読んだ本#23~ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選~

 ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選

ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選 (SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー)ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選 (SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー)
(2010/09/22)
テッド・チャン、クリストファー・プリースト 他

商品詳細を見る

 アメリカでオールタイムベストSFがスペオペで占められるのに対し、日本ではスペオペ皆無、代わりに時間SFものが強いとか。これをもってして日本人の科学知識の欠如とくさすのは畜生のあさましさ、もとい素人のあさはかさであるが、それはそれとして、『時の娘 ロマンティック時間SF傑作選』が題名通りのエー話多目だったのに対し、本書は「ええー何それー!?(ガビーン)」てな想像力爆裂の珍エピソードぞろい。まだまだ時間って謎多き分野ですからな。世界五分前仮説が論理的には問題ないとか言い張れちゃうぐらいであるし。いくら専門家が青筋立てて論理を並べ立てても、結局のところタイム・トラヴェルを実際にした人でも出てこない限り、正しさを保証してくれることってなさそう。難しい事に頭を悩ませるのは専門家に任せとこう、その間に我ら読者と作家先生たちは想像力で謎を埋める楽しさを味わうのである

商人と錬金術師(テッド=チャン)
 バグダッドの教主(カリフ)に、文無しのアッバスは己の体験した奇妙な物語を語り始めた。
 錬金術師バシャラートが見せてくれた<秒の門>。門の右側は左側より数秒先んじている。右側で起きたことは、数秒後、左側で起きる物事によって補完されるのだ。さらに大きなものは<歳月の門>、二十年の歳月で隔てられている。ただしこの<歳月の門>は一週間前に作られたもので、戻ることができるのは一週間前まで。二十年前に戻るには、カイロの<歳月の門>を訪ねなければならない。
 アッバスは悔いを残したまま崩落事故で死に別れた妻のために、なんとしても二十年前に、それも事故が起きる前にバグダッドへ戻らなければならないのだ。しかし、井戸は干上がり、砂嵐が起き、時間は刻々と失われていく……やっとのことでバグダッドへ辿り着いたが、アッバスは再び妻の死に立ち会わなければならなかった。しかし、悔いには赦しが与えられた。それで十分だった。
・時間SF傑作選と謳いながら、いきなりアラビアンナイト調物語のセンヌキ攻撃が飛び出す。でも、日本に『浦島太郎』があるように、昔話とタイム・トラヴェルって馴染む題材ですもんな。ヒューゴー賞・ネビュラ賞・星雲賞を総ナメにした見事な融合。あとバシャラート氏の献身ぶりがステキ。本物の錬金術師(ここでは魔法使い的な意味で)みたい。
 強いてイチャモンつけるなら、言うなら、これをハードSFと言うと怖いSF原理主義者に噛みつかれねえかな、という心配ぐらい。

限りなき夏(クリストファー=プリースト)
 一九○三年六月、トマスはセイラと結婚の約束を取り付けたところで、“凍結者”によって“活人画”にされた。それから三十二年後、トマスだけが“活人画”の腐食によって解放された。そして、トマスは各地に凍結させられた“活人画”を発見することになる。未来からやってきた“凍結者”は過去に起きる劇的な瞬間を保存し、鑑賞するために、人々を凍結するのだ。凍結した物は“活人画”となり、時を留め置かれる。“活人画”が腐食して解放されるまでは。トマスは、セイラが腐食する瞬間に賭け、待ち続けているのだ。
・うううーん、この静謐な美しさは何でしょう。“凍結者”の謎は全て明かされたわけではないのに、目の前に“活人画”があるような感動。
 最終的に二人は再び“活人画”となったものの、それで愛は永遠になったんだからいいか……にしても“凍結者”のハタ迷惑なことよ。最初から最後まで二人がワリを食ってるじゃねーか! それでも美しさを覚えてしまうのは、これこそプリースト先生と“凍結者”の思うツボってことけ?

彼らの生涯の最愛の時(イアン=ワトスン&ロベルト=クアリア)
 ジョナサンの初恋の相手は、物理学の家庭教師、エレナだった。ジョナサンは十八歳、エレナは祖母といっていい年齢だったが、エレナはジョナサンの心を奥底まで知っているようだった。ついにジョナサンはエレナと肉体関係を結び、その熟練の技に燃え上がるが、エレナはその晩心臓発作を起こして死亡する。
 ジョナサンはタイム・トラヴェルの研究に没頭し、若かりし日のエレナと再会することを決意。大ジャンプは成功したが、なんとその頃のエレナは、ジョナサンを知っているようだった。その時、仰天するジョナサンと、エレナの間にスーパーサイズの女が割り込んでくるや、エレナは消えてしまった。局所的肥満性によって、時空連続体が不安定になってしまったのだ。たぶん。その後もスーパーサイズの男に邪魔をされ、やっと成功した頃には、時間旅行の代償でジョナサンは六十代となっていた。
 ジョナサンはエレナの祖父とゴルフ仲間になったことで、彼女と接触を持つ。そして、数十年ぶりの逢瀬と、数十年後の逢瀬のために、エレナと深く愛し合うのであった。
BBA萌えの話。それも内面でなく、外見までしっかり老女だからたまらない。ウギャー 話は美しいが人生で想像したくない光景のトップ25には入る。途中のスーパーサイズミーな女によって時空連続体が不安定になるくだりとか、やってるこたぁ真剣なんだけどどうにもバカっぽさが漂う珍ロマンスです。ちゃんと話の構成が考えられているだけに、タチの悪いバカSFやなぁ。

去りにし日々の光(ボブ=ショウ)
 わたしとセリーナの夫婦仲は現在、最悪と言ってよかった。それも、セリーナの妊娠によって、二人の前途には真っ黒な暗雲が立ち込めているのだ。
 気晴らしに立ち寄った場所は、ヘイガンのスロー・ガラス店であった。スロー・ガラスとは、光が通り抜けるのに時間のかかるガラスである。新しいスロー・ガラスは光が入っていないので真っ黒に見えるが、一年ほどどこかに置いておくと、その景色が現れるのだ。その一年間の景色はスロー・ガラスによって切り取られ、どこにでも持ち運べる。
 急な雨に、セリーナはヘイガンの妻と息子の待つ家の中へ駆け込む。しかし、窓の外から見える家内の姿とは、まったく違った光景がそこにあった。
・景色を、過去を閉じ込めておく“スロー・ガラス”の発想そのものがステキ。小品かつタイム・トラヴェルが実行されない短編であるが、人間の時間への冷たい拘りが覗き見られる。

時の鳥(ジョージ=アレック=エフィンジャー)
 この時代はタイム・トラヴェルが一般化し、<管理局>の指導のもと、手続きが行われるようになっていた。ハートスタインはアレクサンドリア図書館に勇躍飛び立つ……のだが、そこで待っていたのは想像とまったく違う光景だった。発明されていないはずの印刷物、それもしっかり分類番号が割り振られ、中身は象形文字ではなく印刷文字。本のラインナップは『筆者人殺人事件』『亜麻仁ダイエット法』『ヒッタイト転覆計画』『冥界紳士録―オシリスふたたび死す』……こんなのはインチキだ!
 腹立ちまぎれに、ハートスタインは図書館員の女の子を食事に誘い、街の案内を頼む。その中で、暗くはっきりしない空間を発見した。そこに近づこうとすれば、暗がりは遠ざかっていく。図書館も街も何もかも信じられない、ただひとつ、この女の子だけは! その途端に、ハートスタインは現在に戻っていた。
 <管理局>に対して激怒するハートスタインを、職員はこんこんと諭す。過去とは主観的な博物館であり、並みの知識しか持たない者を満足させるために作り出されたイメージだ、と。ハートスタインの見たアレクサンドリア図書館は、時間旅行者たちのお望みの姿だったのだ。
・くだらねー。こういうバカっぽさって大好き。ウソ書物のタイトルの羅列を見ているだけで笑える。よくこんなそれっぽくてアホらしいタイトルを思いつくなぁ。一方で、バカSFのフリをしてインテリ層と大衆双方へ吐かれた皮肉、毒は強め。

世界の終わりを見にいったとき(ロバート=シルヴァーバーグ)
 ニックとジェインは、世界の終わりを見にいったことで、パーティの主役になる。ところが、新しくやってきた男女も同じような話をしていて、愕然となる。世界の終わりとは、とっくに彼らだけの娯楽ではなくなっていたのだ。ミシガン湖に殺人アメーバが入り込んだというニュースもそっちのけで、世界の終わりに関する話題は続く。彼らの見た世界の終わりは、それぞれで異なっていたのだ。
 翌朝、ジェインは次の休暇を、もう一度最初から世界の終わりを見物するのはどう? と提案し、ニックは大笑いした。
世界の終りさえ娯楽としか感じられない未来人どもの、超ブラックSF。話が進めば進むほどこいつらのイカレっぷりが浮き彫りになる。こうはなりたくねー。こんな未来も来てほしくねー。

昨日は月曜日だった(シオドア=スタージョン)
 ハリーが目覚めた時、それは水曜日だった。昨日は月曜日だったというのに!
 街のあちこちには人も動物も消え失せ、その代わり醜怪な小人がせっせと作業を続けている。勤め先の自動車修理工場では、自分が直すはずだった故障車が綺麗に整備されている。激怒したハリーは小人をしめあげるが、どことも知れぬ空間に連れ出されてしまう。そこでは、“舞台監督”が待っていた。彼は、小人たちは舞台係、水曜日に向けての準備の真っ最中と説明する。一日一日は、こうして彼らによって舞台をお膳立てされ、そして人間たちは、その上で日々の生活を演じる役者なのである。どういうわけか、ハリーは火曜日を飛び越えて、水曜日の幕間に来てしまったらしい。
変な話なら俺を呼べ! と言ったかどうかは知らないがスタージョン先生おっすおっす。確かに、時間の経過は小人が用意する舞台装置に過ぎないと言われたって、誰も知らないんだから否定はできないよな。にしても本当に次から次へと、変なことばかり考えるお人。

旅人の憩(デイヴィッド=I=マッスン)
 ついにHは<境界>付近の戦いから解放された。<境界>から遠ざかり、H―ハド―ハドラル―ハドラリス―ハドラリソンダモは華々しい都会を訪れていた。<境界>から離れれば離れるほど時間の経過は緩やかになる。<境界>でのわずかな時間の戦いの間に、ハドラリソンダモは仕事に就き、家庭を作り、平和な日常を謳歌する。しかし、無情にも<境界>での戦いは彼を呼び戻す。ハドラリソンダモ―ハドラリス―ハドラル―ハド―Hが、<境界>でのごく短時間の作戦に従事している間に、都市での時間は数十年が経過していることだろう!
・場所によって時間の経過が変わる、というアイデアに、激烈な<境界>での戦闘と、穏やかな日常描写を対比させたことで、その異様さ、不条理さがドギュッと鮮やかになる。ラスト、ハドラリソンダモ(それともHと言った方がいいのか)が戦場に引き戻されることによって家族を見舞う、運命の急降下っぷりも際立つというものです。また場所によって名前を変えるという、初見なら絶対「ううn!?」となるトリックはいくら触れても触れ足りないでしょう。

いまひとたびの(H=ビーム=バイパー)
 知る人ぞ知る作家・アランは第三次世界大戦で重傷を負った。そして、彼は十三歳になったばかりの肉体に戻っていた。四十三歳の記憶を持ちながら、三十年前、一九四五年七月に帰ってきたのだ。
 アランは当時の記憶に従って、殺人事件を未然に防いだ。そのことを問い詰める父に、アランは真実を語ってみせる。混乱していた父も、その説明に納得せざるを得なかった。アランは確信を持って話を続ける、未来を知っていれば三十年後の世界大戦だって止められる、そのために父は大統領になるべきだ……。
・時間SFの一角を占める『リプレイ』ものの元祖を拝めるとは眼福眼福。でも過去の世界に行ったまま帰ってこないのね。しかも、未来改変にまで至るとは。もしかすっと我らの時代は、アランの介入した結果の歴史なのでは? などと妄想できる話が終戦から二年後(一九四七年)に執筆されていたと思うと胸熱。

12:01PM(リチャード=A=ルポフ)
 キャッスルマンは、グランド・セントラル・タワーの時計を眺めていた。12:01。今回はどうしたものか、一時までに食事を終えなければ意味がない。それとも図書館までぶらぶらと散歩しようか――どっちみち、一時間後には割れた真空管が内破する音か、小口径の火器の銃声に似た大きな物音と共に、12:01に戻されてしまうのだ。たとえキャッスルマンがどんなに抵抗しようと、自殺しようとも!
・一時期えらくもてはやされた『ループ』もの。しかし、それが1時間ごととあってはこの手の話に期待されるものとじぇんじぇん違う、時の牢獄としか言いようがない。しかも繰り返しを自分一人だけが認識しているとは! 変形ゴールドエクスペリエンスレクイエム状態の悪夢

しばし天の祝福より遠ざかり……(ソムトウ=スリャリトクル)
 舞台劇の最中に登場した異星人によって、地球の時間は停止状態に陥った。彼らのハイ・スクール教材のために、地球人は同じ日を、何度も何度も繰り返させられているのだ。ある意味の不死性を獲得したわけであるが、失恋を繰り返させられる男、事故死を繰り返させられる女にとっては、そんなものは何の意味も持たない! それがあと七百万年続くのだ
 男は怒り、抵抗する。そして、ほんのわずかな変化が訪れた。男は決意した、戦うのだ、人間性のために……。
・こちらは全人類がキャッスルマン氏状態の話。いくら不死を獲得するといっても、同じ日を、それも七百万年も繰り返すと言われたらイヤにもなりますわい。決まり切った一日の繰り返し、それもやり直しOK、そしてこの諦念……な設定なのに、異星人に戦いを挑む主人公の決意は燃えるぞ!

夕方、はやく(イアン=ワトスン)
 朝には家畜の糞を掃除し、雑草を抜き、午後には産業革命が起きる。夕方にはモルタル造りの自宅と自動車が現れ、ラジオやテレビ放送が始まる。そして明日には、また藁の枕で目覚めるのだ。どんなに文明を享受しようとしても、夜には避けがたい眠気がやってくる。そして、目覚めた時に、現在は崩壊する。
 いつからか知れないが、世界は人間社会の歴史を、一日毎に繰り返していた
一日サイクルで人間の文明を繰り返す話。もうわけわからん。実際作中でも説明しているようで説明してないような。世界も異様だが適用しちゃってる人類も異様。

ここがウィネトカなら、きみはジュディ(F=M=バズビイ)
 ラリイは飛び飛びの人生を送る男だった。ある時代で数年の時を過ごしたら、別の時代に飛んで、また数年間を生きる……彼は自分の死にも立ち会っていた。今目覚めた場所がウィネトカなら、ジュディを伴侶としていた頃だ……もう、何が起きるのか知っている人生にも適応しきっていた。決まり切った一生を変えることすら考え付かなかった。
 その時代で、ラリイはエレーンと出会う。ラリイのような痙攣的時間旅行者は、一人ではなかったのだ。エレーンは、五十三歳で乳がんにより死去するという。それを聞いて、ラリイは決意した。この決まり切った時間の流れを変えてみせよう……。
 ラリイとエレーンの挑戦は成功した。年老いてしまったけれど、二人の時間は、これからいくらでも取り戻せるから……。
最後がシャレた題名にシャレた内容というのは、『インキーに詫びる』同様(・∀・)イイネ!! ちなみにタイトルのジュディはヒロインじゃないです(ええー!?)。
 痙攣的時間旅行者というアイデアは『スローターハウス5』からヒントを得たんでしょうか?(解説にも言及あり) それを二人の男女に設定したことで、錯綜するラブ・ロマンス話に仕上げた手腕は、いやお見事。

 奇天烈大百科な話ばっかりなんだけど、一番キてるのは、やっぱり『夕方、はやく』かなぁ。変の中でもこれは突き抜けて変だ!
 ベスト3は
3位:しばし天の祝福より遠ざかり……
2位:時の鳥
1位:世界の終わりを見にいったとき
スポンサーサイト

テーマ : 海外小説・翻訳本
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

銀河アズマ

Author:銀河アズマ
頑張りましょうと言えないのがとても残念です

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
タグ

D&D Pathfinder PC作成 5e 4e Encounters 初期PC TRPG クトゥルー クトゥルフ神話TRPG キャンペーン 六門世界 東方ドミニオン ARG レポート 3e 読んだ本 ボードゲーム 迷宮キングダム 小説 サプリメント APG ACG SW2.0 MM ザ・ペナルティメイト・トゥルース カードゲーム モンスター・コレクション メタリックガーディアン N◎VA パラサイトブラッド UC 音楽 大槻ケンヂ  エッセンシャル 筋肉少女帯 PU ブレイド・オブ・アルカナ 一発ネタ MTG 漫画 風神録 UE Season8 キン肉マン SF ジョジョの奇妙な冒険 中堅PC 覚醒篇 バカゲー GM 野望のルーツ Season6 ウォーハンマー Princes_of_the_Apocalypes 永夜抄 Season4 UM Season7 アニメ リプレイ サタスペ 東方領土研究会 クトゥルフ2010 パズル EXTRA 紅魔郷 DMG ゲーム Bestiary PHB 伊藤勢 Season11 死の国サーイ クトゥルフ2015 椎名誠 R&R 妖々夢 真・女神転生 天羅万象 NEXT スパロボ ガンダム 地霊殿 PSYCO-GUNDAM スティール・ボール・ラン 機動戦士Zガンダム シナリオ Season3 ファンタズム・アドベンチャー Season9 Season5 MC シオドア=スタージョン UA 世紀末古代災厄公社伝説 Forge 奇想コレクション バキ フィリップ・K・ディック レッド・ノベンバーを救え! Season12 好きなTRPG 空中庭園エリュシオン コードウェル城奇譚 荒野に獣慟哭す シャドーオーバーミスタラ ナイトウィザード タイム・オブ・ティアーズ・アゲン キャッスル・レイヴンロフト CRB 番長学園!! 電車 フンタ レジェンド・オブ・ドリッズト 特撮(バンド) 五つの風 UCa リボルミニ パンデミック サタスぺ ジョジョリオン Expeditions 特撮 プロモカード Volo's_Guide_to_Monsters 映画 ダンジョン・コマンド Temple_of_Elemental_Evil 快傑ズバット ACG 機甲猟兵メロウリンク FEAR アリアンロッド メガテン シャドウラン 異色作家短篇集 手塚治虫 ダークブレイズ 装甲騎兵ボトムズ d20モダン 雑記 東映特撮YouubeOfficial 即大休憩 真夜中の探偵 レイトショウ T&T 三国志 アルフレッド=ベスター ラス・オヴ・アシャーダロン ラクラク大統領になる方法 ゲーマーズ・フィールド エンゼルギア ジャングルスピード ドラスレ Pit 東方領土研究会会報 Out_of_the_Abyss 異色作家短編集 セブン=フォートレス MM2 VGtM モンスター画家 ウルトラマン 当方領土研究会 三上寛 クソコラ 鉄腕アトム ラフカディオ・ハーンと四つの顔 パラノイア 魔獣使いの少女 ガントレット・オブ・フールズ コズミック・エンカウンター 革命万歳 アーカム・ホラー 絶体絶命 キテレツカップリングパーティ 刺青の男 レイ=ブラッドベリ キャット&チョコレート ログ・ホライズンTRPG そっとおやすみ バイブルハンター ミストグレイヴ 島本和彦 火の鳥 スティーヴン=キング クトゥルー神話 ストーンオーシャン ポケットの中の戦争 イベント 都筑道夫 幻想少女大戦 カットスロート・プラネット フレドリック=ブラウン 

リンク
FC2カウンター
D&D5e
Pathfinder
クトゥルー
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード