D&D5e余話#18~さわりのさわり・種族について~

 4eから5eへの以降の中で、クラスだとウォーロードだけがあぶれてしまった(つまりウォーロードはタムタムとか藤堂竜白とかアメリカチーム扱いなのか?)が、種族については全員が無事に再登場できた。だって私たち仲間だもんげ!
 種族の能力値修正は4e、PFだと全種できるだけ等しくなるよう、かつ伸ばす方向で統一していく方針だった。後者は引き継ぎつつ、種族によって伸びる能力値の合計が全然違う。それも、合計値がでかい奴でもオールマイティに平たく伸びるのではなく、しっかりがっちり尖っていたりするのは、なかなか興味深い変化である。また全体的に、大雑把もとい大胆な処理になった5eらしく、抵抗・セーヴ関連の強化著しいのが見所か。
 種族の概要と現段階の私見はこんな感じ。推奨度は★1~5で示した。

●ドワーフ
推奨度…ヒル・ドワーフ:★★★★、マウンテン・ドワーフ:★★★★★
 今回も強いぜドワーフ! 相変わらずアメリカ人は髭ビール樽が大好きだな。D&Dに愛されている種族と言ってもいいだろう。開発の贔屓キャラは嫌いじゃないのかって? はて、なんのことっすかねぇ。
 デフォで持っているのが【耐久力】+2、あらゆるクラスに求められる数値のボーナスが1点伸びるだけでも強いが、山ほど降ってくる種族特徴がまた強い。バトルアックスやウォーハンマーに習熟するので武器に困らず、【筋力】の足りない鎧を着ていても移動速度は据え置きで無駄に【筋力】を伸ばす必要もない。毒への抵抗力も健在で、5eらしく優位を得る上に抵抗持ち、と4e以上に物凄い頼もしさになった。3eみたいに呪文全般に優位が乗ったりしたらもっと大変だったのだけれど、まあそりゃやり過ぎか。それに近い種族は後で出てくるんですけどね。さておき、ほぼ全てが5eの変化で追い風を受けていると言ってもいい
 副種族ではマウンテン・ドワーフがこの上やべぇよって強さである。↑に加えて【筋力】+2。ハーフオーク以上の脳筋系能力値修正を達成している。前衛を張るなら、特技を選んだヒューマン、ハーフオークと並んでスリートップだろう。さりげなく中装鎧にも習熟しているので、【筋力】は無駄になってもスペルキャスターになったりすると面白いかもしれない。
 比較してヒル・ドワーフは【判断力】+1と控えめながら、5eの種族で【判断力】の伸びるクラスは実は珍しい。加えて、レベルごとにhp+1が地味においしい。【耐久力】+2と合わせて毎レベル2点の差ができる。鎧で移動力が落ちないし、重装鎧をがっちり着込んだ【判断力】一本のクレリックをやる時は安心のクラス。
 唯一の弱点である移動速度の低さは、今回も25フィートを死守したのでそこまで気にならないのも嬉しい。

○エルフ
推奨度…ハイ・エルフ:★★★★、ウッド・エルフ:★★★★、ドラウ:★
 この種族も手堅い強さも維持している。能力値修正こそドワーフほど尖ってはいないが、魔法で寝ない、睡眠を取る必要が無い渋い強さはよく知ってるSleepが帰ってきた5eにおいて、俄然輝く特徴である。新たに身に付けた[魅了]へのセーヴ抵抗も、必ず役に立つ時が来るだろう。他の【敏捷力】型種族と比較する場合は、この辺の特徴でハカリにかけることになる。
 かつて分化していたディードリット種ことエラドリンなんかは種族オプションに統一された。
 ハイ・エルフはエラドリンにあたり、【知力】+1。意外に枠の少ないキャントリップを追加で1個貰えるところから、ウィザードが最適であろう。ロングボウに習熟するため、物理的な打撃力も侮れない。下手するとキャントリップを撃つより弓を撃った方が確実に敵を殺れることもありうる。
 ウッド・エルフは【判断力】+1。クレ公など【判断力】クラス向きであると共に、〈Perception〉と噛み合っていい感じだ。やはりエルフは生まれついての盗賊だな。移動速度が35フィートなのでその気になれば退き撃ちで外道なことができそう。無論、こっちもロングボウに種族するので安心。ローグの一撃がいっそう酷いことに。Mask of Wildはトンチの効きやすくなった5eならば活躍する機会はあり得るから、DMの風景描写をよーく聞いておこう。
 公式のダークエルフ関連を売り出したい思惑にのっかって、各所でクラウド・オヴ・ダークネスの嵐をブイブイ吹かせていたドラウは、太陽光を見ると不利を得てしまううおっまぶしっ体質になったので、恐らく再び陸上で活躍することはないだろう。どう考えてもNPC向け種族。しかもDarknessを使えるようになるのは5レベルと大幅退化。ダークエルフ嫌いの筆者にとっては万々歳である。
 そんな扱いのクセに種族イラストを飾っている辺りが往生際悪くて見苦しい。

●ハーフリング
推奨度…ライトフット:★★★、スタウト:★★★★
 種族紹介やBackgroundのイラストの大変いい顔が印象的なハーフリング。小型種族であることが3eでは少々つらく、4eではメリット皆無と逆風ぎみであったが、今回はそこまで小兵に険しくなくなったので安心してほしい。特に、Heavy特製の武器でなければ制限なく振り回せるのがでかい。【筋力】さえ確保できれば、ちゃんと鎧を着込んで重戦士として前線を張ることも可能になった。
 同じ【敏捷力】型のエルフと比べて、習熟面ではやや寂しいが、1の出目を1回だけ振り直せる種族特徴はそれらにまったくヒケを取らない強さである。自動失敗の確率が1/20から1/400に低下する、確かに幸運の種族だ。自分より大きなサイズのクリ―チャーを通過できる、通称股裂きスライディングは少々トリッキーで使い勝手が難しい。「離れなければ機会攻撃を受けない」ことを利用して、うまく撹乱していきたい。
 ライトフットは【魅力】の上がる従来通りのハーフリング。中型サイズ以上のクリ―チャーで遮蔽を得ている時にを試みられる烈海王みたいな奴である。戦闘中だとアクションを消費してしまうので、使うなら潜入工作向けか。見張りに見つからないように、遮蔽となる人物の周りをぐるぐる回る(角度で遮蔽となるかどうかが変わるので)とかなかなかシュールで面白そうだが
 スタウトは【耐久力】が伸びる。使いやすいのはこっちの選択だろう。ドワーフばりに毒への優位と抵抗を持っているのにもびびる。エルフ以上に生まれついての盗賊である。

○ドラゴンボーン
推奨度…★★★
 爬虫人類再び。ちょっとゲッター線照射装置持ってきて!
 かつてはしょっぱい威力になんちゃってハーフドラゴンなんちゃって制御役、本命はファイターでマークすることなどと数々の嘲笑をほしいままにしてきたブレスであるが、今回は1レベルから2d6ダメージと一味違うぜ! 吐瀉物だけに!(余談だが私が見たドラゴンボーンの七割は[酸]のブレス、それも吐く時のセリフはオエーップ! である) セーヴに成功されてもダメージ半減の安心仕様で、しかも選択によっては【耐久力】セーヴを強要することも可能。是非ともFinessと優位だけで苦しめられると思ってコボルドしか出さない(中略。もういいやこのネタ)。
 もっとも、ブレスの威力の上昇はかなり遅く、6・11・16レベルと5レベル刻みで、それも1d6ずつしか伸びない。果たして16レベルで一発限りの5d6ダメージがどれだけ脅威となるのか現段階では判断できないが、その頃には無理やりhpを削り取る、削りか駄目押しの一発に役割が変わってるかもしれない(マイナー・アクションではなくアクションに変わっちゃったし)。
 ブレスの将来性だけでなく、【筋力】+2、【魅力】+1といずれかが犠牲になりやすい能力値修正なのも頭が痛いところである。完全に活かせるのはパラディンぐらいしかなさそう。ブレスと【筋力】or【魅力】がメインと割り切って、後はオマケと思って貰っておくのが正しい態度か。
 おっと忘れてはいけなかった、選んだブレスのダメージ種別に対する抵抗をデフォで貰えるようになったんだった。これは大変ありがたい変更点。

●ノーム
推奨度…フォレスト・ノーム:★★★★、ロック・ノーム:★★★★★
 今回は強いぜノーム! 4eの虐げられっぷりがウソのような優遇ぶりである。あと変なヘアースタイルやめました。おかげでますますハーフリングとの区別が付きづらく。デッサンが狂ってるみたいに頭がでかいのがハーフリングか。
 ドワーフの項でチラッと触れた「呪文全般に優位が乗る種族」とはまさかのこいつのことで、魔法に対する【知力】・【判断力】・【魅力】セーヴに優位とかとんでもないことが書いてある。この特典だけで列強種族の地位は揺るがない。
 そのぶん、能力値修正は完璧に活かせるクラスがウィザードぐらいの【知力】+2でバランスを取ったということか。5eのインテリ枠をエラドリンやティーフリングはノームに譲ったようだ。もっとも種族オプションで他の能力値も伸びるので、【知力】にこだわることはない。ただ、【耐久力】が伸びて、さらに〈History〉の習熟ボーナスを2倍にできるロック・ノームの方がより種族の強みを引き出していると言えるだろう
 フォレスト・ノームも【敏捷力】+1が取れるので、これに魔法への抵抗力が付いてくるとあれば、弱いということは絶対にない。小動物との会話もあり、斥候役としてなかなか面白い活躍ができそう。

○ハーフエルフ
推奨度…★★
 エルフと人間の混血児のはずがそうでもない特徴だったり、ナック・フォー・サクセスに目覚めてみたりとどうも一定しないキャラクターであったが、今回は【魅力】の伸びることはそのままに、互いの中間に落ち着いた感じ。その分、かなり地味な印象である。ちゃんと魔法で寝ないとか[魅了]への響きというエルフの利点、自由な技能2つという人間の利点を引き継いでいるのだが、やはり武器への習熟など、これはという強みが無いのが原因か。
 能力値は【魅力】+2にほか2つ+1と修正値の合計だけ見ればかなり優秀。なのだが、+1を2つと言われてもそれで他の【魅力】型種族の特徴に対抗できるかというと、なかなかキビシイもんがある。相当に気を使ったビルドをしないと、そもそもハーフエルフを選ぶ理由が無いという事態に陥りかねない。むしろ活路を見出すべきは技能枠2つか。これとふたつの能力値+1で、手広く仕事を請け負いたい。

●ハーフオーク
推奨度…★★★★
 プレデター風野獣イケメンの変貌にて4eデビューに成功した過去を忘れ、今回は正調ゴロツキ凶相に回帰した。この面構えでパラディンのイラストに抜擢されるアンビバレンツがたまらない
 初心者に優しい種族だっただけに、能力値修正は【筋力】+2、【耐久力】+1とわかりやすく前衛一直線。マウンテン・ドワーフと並んで、前に立つなら迷わなくていい性能だ。しかしhp1点で踏み止まる、いわゆる食いしばり能力はどんなクラスでも活躍の余地がある。特に相性がいいのはパラディンとクレリック。殴りクレなら【判断力】は伸びずとも一考の余地ありだろう。大休憩までに1回しか使えないことだけは忘れずに。あくまで最後まで取っておく切り札だ。
 もっとも、クリティカル時に追加1Wダメージ(懐かしい表記)だけに、やはり武器攻撃中心のクラスでなくてはもったいない。ババリソやChampionを選んだ場合のクリティカルの一撃は、それはもう恐ろしい破壊力となるだろう。見た目もフンガー系なら性能もフンガー系、やっぱりこういう直球の種族がいなくちゃね。

○ティーフリング
推奨度…★★
 ドラゴンボーンと仲良くPHB入りできた4e組の方割れ。本来の特性を5eに合わせた形にしましたという感じで、大きく変わった印象はない。強いて言うなら、増毛したぐらいか(生え際がかなり前進)。
 能力値修正は4eの初期型を彷彿とさせる【魅力】+2と【知力】+1。相性のいいクラスも昔と同じなので、安心して前と同じ感覚で使える。それよりは、5eへの変化でグッと強化された種族特徴を押さえておきたい。Infernal Legacyによって、種族特性で3レベルからHellish Rebukeを撃てるようになるのだ! あのしょぼかったインファーナル・ラスが3d10(2レベル魔法として発動するので)ダメージに華麗に変身。1レベルから使えないのは残念だが、この火力に免じて許してつかぁさい。【魅力】準拠なのも嬉しい仕様だネ。5レベルからはDarknessも使える。おー、そういえば3eの頃そんな能力を持ってたなぁ。
 火炎耐性は[火]への抵抗と大幅に性能アップ。これは納得の調整。
 ただ、1レベル時点だと[火]への抵抗ぐらいしか売りが無いので、少々物足りないかもしれない。せっかくの5eでの変化を体験するのに3レベルまで待たねばならないというのはもったいない話である(1レベルではキャントリップのThaumaturgyだけ)。Darknessまで使えるようになっても1日に1回だし。ティーフリング好きなら間違いないが、それ以外だと自信を持って薦めるには押しが足りないか。

●ヒューマン
推奨度…★★★★★、ヴァリアント不使用時:★
 大トリをつとめるのはご存知覇権種族。大トリにもってきたのは、ヴァリアントを使うか使わないかで雲泥の差が生まれるからだ!
 無論最大の推奨度はヴァリアント使用時。というか、このヴァリアントこそヒューマンの本体。1レベルから特技を取れるのなら、能力値修正の合計が+6から+2に下がるなんて便所のネズミのクソにも匹敵するくだらない問題である。っていうか特技で能力値伸ばせるしな。しかも任意の技能1つまで付属。どんな種族特徴にもタメを張れる強さを秘めている。それは覇権種族にもなれるよ
 で、ヴァリアントを使用しない場合は間違いなく最弱種族である。ヴァリアントも使わないなら、なんでヒューマン選んだの? と聞きたい。全ての能力値+1と言ったって、このゲームで尖らせることで劇的に変わることはあれど、平らにすることでなんか変わることがあった覚えない。必要な能力値が多いクラスは助かる、と言っても、たいがいそういうクラスにはもっと適している上に強力な特徴が付属する別種族いっぱいいる。しかもヴァリアントを使わないとボーナス技能がないという意味不明な仕様。普通それ特技取れない代わりに貰えるもんじゃねえのか。
 全ヒューマンがヴァリアントを使用できるなら間違いなく世界はヒューマンの手に落ちている(例え1レベルでも、全員《Heavy Armor Master》を取得したファイターとクレ公の軍団に襲われたらどんな種族でも滅びると思う)だろうが、恐らくヴァリアントをDMから許可されなかった一般ピーポォが大半を占める(そんなだから一般ピーポォなのだ)ので、世界は均衡を保たれているんだろう。運が良かったな。



Player's Handbook (D&D Core Rulebook)Player's Handbook (D&D Core Rulebook)
(2014/08/19)
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