読んだ本#38~洋梨形の男~

 奇想コレクションシリーズで中村融氏編訳にハズレはない。この自説は再び裏付けられたぞ。
 作者は大河ファンタジー『氷と炎の歌』シリーズの作者だそうだが、そんなメガヒットの親とは思えぬほどキモくてグロい話が多い。で、私はというとこういうキモくてグロい話が大好きである。とある映画の出演者が「神様でなければエログロ好みは人間の本質。それを隠さずに追求する○○監督はエライ」とコメントをしているのを見て、しずかにうなずいたもんな。エログロバイオレンスナンセンスってのは悪戯にひけらかすもんでもないけど、躍起になって排斥するというのもそれはそれで病的だと思うんよ。まあそのコメントがあった映画ってのが『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』ってのもまたそれはそれでどうなんだ、って思うけど。

 洋梨形の男

モンキー療法
 健啖家のケニー氏は「おいしい生活を送っている」とうそぶく一方で、ウエストを引き締めて素敵な女性とご一緒するという望みを捨て切れていなかった。思いつく限りのダイエットに取り組んではみたが、その悉くに失敗していた。そんなある日の事、減量クラブ仲間で唯一ケニー氏より体重があったはずの“骨男”ヘンリーが、その蔑称に相応しい幽鬼のような姿になっているのを発見する。問い詰められたヘンリーは、“モンキー療法”によってこうなったのだと漏らし、警告と共に療法を受けられる住所を漏らす。
 ケニー氏が出向いた先はタクシー運転手が停車をも忌避する危険なエリア。そして指定の住所では、ジプシーと思われる、ケニーやヘンリーを上回る、青白い脂肪の塊のような男が待っていた。男はケニーを無理矢理部屋の中に引きずり込み、小さな猿をまとわりつかせ、こう宣言するモンキー療法のはじまりだよ、と。
 それからが地獄の始まりだった。
 解放されたケニーは猿を振り払おうとするが、猿は素早くその手から逃げ回り、髪を引っ張り頭を殴打する。それだけならまだしも、猿はケニー氏最大の喜びを奪っていった。ケニー氏の食べ物は、すべてこの小猿によって取り上げられてしまうのだ。ケニー氏がどんなに素早く、乱暴に食そうとしても!(唯一の例外は、ボウルに顔を突っ込んで食う場合だけ。これならいくばくかのシリアルは口にすることができた)
 こうしてモンキー療法の成果は見る見るうちに現れていた。ケニー氏のズボンはすべて数インチ狭めなければならなくなった。しかし気にかかる事実は残っていた。体重計に乗っても、いっこうに367ポンドから下がる気配が無いのだ。確実に自分の体重は減っている、であれば、減れば減るほど猿が重くなっていっているのだ……。
・今も世にあふれるダイエット商法を見るに、本気で「楽して痩せたい」と思っている人は少なくないらしい。昔「太っている人ほど美しい」なんて美的基準だったのを思えば、過度の痩身をもてはやす現代の価値感覚に踊らされることがいかにくだらねーかワカりそうなもんだけど、でも、現代の人々は現代の価値感覚で生きてるんだから仕方ないか。
 この本気で「楽して痩せたい」と思ってる方々には本作と草上仁氏の『ダイエットの方程式』の二本をオススメする。読む順は『ダイエットの方程式』→本作。草上仁氏の女性のダイエット熱を扱ったユーモアたっぷりの筆致に対し、本作は怪奇蒼然のフォークロア的恐怖譚。再度ジプシーの部屋を訪れたケニー氏に、「太った輩が何もないところに向かって叫んでる」と証言する目撃者には超自然的な力を拝借する行為への代償がまざまざと浮かび、滑稽を通り越してゾーッとした。この二本を堪能すれば、ダイエットへの嫌悪感も……少しも出ないんでしょうね、そういう人には。

思い出のメロディー
 テッドの部屋に、昔馴染みのメロディーが飛び込んできた。彼女はかつて大学時代、退廃の70年代を共に過ごしたルームメイトの一人だった。その時代の例に漏れず彼らはドラッグ混じりの乱痴気騒ぎを繰り広げて、最後には永遠の友情を誓っていた。しかし卒業後はメロディー一人を除いてまっとうな職に就き、そして彼女は疫病神になっていた。いつまでも70年代の気質を忘れられず、向かう先々で失敗し、以前のルームメイトをすがって金なり宿なりを無心するのだ。
 これで最後にするんだ、そう宣告されたメロディーは怒り狂い、自殺をほのめかし、身体まで差し出そうとした。テッドはメロディーを置いて部屋を飛び出し、酒を浴びるように飲んだ。
 戻ってきた時、バスルームでメロディーは死んでいた。だが、警察が来たとき、バスルームには死体はおろか、何の痕跡もなかった。ドアマンさえも、メロディーを目にしてはいなかったのだ……。
「足手まとい:-15CP」ってこのぐらいを指すんだろうねえー。ミストグレイヴの足手まといなんて可愛いもんだ。ディック先生がムカつく登場人物を書かせたら超一流なのに対し、後に紹介する『子供たちの肖像』『成立しないヴァリエーション』も見ればワカるように、イライラさせる登場人物を書かせたら超一流だな。この人をイラつかせる都合の良い友人ヅラのリアリティは、やっぱり実体験なんでしょうか。

子供たちの肖像
 キャントリング氏の邸宅に、一枚の絵画が送られてきた時、彼はそれを喜んだ。断絶状態にある娘から、新たな自画像が送られてきたと思ったのだ。家を出る時、彼女は己の自画像をずたずたにしていった。そんな子供じみた怒りを恥じ、仲直りの印に新作を送ってきたに違いない……。
 しかし、その絵は別のものを描いていた。キャントリングのよく知っている、洒落っ気があってタフな若僧、彼の処女作『たむろして』の主人公、ダンナフーだ。彼の青春の代弁者、心血を注いで作り上げた息子。
 ダンナフーの絵を飾ったその晩、キャントリング氏の邸宅に、ダンナフーが現れた。彼は作中の行動と口ぶりそのままに、自分のキャラクターが、キャントリング氏以外の青春像からの盗作物であることを指摘する。キャントリング氏の往時はダンナフーの送ったような、無頼で軽快な青春などとは程遠い、暗くて孤独で、出来事の中心から外れていた。こうありたいと思い込んだが故に、まるで自分がそう過ごしたように信じてしまっているのだ、と。
 それから絵画の贈り物は続いた。扇情的なヒット作『黒い薔薇』のシシー、『署名記事』のくたびれた新聞記者のレイトン。絵が送られてくるごとに、その描かれた登場人物が実際に現れ、キャントリング氏と交感し、彼の心の闇を暴いていく
 キャントリング氏が最も恐れていたのは、レイトンの次に送られてくる絵であった。『署名記事』の次作、それは娘に起きた事件を題材にしていたのだ……。
・エログロバイオレンスナンセンスを好む私としては、そういう作品を書くからといって作者の人格をドーダコーダと論じる気にはならないし、読む方だってそういう人格であるとか、影響されてそういう人格になるとか、そういうバカげた糾弾に耳を貸す気にもなれない。
 でも、そういう主張は特定の誰かを傷つけない場合に限る。身内であるとか友人であるとか、読む人が読めば明確に誰かを察してしまうような内容なら、それはちょっと待て礼儀作法に反するとはっきりと否の態度を取る。誰かを意図的に傷つける行為は架空の状況下であるからこそ許容されるんであって、それが実在の人物まで及んでしまうのは、それは非難されて然るべきだ。
 自分の体験を物語にする作家としての代償がテーマだそうだが、これは小説でも映画でも芝居でも作家と分類される生業の人になら、等しくついて回る苦悩と責任だろう。ここまで極端ではないけれど、椎名さんの『岳物語』とご子息の間でも同じことが言える。それを自覚するのならともかく、リチャード氏は都合よく全て愛情表現の一環と自己解釈してしまうのだから始末に負えない。奥さんが小説のヒロインに嫉妬するのはちょっとパラノイアじみているが、娘の体験を小説に仕立ててしまったのは擁護不能。しかもバイオレンスを好む私でも、娘を襲った暴力描写は過激も過激でオエップとなってしまう箇所があったほどの事件なのに
 それでも収まるところに収まった話というんだから不思議だ。

終業時間
 ミルトンはハンクの安酒場に怒り狂って駆け込んできた。この店の常連、ピートからとんでもないペテンにかけられた、というのだ。ミルトンがピートから買ったのは魔法の品、変身護符だった。そいつを身に着けたピートは鳥に変身して空を飛んだというのだが、ミルトンが身に着けたところ、なんとウサギになってしまったのだ。そいつは猫や犬に追いかけられたり、子供に石を投げられたり、とロクなもんじゃなかった。
 話を聞いていたバーニーは、護符をミルトンから買い取った。見事な真鍮細工であることだし、何と言っても恐ろしい女房にこいつを着けさせて、一泡吹かせてやりたいのだ。彼が去ってから、ピートとミルトンの間にあった大騒動で、ハンクにはピンとくるものがあった。ピートの愛車はフォードの鷹(ファルコン)、ミルトンはフォルクスワーゲンの兎(ラビット)。その法則性に従えば、バーニーはフォルクスワーゲンの甲虫(ビートル)のはずだが……ハンクは、終業時間前にも関わらずバーのドアに鍵をかけた。
 その日世界は炎に包まれた。バーニーの女房の愛車は、新星(ノヴァ)だったのだ……。
・くだらないですねえ。後味の悪い話が続くもんだから箸休めとして入れられたって事情もありますが。にしてもくだらない。もうちょっと愛車との関連性のこじつけをがんばれよ!

洋梨形の男
 階段の下に住んでいるその男は、“洋梨形の男”と皆から呼ばれていた。肩幅は狭く、臀部はみごとなほどに大きく。二重顎と膨らんだ頬に、頭頂は尖っている。毎朝サンチノズ・マーケットを訪れ、コークとチーズ・ドゥードルを買っていく。
 そいつと出会ったジェシーは、“洋梨形の男”に身も心も捉えられた。仕事で描いた絵にはいやらしい“洋梨形の男”の笑みが浮かび、下着の中にはチーズ・ドゥードルが隠され、そして顔を合わせると「きみにあげるものがある」と誘いの言葉をかけてくる。
 追い詰められたジェシーを、友人の精神科医は神経衰弱とみなし、恐怖の根幹である“洋梨形の男”に直面することを薦める。ジェシーはそれを飲み、“洋梨形の男”の部屋へと向かった……。
とてもこんな話を書く人が大河ファンタジーの作者とは思えない。“洋梨形の男”の力の入りまくったキモ描写はマーティン先生の真骨頂、筆もノリにノッてる。でもそれに比べると最後が入れ替わりオチってのはなー、ちょっと物足りない感じだ。
 客観的に見ると精神科医の言う通りではあるが、ジェシーの一人称がメインの本作では、彼の冷静さが実にイラッとくる。結局こいつの入れ知恵のせいで破滅したワケだし。クトゥルフ神話の役に立たない訳知り顔のNPCってこんな感じだよな。あと探索者の心境ってジェシーみたいな感じ

成立しないヴァリエーション
 悪妻キャシーの罵倒に耐えながら、ピーターはバニッシュの屋敷を目指していた。かつてのチェス・チームメイトであり、今は億万長者の発明家。恐るべき記憶力を持ちながら、重要な勝負では必ず負けていた。史上最大の番狂わせを演じられるあの場面でさえ、彼は臆して守りに入り、そして負けた。相手でさえ、攻められれば負けていた、と認めていたというのに。
 バニッシュの屋敷には、かつてのチームメイトのデルマリオとE・Cも招かれていた。デルマリオは、卒業後次から次へと発明でバニッシュに先を越され、落ちぶれていた。E・Cは閑職に追いやられていた。
 出迎えたバニッシュは得々と語る。三者が失敗したのは、全て自分の仕業だったと。あの敗戦に納得しなかったバニッシュの過去へのこだわりは、ついにタイム・トラベルを可能にしてしまったのだ。何度も過去へ飛び、彼は人生を繰り返し、三者の人生に介入した。デルマリオの発明を盗み、E・Cを陥れ、ピーターの発表間際の小説のプロットを奪い、彼らを敗北者に仕立て上げたのだった。
 バニッシュはひとつチャンスを与える、といった。あの番狂わせの一戦で攻めることが本当に正しいかどうかを確かめよう。あの局面を完全に再現したチェス勝負で自分に勝つことが出来れば、タイム・マシンを使って人生をやり直すことを許す、と。
 最初にデルマリオが挑み、敗れ、そしてE・Cも敗れた。最後の戦いを前にしたその晩、ピーターはキャシーの指摘で気付く。これは成立しないヴァリエーションだ。そしてバニッシュは我々の過去に干渉して打ち勝つことはできたが、この先の我々に勝利することはできないのだ――チェックメイト、チェックメイト、チェックメイト!
八つ裂きにしたくなるようなムカつくクソ野郎が出るような小説を読む愉しみとは? それは何かと問うならば、クソ野郎が八つ裂きにされるような目に遭って破滅する様を見ることに他ならない。自分が幸福の絶頂にあると信じて疑わないゲス野郎がほんのわずかの綻びで転落していくのはこの手の小説サイコーの見もの、そのクソ野郎のクソ度が高ければ高い程カタルシスは鮮烈に、溜飲はギュイーンと急激に下がるのである。ザマミロ&スカッとサワヤカの笑いが出てしょうがない、いい気になってるヤツが破滅するのは楽しいぜヒヒ。絶望をわたしの方に向けながら落下していけええええええええええうわははははははははははははははははははははははは(これ言ってるやつら全員クソ野郎だ)。勧善懲悪を信じていられるほど純真ではなくなってしまったけれど、創作の世界ぐらい守ってくれないとスッキリしないもんね。
 本作の「いい気になってるヤツが破滅する」その絶頂からどん底への転落ぶりは、『思い出のメロディー』で書いた通り、流石はイライラさせる登場人物を書かせたら超一流のマーティン先生。九分九厘勝利を掌握したと確信している所に後方飛翔垂直落下式バックドロップの急転直下、一転して地に塗れ這いつくばって絶望を舐めるハメになるクソ野郎のブザマさにはよぉー大統領! と景気のいい囃子の一つも入れたくなる。
 そのキッカケが微塵の疑いもない悪妻ぶりを発揮していたキャシーという伏兵なのも、死角からの一発逆転技炸裂を効果的に彩るバニッシュが手を加えた過去によって出会った現在の妻が逆転劇の決め手となる、この展開は本作のテーマを見事に体現し、そして過去にすがって生きるしかない男が現在に生き、未来を見据える者たちに勝てるワケがないという力強いエンディングの口火にも相応しい。勧善懲悪に未来への希望、普遍的なテーマを陳腐にせず、かつ抑圧と解放てな読者にとって理想的な作法を全て守ったこの快作にゃ文句なし拍手十発あげちゃう。
 訳者の方もチェスをよく知らず苦労したという楽屋話にはちょっと安心した。チェス・パートは私にも理解できない流れが多かったので。

 解説でSF畑の出だったのが、ホラーに転向したらSFファンから金目当てにブームに乗っかった裏切り者が! と怒られた、という逸話が面白かったな。ファンなら、こんな面白いハナシを書く人の作品を今度はホラーで読めるのか! と喜ぶべきところだと思うのだが。めんどくさいファンってのはいつの時代もいるもんね。
 最良作が『成立しないヴァリエーション』なのは疑いなし。バニッシュのあまりのクソ野郎ぶりと複雑怪奇魑魅魍魎極めるチェス・パートに心が折れるかもしれないが、こいつは女房質に入れてでも最後まで読まなあきまへんで。見所は……『終業時間』はくだらないんだけどくだらないだけで、それに見合った面白さがあるか、っつうと怪しいしね……大変読者と感想が分かれそう、という意味で『子供たちの肖像』か、そうなると。ほんとに暴力描写とキャントリング氏の自己弁護がキツイので気ィ付けてネ。
 ベスト3は

3位:思い出のメロディー
2位:モンキー療法
1位:成立しないヴァリエーション
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テーマ : 海外小説・翻訳本
ジャンル : 小説・文学

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