを画策。しかし征二郎は柿崎の一歩先をゆき、ついに征五郎と片岡も柿崎を切り捨てることを決意。警察署長から一転して犯罪者となり、柿崎は逃亡生活に陥る。
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これでも警察官なんです。
 全てを失った柿崎であったが、ここからが『野望の王国』最大の敵として本当の物語が始まる
 署長のポストの喪失があったにも関わらず、柿崎は警官時代に渡りをつけていた裏の世界を頼り、橘組への復讐を実行に移す。それも失敗するとなると、征五郎らの抹殺部隊をかわしつつ、名を変え姿を変え用心棒として政界の黒幕に引き合わされ、腹心に取り立てられるという強運を発揮する。
 征五郎と片岡を筆頭に、『野望の王国』の登場人物は己の野望のためにあらゆる力を注ぐ筋金入りの、ある意味主張の通った奴らであるが、柿崎の魅力はその中ですべてを私益、そして橘組への復讐に注ぐ自己中心性だ。何度打ちのめされても強運と実力を武器に這い上がり、征五郎と征二郎への復讐を決して諦めず、全力を尽くすことを厭わない。柿崎に襲いかかる逆境は征五郎以上であり、彼が掴んだ権力の座は全て失われている、にも関わらず一匹狼になってさえ復讐の機会を狙うこの執念、気質だけを考えれば主人公かと見誤ってもおかしくない。それでいて目的は100%私利私欲のため。天より高いプライドの持ち主ながら、権力者の助力を得るためなら靴を舐めることぐらい平気でやってのける。非情と愛情のジレンマを描くこの作品には珍しい、一辺の人間らしさを感じさせないあたりが実に清々しいヒールである。
 柿崎の恐ろしさを示す例として、征五郎と征二郎の縁者は大半を柿崎に殺されているのだが、殺人が実行に移されたのはほとんど柿崎の失脚後ということだ。後ろ盾を失ってなおこのキルマーク、柿崎のサバイバビリティと戦闘力を物語る好例である。そういえば戦闘力も作中最強であった。
 『野望の王国』の戦いは、征二郎と柿崎の骨肉の争い、その陰で暗躍する征五郎・片岡の三つ巴の構図となるワケであるが、いかんせん征二郎と柿崎のキャラが濃過ぎて、征五郎片岡コンビが薄味と感じざるを得ない。というのは、征二郎・柿崎が正面切って相争う故、ドラマもまた正面切って描けたから、であろう。征五郎・片岡の役目は黒子の役目であり、表舞台で活動するわけにはいかない。黒幕が黒幕たりうるのは影から事態を操られるからで、表に出てきた瞬間に隙が出来ると征二郎が指摘していた通りであり、これは立場上止むを得ない。また征五郎と片岡の秘めたる野望のために、社会的な地位を全て失うような大きな失敗は許されない。迷いは捨てて、粛々と野望達成のために邁進しなければならない。
 対して、征二郎は背負わされたとは言え適性抜群の橘組の組長、求められる決断と責任の重さが段違いである。最初から最後まで征二郎は組長の地位と、征五郎への愛情に苦しめられ続けてきた。また柿崎は征五郎に許されなかった、社会的地位を失う大失態を何度となく演じ、その度に絶望的な逆境からの再起するという、ドラマの上で極めて美味しい役割を得るに至った。
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作中一番酷い目に遭ってるのは間違いなくこの人。
 柿崎の最期にしても、征五郎は柿崎抹殺の作戦に参加こそするものの、決着は征二郎と柿崎の壮絶なステゴロタイマンの殴り合い。一種本作を象徴するような対決である。その最中、柿崎に盾にされた征二郎は、征五郎の謀略を全て呑み込んだ上で征五郎を次期組長に任命し、柿崎ごと射殺される。征五郎への愛情、橘組組長の地位を両立した見事な最期である。結局、最後の最後まで征二郎は征五郎にとって最大の敵であり、また超えることのできない壁だったのである。役者が違う、とはかくあるべし。
 これまた『無謀キャプテン』より引用すると、男はどうしていいかわからん時が一番面白い。その、一番面白いどうしていいかわからん時のメインを主人公が担当できんのだから、征二郎と柿崎に作品の印象を持っていかれたのは、物語の構造が落度とまではいかなくとも仇となったと言っても正当な指摘だろう。ために、征二郎が撃たれたのを目撃して茫然自失となるあたりから、一気に征五郎の魅力も出てくるのであるけれど。また片岡が文子との結婚を機に、野望を捨てて征二郎の下に着くことを提案された際に見せた征五郎の憤怒は、彼の苦悩の深さがついに噴出した素顔であり、本心からの絶叫は征二郎・柿崎にも匹敵して読者の心を震わせる。この素顔がもっと見られていれば……と思う。この時、普段征二郎への愛ゆえに判断を鈍らせがちな征五郎の押さえに回る、冷静な片岡がまた愛ゆえに和解を切り出す構図も素晴らしい。片岡とはまた違った、征五郎の愛ゆえの苦労が浮き彫りになった名シーンだ。
 物語は征二郎・柿崎の死後も続き、宗教団体救国教団の打倒をもって完結するのであるが、いかんせんあの二人の後とあっては格落ち感が否めない。片岡との別離という最後の男泣きイベントのためではあるものの(それに救国教団と教祖の息子・白川天聖の存在感も強烈)、ラストに持ってくるのは征二郎と柿崎との決着、そして征二郎から征五郎への命懸けの襲名……の方が劇的な幕切れだったのではないだろうか。そのぐらい征二郎と柿崎の対決は、凄まじくかつ目が離せない勝負。
 余談ながら、柿崎もまた征二郎に勝てないまでも、幾度も痛手を負わせている。激怒した征二郎は柿崎をガキ呼ばわりするのだが、征二郎は年下だったりする。て、29歳? あんな29歳嫌過ぎる。ランバ=ラル以上に歳不相応な貫禄だ。
 濃過ぎるキャラクターと言えば、サブキャラ筆頭の疋矢さんこと疋矢繁に触れておかねばなるまい。関西から来た若頭で、バイザー着用のコワモテながら、作中の萌えを一手に引き受ける。外見に似合わず無類の犬好き、何かあるとウイスキーをラッパ飲み、嬉しい時には頭から酒を被るなど妙に愛嬌のあるキャラで、それでいて有能、土壇場にも強く、柿崎さえも煙に巻いて見せる。その度胸は、いつしか征五郎と片岡にとってもかけがえのない味方になっていた。『野望の王国』の中で屈指の人気キャラという評価(オレ調べ)も納得である。
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たぶん一番有名な疋矢さんの画像
 最愛の兄さえも犠牲にして厭わない主人公が象徴するように、利用し利用されがモットーの登場人物が多い中、征五郎と片岡の野心に惚れ込み、利用されることを納得した上で、それに甘んじるという点でもなかなか珍しいキャラクターだった。決して裏切らず、最期は柿崎から征五郎らを守るためにその身を張り、今際の際には男泣きを持って見送られている。これほどの征五郎と片岡への疑うこと無き忠誠心、そして惜しまれての死は、初期からの手下トクぐらいしか匹敵する者はない(片岡は文子との結婚を前に征五郎と決裂しかけたし、征五郎はよく自分自身を裏切りかける)。そういえばトクも一介のチンピラにしては軍人顔負けの手下を揃える謎の人物であった。
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この危ない笑いからは想像もつかない程の忠臣
 由起賢二先生の画力もまた、外せない魅力である。元から動物画を得意とされるだけに写実的描写に長け、しかも漫画的な白と黒の表現に見事に落とし込んでいるのだから恐れ入る。特に、背景の美しさは絶品。流れる雲と朱に染まる夕暮れがモノクロで描かれる様は、息をのむほどの美しさ。川崎騒乱シーンはその白眉も白眉たるもので、爆発する工場、激突する車両の超絶書き込みを見よ。息が詰まるほどの人間ドラマは、渾身の原作に渾身の作画がスウィングしてこそなのだ。どう見てもダイナマイト数本じゃあり得ない破壊力の爆発シーンも、この画力を目にしたらそんな疑問は些細な事だ。
 原作者曰く「三十代の頃、コレが書けた勢いを取り戻したい」とのこと。確かにこういう漫画が無くちゃならないがふたつとあったら割と困ると思う。そのぐらいの凄まじい熱量を放つ漫画故、読む価値ありと断言はできるがとにかく疲れる漫画でもある。スーパーマーケットの紙袋の中からコンクリートブロックとかツッコミどころに笑っていられるぐらい体力のある若いうちに読むことをオススメする。
 それにしても、こんなドッタンバッタン大騒ぎが目前で起きてるのに、割と日常生活を送っている『野望の王国』の住民のタフさには恐れ入る。一種主要な登場人物以上に図太い。ゴルゴムの襲来で退去した『仮面ライダーBLACK』の日本人より頑健なのは間違いない。

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