読んだ本#31~変数人間~

 還ってきたディック先生小説。『トータル・リコール』ほどググッと引き込まれなかったがこれも十分面白い。既読作品も含めて楽しめました。

 変数人間

変数人間 (ハヤカワ文庫SF)変数人間 (ハヤカワ文庫SF)
(2013/11/08)
フィリップ・K. ディック

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 ディック先生の作品には普通に( ゚ω゚)?というハナシがちょくちょく見られます。が、本書ではアイデア先行一発勝負が特に目立ったせいで( ゚ω゚)???となってしまい、『トータル・リコール』より低い評価になってしまったのかも。『猫と宇宙船』なんて10ページ足らずの超短編だし。言うてもそんな電撃作戦や、「えーディック先生がこんな作品書いてたの!?」と驚くしょーもない話を発掘することに喜びを見出すのが、“通”の楽しみやね! それと、アクション小説については『トータル・リコール』を上回る面白さでしたな。

パーキー・パットの日々
 核戦争で文明が崩壊した後の地球。人類は火星生物からの援助物資に頼り切って辛うじて生き延びていた。生活が保証される一方で、人々は無目的な生活と過去への憧憬に耐え切れず、地下シェルターで『パーキー・パット』人形遊びに熱中していた。援助物資や残された施設機能を使って作った精密なミニチュアを利用したゲームである。子供たちはそんな大人たちに幻滅し、自分たちでナイフを研ぎ、上界で狩りをしていた。
 ある日のこと、こんな噂が流れてきた。別のシェルターには『パーキー・パット』人形はないが『コニー・コンパニオン』人形がある。彼らは我々の持っていない部品を持っているかもしれない、それを付け足せば我々の『パーキー・パット』はより完全なものに近づくだろう……。こうして、『パーキー・パット』人形と『コニー・コンパニオン』人形による勝負が開催されることになる。だが、『コニー・コンパニオン』は『パーキー・パット』とは違った。もっと進んでいて……もっと変化していた
・『パーキー・パット』人形遊びについては、超リアルなカップル人形とジオラマを使った人生ゲームみたいなもんのようです。いい年こいてお人形遊びに熱中する大人どもには、子供じゃなくてもウンザリさせられる、いや趣味に生きるという点ではお前らと同じじゃねーかと言われたらその通りであるが、人類総ピグマリオンコンプレックス化の病的さと一緒にすんな、とここは断固として抗議したい。
 無目的に人形遊びで時間と金を浪費する大人たちだけでも陰鬱な空気であるが、妊娠する人形というアイデアは「まさに」ディック先生という感じで、輪をかけて陰々滅々となる。
 最初から最後まで生きることに夢中な子供たちの姿がわずかな救い。

CM地獄
 出勤から帰宅に至るまで押し寄せ続けるコマーシャルに、モリスの精神は限界を迎えていた。もう耐えられない、文明社会を捨てて、プロキシマ・ケンタウリで原始的な生活に戻るんだ! だが、その意見は妻のサリーに一笑に付される。
 そこにファスラッドが現れた。自分で売り込みに家庭を訪れ、購入するまで居座り続ける自己調節型アンドロイドだ。慇懃無礼にセールストークを続けるファスラッドを引き連れ、モリスは通勤船を猛スピードでプロキシマ・ケンタウリに向けた――。
・この時代の作家なら必ず抱いたであろう、テレビの情報氾濫による生活の破壊(ですよね?)。今ならネットの置き換わるか。シャドウランでも遮断しないと視界にCMポップが浮かびまくって戦闘なんかやってられんという設定があったな。
 そんな生活や、聞いてるだけで殺してやりたくなるファスラッドの口調を意に介さずYou買っちゃいなよと言ってのける奥さんの図太さは、なんちゅうかディック先生の女性観が見える気がするね

不屈の蛙
 ゼノンのパラドックスを蛙と井戸に例えた時、物理学教授ハーディーは決して蛙は井戸から出られない、と言った。論理学教授のグロートは出られるといった。烈火のような場をわきまえない論争に辟易とした学部長は、実験でいずれが正しいのか証明することを命じる。
 実験設備が出来上がると、ハーディーは一計を案じた。グロートには、自分の論理の正しさを身をもって知ってもらおう……
アキレスと亀と聞けば「あーあれか」と思う方も多いでしょう。超微小サイズにまで縮んでしまったグロートの見る、チューブ内の顕微鏡的世界描写は、ディック先生の真骨頂。そこをぴょんぴょん飛び跳ね、脱し、ハメられた事も忘れてハーディー教授に熱弁を振るうグロート教授こそ、正に『不屈の蛙』にふさわしい。

あんな目はごめんだ
 誰も気づかない、他惑星からの地球侵略を私は知ってしまった。バスの中へ忘れていったペイパーバック本に、それは明示されていたのだ――「ゆっくりと室内をさまよ」い、「人から人へと移動し」、「吸いつけられ」、「全身をくまなく調べ」「どこまでも追」えることができる目、自分の体から「離して」「彼にあずけ」てしまえる腕、「映画館の前でわれわれは二つに分かれ」る分裂性の固体増殖法、「はらわた(ガッツ)」も「骨」もない、ましてや「自分のハートを与え」る怪奇極まる内臓器官、そして「唇を奪」う恐るべき収奪……こんな生き物の存在が暴露されていたなんて。
・慣用句をそのまんまの意味で捉えてしまい、エイリアンの策謀と怯える勘違い男、ただそれだけの話。「えーディック先生がこんな作品書いてたの!?」と私が驚いたのはこのバカ小説。解説を見たらやっぱりデビュー直後、『不屈の蛙』と同時期に執筆していた。後述する『ペイチェック』のような名作と一緒にこんな勢い任せの怪作を書いていたんだから、若かったんだろうなぁ。

猫と宇宙船
 宇宙船の進路は、シリウス方向から五分の一パーセクもずれていた。寝ている間に、猫のノーマンが操縦装置をいじくったのが原因だ。腹立ちまぎれにノーマンを始末すると、ベドフォードは安らかな長期睡眠を与えてくれる“シータ室”にこもった。
 到着した星で、メクノス人から除染処置を命じられた。さっさとシータ室での眠りに入りたいベドフォードはおざなりな返事で済ませる。そして地球への帰路に発った時、シータ室の電源装置が取り外されているのを知った。シータ室なしで地球までの旅、二年間を過ごすための、娯楽用テープも持ち去られていた。残されているのは、猫用のパンチングバッグだけ。日課の食事に喜びを見出そうにも――食材がキャット・フードでは
意外や意外、このショート・ショートが最晩年に執筆されたという。掲載順から考えて、『不屈の蛙』や『あんな目はごめんだ』と同時期と思っていたのに、見事に騙された。ファンの高校生の求めに応じてハイ・スクールの校内新聞用に執筆したという経緯も興味深い(最高のファンサービスですね)。
 ディック先生も無類の猫好きだったそうだが、にゃんこ小説『夏への扉』といい、ついSF好き=ヲタク=猫好きと連想してしまうのは早計というものだろうか。俺は犬とチンピラの『少年と犬』に(以下略)。って、愛猫殺してるじゃねーか。いや猫殺しの代償がコレなのだから、愛情の裏返しと言えないこともない……かなあ。

スパイはだれだ
 住人はテラ人の姿の見えない攻撃に終始怯えていた。調査しても攻撃者は確認できず、奴らの死体も浮かんでこない……しかし、明確な攻撃であるのは確かなのだ!
 発見された宇宙船には、その答えが隠されていた。積み荷のテープからは、フォーマルハウト第四惑星の病院当局に宛てられたもので、宇宙船がパラノイア患者を満載した船だった事を示唆していた。そして宇宙船は事故でこの星に墜落したのだ。
 我々は精神病患者の集団か? 今までの襲撃も、全ては狂人の論理が組み立てた妄想だったのか? それを検証するために、人々はひとつのテストを考案した。その結果は……。
・パラノイアの物語。俺たち全員が病人なのではないか、と疑わせて、実はスパイが攪乱していたのだ! と登場人物たちは確信するのだが、読者には結局のところ、真相を掴むことはできない。もしかしたら、それも妄想が組み立てた冷徹で理の通った仮説に過ぎないかもしれないのだから。この、登場人物たちの不均衡な精神状態は、執筆時期(これも一九五四年発表)こそ早いが後年のアブな作風を彷彿とさせる。

不適応者
 エガートンの元に令状送達人が訪れた。彼にPK(念動能力者、パラキネシスト)の疑いがかかったのだ。PKの危険性を問題視する監察庁は、ランダムに選び出された人物を召喚し、精神探査にかける。しかし、探査に応じた人物が無事に帰ることができるとは限らない。それも、監察庁とライバル関係にある企業連合の一員となれば、尚更だ。
 何とか逃れる手段を求めエガートンは奔走するが、仲間の企業連合からは冷たくあしらわれる。やむを得ず令状送達人の出席しているパーティーに飛んでいき、身元の保護を求めようとした時、パーティーの主催者の正体が判明し、事態は意外な方向へと転がっていく。
・ディック先生の十八番、「管理された超能力者」ネタ。必殺技(フェイバリット)だけに出来栄えも素晴らしい。ミュータントと常人と社会の関わり合いを書かせたら、この人の右に出る者はそういまい。最後の叙述トリックにはしてやられた。パーティーの主催者、リチャーズの冒頭の描写がエガートンの秘密へと繋がる巧妙さには舌を巻くばかり

超能力世界
 プロキシマ第三惑星のコロニーは、様々な超能力者がいながら、常人に管理されていた。テラは超能力者を恐れているが、超能力者たちの間でも結束が存在するわけではなかった。超能力者夫婦間は冷え切り、コロニー最大の超能力者は三歳児程度の知能。無能力者への蔑視は彼らの根底に蔓延っている。
 カートは新たな秩序を作るために、プロキシマ第六惑星に住む女性を呼び寄せる。その女性、パットはテレパシー走査が効かない、反能力者だったのだ。無能力者を反能力者にカテゴリーしようとする運動をカートは試みるも、それを是としない超能力者たちは、既に反能力者たちの存在を察知しており、抹殺しようとしてくるのだった。
・「管理された超能力者」ネタその2。こちらはサスペンスというより、管理されるミュータントの心理描写の方に力が入っている。超能力者同士の交わりで何が生まれるか、それを見届けるがために結婚したカートとジュリー、その結果生まれた無能力者ティム、この三人による家庭模様のギクシャクぶりが生々しくて、実にいい(反面、オチはかなりの力業)。母親にヒステリックに“モンスター”呼ばわりされたティムが、実は……で、父を助けるという家族像には、後年の『まだ人間じゃない』を垣間見ることができるかもしれない。

ペイチェック
 レスリック建設で働いた報酬をジェニングズが受け取る時がいよいよ来ていた。優秀な整備技術者だった彼の雇用期間は二年間、その間の記憶を全て失うという奇妙な条件と引き換えに、得られる金額は五万クレジット……ところが、ジェニングズに用意されたのは、ジェニングズ本人が「五万クレジットに匹敵する」と指定した、こまごまとした七つの雑品だった。これはイカサマだと怒り狂うジェニングズだが、その契約書は確かに自分の筆跡で書かれたものであった。
 絶望のまま街をふらつくジェニングズを、SP(公安警察)が呼び止める。連行された彼はレスリックに勤めていた二年間を問われるが、記憶を消去されたジェニングズには答えようがない。その危機を脱したのは、あの雑品の中のひとつだった
 かくてジェニングズは悟る。レスリックには政府が関心を持つほどの巨大な計画が動いている。そして、あの七つのガラクタは、レスリックに勤めていた頃の自分が、未来を覗いて必要と判断した品物――時間にまつわるレスリックの研究の秘密に近付き、暴くためのカギだったのだ!
・既読だったが、それに耐え得るどころか本書中でも抜群に面白い。ディック先生作トータルでも屈指のお気に入り。初見では窺い知ることもできない一握りのガラクタの使い道が次々と明かされていく、このスピード感には溜息が漏れる。前述の通り、これを本格デビューと同時期に既に執筆していたというのだから、若かりし日から既に力量は燃えて輝かんばかりだったんだろう。
 ラスト直前に美女に騙されていたことが判明するくだりは、「いかにも」と思った。なんだか今回全体的に女性を怒らせる発言が多い気がするけど、女性蔑視のつもりはないです。というか、『華氏451度』もそうだったように、SFと女の裏切りって切っても切れない関係にあるようなので。星新一曰く、SF好きな男は女性が怖いので宇宙やUFOに逃避しようとするのだ、という証言もある。

変数人間
 地球はついにケンタウルス帝国との一大星間戦争を目前にしていた。堕落し腐敗した帝国を打倒し、地球人は帝国の外へと進出するのだ!
 地球有利の予想をコンピュータに弾き出させた要因は、超高速飛行法を利用した爆弾。高速を超えた物体は重量を増しながら長さを失い、ついには存在しなくなる。が、それは消えたのではなく、人間の理解を超えた領域に向かったのだ。その超光速物体を減速して高速以下に戻せば再びこの宇宙へ引き戻すことができる。しかし、その原理を研究していた人物は、宇宙に戻ってきた物体が引き起こす大爆発に巻き込まれて死亡してしまった――これを利用したのが爆弾イカロス。後は中央制御タレットが完成すれば、イカロスはケンタウルス帝国に飛ぶばかりである。しかし、タレットの緻密な敗戦には、技術者もロボットも手を焼いていた。
 そんな折、戦争動員令の急ピッチの中で、歴史調査部のミスによって、二十世紀初頭の男がこの時代に連れ込まれてしまった。その男、トマス=コールは現在の世界とは何の関わりもない男で、コンピュータにとっては利用できない唯一の不確定要素、変数である。この変数人間を入力したことにより、地球とケンタウルス帝国の予想について、コンピュータは何の答えも出せなくなってしまった。
 公安長官ラインハートは変数人間の抹殺を指示する。一方、イカロスの開発者シェリコフはコールの修理・改良の才能を知り、タレットの完成のために、秘密裏に手を回して彼を確保するのであった。戦争を前に、コールを巡って、熾烈な戦闘が繰り広げられる。しかし、両者も知らない間に、コールの修理の手はイカロスを思わぬ段階に引き上げていた
・知識ではなく直感的に事物のありようを理解して、改良修理するトマス=コールの設定は、スタージョン先生の『輝く断片』に通ずるものがある。彼一人だけを巡って繰り広げられる、水爆が持ち出され山が消え失せる大騒動のエスカレートっぷりには思わず「んなアホな」とツッコミが零れてしまう。そんなツッコミも些細なぐらいなアクションのド迫力は、デビュー当時の溢れるパワーの賜物か。
 一応、外宇宙への進出手段が確保され、戦争主導者が失脚してメデタシメデタシのように書かれているけど、ケンタウルス帝国との決戦、そして壊滅的な敗戦を止めなかった人たちがそのまんま政権にいていーのかなー。戦争で死んだ人たちにとってはいいツラの皮のような。

 全体に「若さが許す力業」が顕れた短編集で、緻密な構成よりは荒削りな勢いで読ませてくる。そんな中、久々の“見所”はショート・ショート『猫と宇宙船』。珍種ぶりなら『あんな目はごめんだ』が際立つのだが、ディック先生がしょーもない話を書いていた、という以外に話題がないので……ハイ・スクールの校内新聞のために執筆したエピソードから、晩年のディック先生の生活ぶりの一端を窺えるのも面白い。ベスト3に入れたいぐらい気に入っているが、見所とベスト3は重複させないという俺ルールに従い除外した。
 で、ベスト3は
3位:不適応者
2位:変数人間
1位:ペイチェック
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テーマ : SF
ジャンル : 小説・文学

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