D&D5e余話#166~Volo's Guide to Monsters~

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 Volo's Guide to Monstersは大体こんな感じのサプリです。

 MMは5eの数少ない不満点が割と集中していた(百万遍繰り返したんであらためて書きません。まあフライング・ソードとかドラウとかパック・タクティクスとかコピペ呪文リストのことですけど)んで追加モンスターと聞いて大丈夫かなあ、と不安を抱いていたんですが、知人氏が持ってたのを見せてもらって、↑のモンスターイラストを見て即購入決定。実際デキもよく杞憂に終わったようで胸を撫で下ろしました。フゥ。
 追加モンスターサプリと言いつつも、しょっぱなからビホルダー様を皮切りに、ジャイアントやノール、ハグ、果てはマインド・フレイヤーの生態に迫る読んで楽しいが別に知りたくもないし実用性もあんまりない、Guide to Monstersの名に恥じないモンスター百科的内容になっているのDA! だって君は人生の内でビホルダー様の名前表やハグの背景を決定する権利を得るのに6358円(仮面ライダーAmazon価格)が妥当な値段だと思えるかい!? なお、マインド・フレイヤーの解剖図の見物料も含まれております。オエー
 さておき、ビホルダー様なら大きさ・色・肌の質感・眼枝の長さ・口の大きさなど詳細な個性付けが可能になるし、巨人訛りの対応表(armorは巨人曰くharbunadになる)を見ればうっかり遭遇したどんだけtheジャイアントとの交渉にも竦むこともない。5e発売からすでに2年(もう2年か……)、ここで他のユーザに差をつけナウくてイマくてマブいギャルにモッテモテのD&Dプレイヤーを志向する貴方には必携の一冊と言えよう。
 楽しいけれどあまり嬉しくもない炉端のバベルの小噺風味な情報が続いた後は、追加の種族が掲載。PFではノーペナルティで能力値2つが+2&特典ごっちゃりという脅威のクソ性能で脚光を浴びたアアシマールが抜擢された。ただ、善属性の割にイラストが異様に怖い。ロビンマスクもじゃっかん退くぐらい冷たい眼をしている。笹目桜二郎なら人殺しの眼だと確信しますよこの目力の強さ。妙におっかねえと思ったらフォースの暗黒面に触れてしまったフォールン・アアシマールだからか。エルフのアイコニック・イラストにドラウを使うとか5eはなぜアウトサイダーを起用したがるのか。遅れてきた中二病か。
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 種族としては素で暗視持ちに[死霊][光輝]抵抗、キャラクター・レベルの追加ダメージを与える能力を持ってたりするのでかなり強力と思われます(“治癒の手”はキャラクター・レベル点なので気休めでしょうなぁ)。強過ぎるというほどじゃないし、飛行能力もデフォで持ってたりはしないから、環境によっては許可もされるんでは?
 PC向けで直球で強いのがフィルボルグ。何がやべえってボーナス・アクションで透明になれるって能力がヤバ過ぎ。これを小休憩ごとに使えていいものか。ちなみに能力値は【判断力】+2、【筋力】+1といそうでいなかった組み合わせ。戦クレ公や筆者謹製の激怒ドルイドを作りたい人向きやね。逆に鳥人間コンテストことケンクウはものまねに偽造・複製とやや変化球。同じ鳥キャラでもアーラコクラと競り合うのはちょっと厳しいか……てか、何故アーラコクラがいるのにコイツが選ばれたのか、いやそもそもアドベンチャーズ・リーグで禁止されるぐらいならアーラコクラよりこっちをサプリに入れれば良かったんじゃ……。あ、そういえばEEで追加されたゴリさんも再掲。
 ハ虫人類というとD&Dではドラゴンボーンにお株を奪われた感があるが、リザードフォークもめでたくPC用種族に昇格。……ただ、共食いはもちろん人肉も平気でボリボリやっちゃう種族をPC種族に入れていいものなのかなあ。まあ、彼らは他に食い物がないから食ってるだけで、単に精神構造の違いの問題なんでしょうけど(こういうのがプライマルな真なる中立のスタンスなのです。わかったか、森に入ってきた人を迷わせて殺すのが趣味のバンシュレイ)牙や爪などの肉体武器ではなく、ちゃんと「素手打撃」で1d6+【筋力】修正値の噛みつきができたり、鎧を着ていなくても素のACが13+【敏捷力】修正値だったりと一見強力そうな能力は持ち合わせているのだが、それを活用しようとすると意外と難しい。上昇する能力値が【判断力】【耐久力】といずれも戦闘に直結する能力値ではないし、鎧を着られない人向きの能力値でもない。モンクで素手攻撃のダメージ・ダイス上昇を先取りするという手もあるが、結局ACの効果がカブってしまう。ボーナス・アクションで噛みつきを行える“飢えた顎”も小休憩ごとに1回、【耐久力】修正値の一時的hpとかなり寂しく、種族特徴は豊富ながら活用するにはテクが必要になるだろう。種族特徴で2個も技能が増えるのが実は一番の強みかもしれない。これはなかなかスゴイ。
 D&D版キャットフォークとでも言うのか、タバクシーと発音するんでしょーか?(原文だとTabaxi) 前からいた種族かな、と思って画像検索してみたら、いたね~AD&DのMonstrous Manualにこんな人。大胆にも無修正全裸画像で掲載されてましたよ。
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喜ぶ人がいるだろうか……結構いそうだな……
 1ターンに1回2倍の移動速度になる凄まじい機動力に加え、20フィートの登攀移動速度という脅威の行動範囲の広さがウリだ。〈隠密〉〈知覚〉を種族で習熟してくれる懐の広さにもウッハリ。
 トリを務めるのは海洋種族のトリトン。別にトリだからトリトンなんちてプススーッなどというしょーもない意図は欠片もないとセコラの名の元にここに誓います(それサフアグンの神)。流石にPFや六門世界の魚人のように、ジュエルペットサンシャインのイルカ先生の如く水槽で移動してもらうのはナンだと判断されたか、最初から地上移動速度あり(妥当な判断だと思います)。それよりもガスト・オヴ・ウィンドウォール・オヴ・ウォーターを発動できる擬似呪文能力、【筋力】【耐久力】【魅力】+1、[冷気]への抵抗という通好みの種族特徴が目を引く。
 前半で紹介されたモンスター種族をPCに使う場合のデータも掲載されているけど、流石に中型サイズ以下の種族に限っているし、バグベアの“残虐性”(武器のダメージ・ダイス+1)なんてヤバいもんは調整されております。とは言えコボルドが4eのようなシフティを失った去勢データではなく、パック・タクティクスを種族特徴として、かつコボルドだけの特色として所持しているのはエライ! きっとコボルド・ローグが大流行してるんでしょうねぇ。あーやだやだ(ホメてるのかケナしてるのか)。なお、コボルドPCを使う場合はちゃんと環境を聞いてからやんないと“陽光への脆弱性”をモロに浴びてパック・タクティクスどころじゃなくなります。ウヒウヒ笑いながらコボルド・ローグを持ち込むのはちょっと考えた方がいいかと。アクションを使用して敵1体への攻撃に1ターンの間有利を乗せられるとか、確かに強くはあるけど。
 変更はされたものの、バグベアだと近接攻撃の間合いが5フィート伸びる(!)、ゴブリンが自分より大きな敵にダメージを与えると追加ダメージが発生するなど、PC用のアレンジもあって楽しませてくれますな。こちらを使って組み直したモンスター・データを使用するのもアリなのでは? その中で、ほとんど修正を加えられていないオークは完成度の高さを窺わせる。言うても特性はほとんど劣化ハーフオーク、“猛進”をどれだけ評価できたものか。PF同様食いしばりがハーフオークにしかないのは、やっぱりサイヤ人のように混血の方が強くなるのか?
 実は既にページの半分近くを使っており、追加モンスターって後半しかねえぢゃん! と嘆き憤りの貴方もしんぱいごむよう。いるかいらないかで言ったら別になくてもいい情報にたっぷりページを食ったぶん、追加モンスターはセレクト・内容ともに充実。そういえばMMに掲載されていなかったっけ、という顔触れも多数収録されており、どの版を遊んでいた人でも懐かしむことができるのではないでしょうか。リュークロコッタの再録にむせび泣くファンもきっと少なくない……いや少ないかな……みんな大好きバンダーホッブ君もおるでよ! それにゴリラパワーキンジラレタチカラの国メリケン製とあらば、百万ゴリラパワーを誇るギラロンはやっぱりいなくちゃね。あ、この間シャドーオーバーミスタラキャンペーンをやりたいんでスコーピオンフォークを5eに加えてくだち! と喚いていたら、ホントに追加されてびびったんだった。なんでも言ってみるものですな。次はナグパの番ですかな?
 3eを中心に遊んでいた筆者はハグと言えばアニス・ハグがいないとしっくりこなかったし、シャドウ・マスティフやイェス・ハウンドという名前には熱く激しい時代へのノスタルジックを呼び起こしてくれたものです……アニス・ハグが超キモいのにはびっくりしたし、イェス・ハウンドがやたらとおっさん顔になっていたのにはもっとびっくりしたけど。
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……まあ、版をまたぐごとに年代ジャンプしてるから色々苦労したんでしょう。おかげでこんなおっさん顔に。
 びっくりしたと言えばコレを外すワケにはいかない、冒頭に上げたクソコラの上段にいる二人。ハイ、ここでもう一度見てみましょう。誰だと思います? 彼ら。『水晶窟を越えて』を遊んだ方なら絶対知ってます
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 Xvartという原語を見てなんて発音なんだ? と首を捻ってたら、これでジボートと読むんですね。そうです、あの地元のジボートさんたち。水晶窟でソリスの下で散々我らに嫌がらせをしてきた青っ白い肌の小人共です。
 ……どうしちゃったの君達!? Encountersで第一話の開幕そうそう遅刻したら既にコイツらと乱戦状態だったり本宮ひろ志調に転がしてきた丸太で潰されかけたりと浅からぬ仲だった筆者としては心配せざるを得ません。何か悪いものでも食べたんでしょうか。それともハリキリシャカリキ過ぎて5eデビュー大失敗しちゃったとか。ジボートに限らず何とも言い難いツラ構え(下段の二体もすごく好き)の連中が多く、ビジュアル面では特Aクラスのクオリティで魅せてくれますZO! 中でも最も本書中最もキモいのがビホルダーの亜種、ガウス。中央の眼の周囲に小さい眼が無数に開いているという絵面で見た瞬間「うわキモッ!」とのけぞるキモさです(次点がディープ・サイオン)。
 個人的にありがたいのは、前半で生態が紹介されていたクリーチャー(MMに掲載されていた)が拡張されたことで、さらに広範な脅威度や遭遇に対応できるようになったこと。デルヴ形式の遭遇や、特定種族との抗争をテーマにしたキャンペーンではことクリーチャーのバリエーションに苦慮しがちだったので、繰り返し同じ種族と戦わせても飽きが来ないようになりました。中でもオークは“グルームシュの眼”に続いてグルームシュ様の伴侶など、親類縁者の神格にまつわる変種が怒涛の六体追加。本書で取り上げられた種族の主役格と言っても過言ではなかろう。5e界の愛されボディだけはあるな。今回は変なヘアースタイルのチーマーじゃなく、ちゃんと雰囲気たっぷりですぞ!
 一方であんだけ露骨なプッシュを受けていたドラウは一体も追加されてませんでした。やーいやーいお前らみたいなミストラ復活で立場が無くなった負け組ヒロインどもはアンダーダークに帰れー! とか年甲斐もなくハシャいでたら、ドレイグロスとかロルスの影響で生まれた連中はちゃんと追加されてました。チッ未練がましい……むしろ生態でフューチャーしてんだからゴブリンの追加データを入れればよかったんじゃありませんのん(ホブゴブリンにすらいるのに)。あれこそ並ゴブリンとボスしか収録されてない手薄種族だったのがこの扱い、ドボジデ。
 ゴブリンと同じく、上位種がウィングド・コボルドぐらいしかいなかったコボルドは、4eでおなじみだった竜鱗盾のコボルドを筆頭に三種追加。版を重ねるごとに磨きがかかるIKEMENぶりを今回も遺憾なく発揮しております。……ただ、コボルドの竜鱗術師はほほう脅威度1らしくウィングド・コボルドの亜種か……と思ってよーく見たら翼が木材+ボロ布製の作り物でクスッとさせてくれる(飛行移動速度ナシ)。
 ドラウに続いてWoCが新たなプロデュースアイドルとして目を付けているっぽいユアンティ(王道のオークがCuドラウがCoユアンティがPaって感じか)
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勢いで作りました。
オークに次ぐ五種追加。アナテマ様もいよいよ5eに上陸あそばされた。言うてもオレユアンティにはそんなに思い入れないんだけど。力を入れられてるわりに4e時代Encountersで一回も会わなかったし。あ、でもマインド・ウィスパーズの怪人っぽいビジュアル(金子一馬デザインと言われたら納得しそう)や、ピット・マスターの王家の谷の守護者達(ファラオ・スフィンクス)的佇まいはイイネ。後者は兜からオエーした吐瀉物が顔から腹へと伝ってるようなペイントと、腕が触手の塊になってるのがゴッズマーグのパクリっぽいのが少々気になるが!
 ジャイアントは一種類ずつごっつい上位種が追加、大型→超大型サイズとただでさえ図体でかくなって威圧感たっぷりなのが、どいつもこいつも見るからに危ないツラ魂で今まで以上に出会いたくない連中に仕上がった。妖獣ジンメンみたいなことになってるフロスト・ジャイアント“エバーラスティング・ワン”が筆者イチオシであるが、ストーン・ジャイアント“ドリームウォーカー”の生気のない顔がそれ以上に気になって仕方がない。見て下さいこの弱々しい顔。とてもストーン・ジャイアントとは思えない細っこい首も相まって、夢に逃避するのも止む無しという儚さです。もうダメかもしれません。
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 それと、ネオセリッドやフロフェモス、スポーン・オヴ・キュスのように長物キモ系クリーチャーに力を入れるのが相変わらずPFやD&Dはお好きですね。メシが不味くなるんで食前食後には勘弁してほしいですが。フレイル・スナールのウルトラQっぽい外見がお気に入り。ゴーガとかナメゴン好きなんですよ。
 例によってアレでアレなクリーチャーが収録されているのもまあいつも通りですかな。ゲイレブ・ドーアに小指ぶつけちまえとかゼラチナス・キューブの角に頭ぶつけて死んじゃえと言いたくなるような。オレは公式が大量のニルボグ(被ダメージをリアクションで0に軽減、ダメージを与えてきたクリーチャーを魅了)と戦う遭遇をシナリオで出してくるに違いないと踏んだね! 外したらマインド・フレイヤーに鼻から脳髄吸引されてやるぜ! ……いや、何か妙にリアリティある冒険者の死に様っぽいんでやっぱやめとくわ。アレでアレがアレと言えば、クリーチャーのコピペ呪文リスト及びNPCのデータは5eの不満点の結構な部分を背負っていたので、今回の追加NPCデータは特に不安があったんだけど……筆者と同様の批判があったのかどうか知らんが多少は変化があり、戦闘以外のことも意識した呪文リストの構成となった(今考えるとあの呪文リストはクソデザイナーがゴリ押したというより、納期に押されてコピペで済ませたんじゃないかという気もする)。前線で殴り合うストレートなパワー型NPCも、ただACが高いだけの敵はストレスを溜めるだけと学習し、やっと盾を手放してパリーにも頼らないことを覚えたようだ。まあそれでも多少は改善されたってだけで、相変わらずマジック・ミサイルメイジ・アーマーはずぇったい放さないみたいな強い意志は感じるが、そこまでやるんだったら好きなだけおやんなさい(投げやり)。秘術呪文術者相手に呪文を使うと八割方カウンタースペルで潰される、故にカウンタースペル合戦になるなんて状況が減っただけで少しはマシってもんです(体験者の弁)。
 おっとこれを忘れてはいけなかった、今回はちゃんと脅威度ごとのクリーチャー一覧が巻末に掲載されているから安心だ! MMにで忘れてて、慌ててDMGで掲載したせいで参照がえらい面倒なんてことはないぞ!(MMで忘れてたのはあくまでも筆者の推論です) 環境ごとの出没クリーチャーも、やっぱりクリーチャー本に載せてほしいねえ。これを見ていると、全体的に序盤~中堅どころに使いやすい、脅威度5~6ぐらいまでのクリーチャーが手厚く追加されたのが本書の特徴のひとつになっているのがワカる。駆け出し冒険者がじっくり成長していくのを楽しみたいスタイルの人達には嬉しいモンスター本。TRPGで一番楽しいのは、このあたりの出来ることと出来ないことのバランスがちょうどいいレベル帯ってのもありますしね。5eだと成長しても脅威度2~3の相手は意外と油断ならないということで、データが腐りづらいのも利点。
 そんなこんなで読んで楽しい使って便利な『Volo's Guide to Monsters』、お子さんへのクリスマスプレゼントで悩んでいる親御さんはおひとつチェケラッチョウ! 脅威度1/2だからと“ユートラスの養い子”を大量にぶつけて破裂させると、きっと大泣きされて気まずい年末を過ごせますぞ!
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