D&D5e余話#109~D&D Encounters『コードウェル城奇譚』第四回レポート~

 先々々週の『コードウェル城奇譚』レポートは休載です。
 先々週の『コードウェル城奇譚』レポートは台風のため急遽休載となりました。
 今週の『コードウェル城奇譚』レポートは休載です。

 ……とまあ、色々諸事情重なってお休みが続いていた『コードウェル城奇譚』再開です。
 台風接近やら祝日が重なるやら(早めにお店が閉まるので色々めんどい)とかあったもんでしてな。
 して激闘続いた三回を経てガーメットも念願の2レベル。ついにライトフット・ハーフリングのみに許された人影からの射撃戦法が火を噴く時が来ましたよフェフェフェ(今は亡きモサツジのまさ兄ィ笑い)。あと金は潤沢になったんでスタデッド・レザーなりヒーリング・ポーションなりを買うべきなんだろうが、キャラクターがキャラクターなので購入しなかった。なんせ全てのキャラクター背景が「金に汚い」女だからよ
 ところで、開始前に「今回出るモンスター、5eのデータを使うとあんまり面白くないのでちょっとヒネってあります」という物凄く嫌な予感のする通達があったんですが……一体どれのことだろう。5eになって大抵のクリーチャーはコンパクトなデータになっておるのだが。

 コードウェル城に棲みつく不法滞在者どもを駆逐した我らは、特に何をするでもなくぐうたらしていた。ダウンタイムを使って何かするとか色々やることもある気がするのだが、結局250日もかかるんじゃ動く気にもならねえやな。アイテムを作るとかにしても、アタイは元手ゼロかつ1sp以上貰える仕事でなければテコでも動かない主義の女節約のために汗を流すなんてとんでもないむしろ1spくれるまで動かんと道の真ん中に居座ってもいいぐらいですよ。何を言ってるのかよくワカらなくなったんで話を進めましょうか。あと要するに生活費とか面倒な処理を飛ばすために何もしてない扱いだっただけです。
 一月ほど怠惰な時間を過ごしていたところに、再びコードウェル氏が我らのねぐらに飛び込んできた。おう、取り戻した城の住み心地は如何でしょうか。一部屋手つかずの間があったので、そこが問題にならないか心配しておったのですが。すると、またもその件について依頼があるのだという
 くだんの一室の扉には魔法の鍵、アーケイン・ロックが仕掛けられていたのは前述の通り。それを解除するレベルにはまだ我らは至っておらず、入る事は出来なかった。コードウェル氏は町はずれの樵が住む集落ローガースに住む女魔術師、メリンダさんに解錠を依頼していた。ほむ、そんな所に2レベル以上の呪文を発動できる人が居たとは! むしろあれだけ必死こいてなお1レベル呪文どまりの我々の立場ってなんだろうと思うところだが、高位の呪文は発動できても戦闘訓練を受けていないため、冒険者として活動できるワケではないんだそうだ。呪文修得に特化しているが武器・技能への習熟が既存クラスより薄いとかでしょうかね。そうやって今まで出てきたりMMに掲載されているサギっちいスペルユーザNPCも経験点を偽っているのかもしれんな。いやアイツらPCよりよっぽど恵まれてたけどな。
 さておき、メリンダさんが開いた部屋の中には古びた揚げ蓋があったなんかもうこの時点でイヤな予感MAXですよ。クトゥルフ的に考えると出てきて嬉しいものが入っていることは絶対にありません。ニョグタだったりガタノソアだったり飛行するポリプだったり確実に正気度が1d20は削られそうな錚々たるメンツです。D&D的に考えるとあの人(?)一択なので余計に嬉しくありません
Carrion_Crawler_5e.jpg
コンニチワー!
 その下は真っ暗な縦穴があり、メリンダさんは潜ってすぐに出てくると、「私一人の手では負えない」と言って正式な探索は続けられなかった。何がどう手に負えないのかは詳しく語らなかったのでよくわかっていない。
 揚げ蓋は開いたことであるし、先住者の魔術師がなんかアカン研究の実験室にしていた中、未知のエリアがあるのは不安なので、改めて我々に調査を頼みたい、というのがコードウェル氏のお願い。まーその辺にミイラがほっぽってあるような実験室だしなぁ……。
 でもそんなことより問題はコレ(親指と人差し指でマルを作る)。今回の報酬は?
コードウェル「前回と同じく100gp、50gp前金で頼みたいのだが……」
 受けます。
 (`\ω\´)という目になったガーメットがさあ行こうすぐ行こうと椅子を蹴って飛び出しそうになるのを押さえつつ、まずはメリンダさんに話を聞いてみようということに。ローガースはそれほど離れていないので、その日のうちに到達できる。
 女好きのラーサーンは
ラーサーン「ところでメリンダさんって美人かね? あと若いのか」
コードウェル「えーと三十過ぎで年相応の美人って感じだろうな」
ラーサーン「三十過ぎ……十分許容範囲だな!
 と懐の広さを見せていた。ちなみにガーメットは異種族かつ見た目小娘なので範囲外、ナタリーは怖いのでダメだそうだ。

 ローガースは樵の集いとはいえ、彼らの家族やそれ以外の職種も住んでおり、人口1000人規模とかなりでかい。メリンダさんはローガースの背後にある山の入り口に、ハーフエルフの少年の弟子と住んで、十人の手当てや薬の調合などで生計を立てていた。いわゆる正しく良い意味での魔女ってやつだな。弟子の名前がロルス君という実にちょっと前に縁のあった響きであるが、ミスタラにはあのクサレ女郎蜘蛛はいないはずだからな。ドラウじゃなくってシャドウエルフだし。
 さて菓子折りを持って訪れたメリンダさんの木造家屋であるが、遠目に見てどうも様子がおかしい。扉が開きっぱなしになっており、声をかけてもまったく返答がないのだ。〈知覚〉で気配を察知するが、こちらも反応なし。
 慎重に踏み込んでみると、そこにはダガーで一刺しされたロルス君の遺体が転がっていた。室内は荒らされており、金目のものはあらかた持ち去られている。遺体は死後三日ほど経過しており、一撃のもと殺されたようだった。それだけの時間が経過していれば、当然下手人の姿を臭わせるものは感じられないが、人型生物の足跡は確認できた。

 まずは近隣の樵を呼んで、事態の報告と情報収集に勤める。すると、どうもメリンダさんの様子がおかしかったことがわかった。自分の家がどこか思い出せず、聞いて回っていたことがあったという。まさか三十代にして認知症は早過ぎるし、殺人のあった三日前あたりというのが気になる。これは揚げ蓋の下を見に行った際に入れ替わりでもあったか、それとも支配の呪文でもあったか……『恐怖の島』ならコプルーと言いたいところですが。ううっまさかドミネイト・パースンを2レベルPCに飛ばすほど無情でもあるまい、と思いたい。あ、コプルーってのは桂令夫先生語るところのPCを支配状態にして「撤退は許されない」と死地に送り込み、やっと洗脳が解けて「この政治士官野郎」と殴りかかられた半魚人ね
 それっきりメリンダさんは姿を見せていないというし、これはますますもって急いで揚げ蓋の下に何があったかを確認せねばなるまいて。50gpがかかってることだし。
 コードウェル城は蔦草が取り払われて、立派なお城という雰囲気を取り戻している。出迎えてくれた警備員さんは、よーく見るとこの間撃退したはずのバンデットだったりして。「心を入れ替えてマジメに働こうと思ってなあ、ここに雇ってもらったんだよ」だそうで、いやあ更生してくれたというならよかったよかった。人間清く正しく生きていかなくちゃネ。
 さて、渡せなかった菓子折りをお茶請けにしながらコードウェル氏に殺人事件を報告。早々の調査を打診すると、コードウェル氏も事態を飲んで我々を問題の一室に連れていく。
 揚げ蓋は木製で、覗き込んでみると床が見えないほど真っ暗。相当に下方に向けて深く掘られているようだ。ロープをしっかり張って一人ずつ降りていくことになるが、誰から行くかという問題が。暗視が利くのはエイリスだけだが、HDが標準的なクレリック故、降りた先で何かあると少々不安がある。一方、いざ戦闘で頼れるナタリーは〈知覚〉に難あり、ラーサーンとガーメットは技能に強いが肉弾戦はいまひとつ、と一長一短。結局しびれを切らしたナタリーが先達となり、グレートソードにライトをかけて照明にしつつ降りていくことにする。
 着いた先ではもうもうと埃が上がり、長い間手を付けられていなかったことが窺える。下を覗き込んだ時に悟った通り、灯りとなるものはナタリーのライトを除いて何もない。と、この時〈知覚〉を求められたのだが、彼女には看破できず。続いて降りてきたエイリス、ラーサーンも同様。そして最後にガーメットが降り立つと同時に、揚げ蓋が頭上で閉まる音がした。……どうやら魔法の仕掛けが発動したらしく、我々は閉じ込められた形になったようだ。元から内部は捜索するつもりだったとはいえ、誘い込もうとしている奴がいたということか。それも恐らくメリンダさんの姿を借りている輩だな。
 と、その時、ガーメットはこの場に5人いるのに気付いた。『11人いる!』には随分足りないが、よーく見ればナタリーが2人いるではないか!? その姿は全く同じ、声も佇まいも見分けがつかない。パーマソのコピーロボットみたいに花の色が違っていたり、ジョジョのサーフェスのように額にネジが埋まってたりもしません。いわゆるひとつのドッペルゲンガーってえやつか!?
 まあ落ち着いて、ここはひとつ本物しか知らない質問をすればよかろう。例えば、前回の仕事で我々が助けられなかった人がいるはず。それは一体誰とか……本物が忘れていたりすると大惨事になるのだが。実際にしてみたら「そんなこたいいからもう一人の自分に斬りかかります」と宣言したので、手が早い方がナタリーかなあ、とかなり確信を持ったのだが、しかしゲーム的に区別がつけられない以上手の出しようがない。
 ……そういえば、外見は完全にコピーしたようだが、グレートソードに付与したライトはどうなっているのだろうか? 外的に与えられた効果までコピーできるものなのか……と、見てみると、確かにもう片方のナタリーのグレソには明かりが灯っていない。ハッとしてももう遅いわ、貴様の変身は大したものだが迂闊な相手を変身先に選んだものだなワッハッハ、って最初に気付けよ! ホントに間違い探しレベルだったじゃねえか! まー言われるまで失念してたんで仕方なかっぺ。
 変身がバレた偽ナタリーはたちまち我々に襲いかかってくるが、その一撃は本物ナタリーのシールドにいなされ、猛反撃を受ける。ラーサーンのスリープでこそ寝なかった(出目がすごく悪かった)が、その他の攻撃は軒並みヒットし、たまらず逃走。その背後にも、容赦ない呪文と急所攻撃付きの射撃が飛ぶ。回廊を偽ナタリーは逃げ続け、ついに光の届かない暗闇の中へと姿を消した。その先は行き止まりになっており、脇に備え付けられた扉はどれも鉄製でそう簡単に開くものではない。しかもそのひとつには、アーケイン・ロックが仕掛けられて開くことができない。何か隠し扉のようなものに逃れたらしい。
ラーサーン「うーん、ガーメットなら力づくで二人とも押さえつける手もあったんだが……」
 悪かったな金銭以外に判断基準のない寂しい女で!
 別にそういうワケではなく、荒事に向いてない能力値なので何とかなりそうという算段だそうだが、ボーナス・アクションで離脱できるんで余計に面倒なことになってたかも

 やむなく回廊を戻り、スタート地点から調べ直すことにする。手近な扉にはグラントリ公国(魔法使い以外はクズというわかりやすい国)の紋章がある。以前に魔法使いが住んでいたという話だが、この地下道もその関連だろうか。どうもEncountersとMMと公式シナリオ(要するに5e関連書籍全部)の無茶苦茶なデータのせいで、スペルユーザというと無条件に警戒感を抱いてしまうのだが、さて。
 扉を開くと、藁の布団と机という質素な設えが目に入ってくる。部屋にはメタンガスの臭いが籠り、換気も悪ければ掃除もされておらず、不潔な印象は拭えない。そんな中に、ローブを着た老人が二人。「おうおうこんな所に客人が来るとは珍しい。さあさ入ってきなされ」と歓迎しながらも、懐からナイフを取り出してちらつかせている。平たく言うと
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 というわけで早速情け無用の残虐ファイトに雪崩れ込む。
 5eのスペルユーザは法律でメイジ・アーマーシールドマジック・ミサイルを使ってくると決まっているのであんまり戦闘はしたかねえんですが。
 とか言ってたらホントにナタリーとエイリスがマジック・ミサイルを受けた。まあ初手からメイジ・アーマーでリアクションシールドされるよりはよっぽど好印象ですが。いや印象良かないけど。
 ACへの増強手段を取らなかったのをいいことに、思う存分ブン殴らせてもらう。ナタリーのグレソで一人を血祭りに上げ、《大業物の達人》が火を噴いてもう一人にも大打撃を与える。そこにラーサーンのハンド・クロスボウ連射が撃ち込まれてたちまち二人とも天に召された。メイジ・アーマーシールドも使わなかったじゃないかって? じゃあ脱法魔法使いだったんだな
 一体どうやってこの地下で(しかもドッペルゲンガーが出るような場所で)生き延びていたのやら……。

 その先にある大きな両開きの扉の部屋は大小様々なコウモリが天井に張り付いており、岩壁がむき出しになっているのを見るに、拡張工事の途中でほったらかしにされていたようだ。奥の方からはかすかに光が漏れていて、もしかするとここから外に出られるのかも。しかし頭上のコウモリが少々気になるので後回し。
 強固な鍵がかかっている扉の多い中で、割とラクに開けられた一室には、まるで人が寝ているようなタオルケットが部屋の隅に積まれていた。前回といい隠されたものには散々な目に遭っているから手を付けたくはないんですが……割と気合の入った罠探しの出目(〈調査〉に強いPCが多いのはいいね)とガイダンスの水増しを信じてそれを除けると、三十代のローブを着た女性の遺体があった。面相から判断するに、事前に聞いていたメリンダさんと一致する。やはり彼女は殺害されて、中から出てきたのは別人だったという事か。そして、その殺害犯はさっきナタリーに化けていた奴だろう。死亡した時期も四日前と事態に符合する。
 後は、仮称ドッペルゲンガーを追い詰めることだが……生憎、逃げた先に通じるであろう扉がどこも開かない。止む無く、行ける場所は行けるだけ埋めていくことに。
 調査中、多数の人型生物の足跡がある通路に行き着いた。壁面にはいくつかの扉があり、一番奥にはウサギの骨が散らばるゴミ置き場で、次に頻繁に足跡がある部屋は絞めたウサギ、シカなど食料の保存室になっていた。野生動物をどっからか入手できるらしく、これは本格的に外につながっていることが予想される
 次の部屋は自然洞穴になっており、これが相当に広い。コウモリの部屋と同じように、拡張工事を行っている途中で整備されることなく放棄されていたようだ。そして、土が積まれて盛り上がったところに、金貨、銀貨が散らばっている。(`\ω\´)という目になったガーメットはすかさず貨幣の上に身を投げると枚数を数え始める。調べても調べてもその枚数尽きず、探せば探すだけ見つかるんではないかというDMのゲンにもう一生涯その場から動きそうにない。仕方なく他のメンバーで周辺を探っていると、奥の方からペタペタと濡れた足音が近付いてくるのを察知する。
 現れたのは悪臭系ハ虫人類のトログロダイトが四匹。4eになって唐突にゴリマッチョの強キャラになったのもつかの間、5eで再び脅威度1/4と外見ともどもヒョロくなった人だ。微妙にスラードの血でも輸血されたかのような平べったい顔と、あちこちに生えたピロピロがイメチェンを感じさせますが、所詮悪臭以外見るべきところが無い亜人種……と思っていたら、脅威度1/4の分際で攻撃回数が三回だった。悪臭のDCも割と高目。
 日光に敏感でバランス取ってるんですよー、とデザイナーはぬかすのかもしれんが、コボルドもそうだけど、そういうモンスターを日光下で出す気ねえだろてめえら。第一、クマとか爪爪噛みつきができそうな奴だってほとんどが二回攻撃でガマンしてんのに、何で脅威度1/4のコイツがのうのうと三回攻撃を享受してんだか。似たような能力のグールなんて一回攻撃だけだぞ。何度も書く、っていうか版が変わるまでこれは言い続けると思うが、脅威度の低いモンスターとか低レベル圏シナリオとかのデザインになんかまずい人材でも関わってるんじゃないのか? 低脅威度モンスターに5eの病巣を見た! なんて時代劇調の見出しが付けられそうだな。
※誤解なきように書いておくと、今回の『コードウェル城奇譚』はDMがちゃんと配慮して遭遇を作っているのでシナリオをディスっているわけではない。脅威度1/4にこういうクリーチャーを残すボンクラデザイナーや1レベルPCに6レベルスペルキャスターをぶつけるような唐変木ライターを罵っている。
 混沌にして邪悪の堕落したトカゲ野郎と交渉の余地もなく、出会い頭にエイリスはサンダー・ウェイヴを放つ。全員がセーヴを落としたところに「これだ、これが見たかったんだ!」とGロボの幻夜みたいに歓喜の嵐のチャネル・ディヴィニティ、[電撃]ダメージ最大化が付与される。16ダメージを浴びたトログロダイトは、哀れ丸焦げ。残ったトログロダイトもナタリーのグレソ大旋風に、やっと貨幣から身を起こしたガーメットの射撃で片付けられた。

 洞穴の奥には、宝箱がひとつ。鍵がかかっているせいで、トログロダイトも手を付けなかったらしい。掛け金がかかっているものの、盗賊道具に“技能練達”しているガーメットは難なく解除。ただ、開くと矢が飛び出してくる仕掛けがあり、どれひとつこいつも取り除かにゃあ……と思っていたら、DM曰く「後ろからかなてこなりロープなりで引っかけてフタを開けばいいです」。まあ、そりゃそうだ。
 てなわけで、背後に回ってどっこいしょ、と開くと前方に向けてビュン、と矢が三発すっ飛んでいった……結構容赦ない仕掛けだった。気付いてヨカッタ。中には金貨10枚と銀貨70枚、いたずらにかさばる財宝に一同辟易とした顔だが贅沢言っちゃいけねえ、何度でも言うけど世界の人から例え銅貨1枚でも貰えたらいくらになると(以下略)。T&Tみたいに重い宝を持って走ると疲労で死んだりするゲームでもないしな!
 また、シャベルやバケツなど穴掘り用の道具、それに部屋の設計図が発見される。いよいよこの地下道に隠された意図に近づいてきた……ところで、そこんところは次の遭遇に。冒頭に述べた通り休みが続いているんで、気長に待ったって下さい。

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No title

> 例えば、前回の仕事で我々が助けられなかった人がいるはず。それは一体誰とか……本物が忘れていたりすると大惨事になるのだが。

NPCの名前はコードウェルさんくらいしか記憶に残っていなかったよ!
ライトがなかったらやばかった(笑)

次回のコードウェル城には参加できないので、健闘を祈ります。

No title

正解は「コードウェル氏の従者」でした。
……まあ、結果的には判別に寄与してなかったんだからよし!
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銀河アズマ

Author:銀河アズマ
頑張りましょうと言えないのがとても残念です

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