We are Pathfinders!#168~PFキャンペーン『ザ・ペナルティメイト・トゥルース』第七話「熱砂の秘密」前篇~

 硝子の砂漠で繰り広げられる黄巾と蒼巾の果てしない戦。その発端を知る者さえ誰もいなくなっていた。
 始まった理由もわからない戦争が終わる理由はない。
 それならば、存在する理由もわからない島が存在してよい道理もないではないか。

 デリリウム島の、踏み込める場所にはほとんど足を入れた。
 それによって、おおよそ島の広さは把握できた。
 そうなると、初めてスケール感というものが意識できるようになってくる。
 ハゲワシ海岸、ガラガラ谷、ちらつき蛾の森、脛切り沢、すべてを回ってもせいぜい二週間。
 これだけの面積で、数々の陰謀が侵攻するのには狭すぎるのだ
 このような孤島で、“蒼ざめた月”の存在が一体どれだけの間秘匿できたのだろう? それに、クリフが“蒼ざめた月”から脱走し、子供たちを育て上げるだけの時間がありながら、何故“蒼ざめた月”はあれだけの組織力をもってして発見できなかったのか?
 それに、カトーレは“オーヴァーデビル”の歌を研究しながら疑問に思ったのだが、ヘシオドス村に蓄積されている書物群はどこから持ち込まれたものなのだろうか? 司書のポールも、その仕事を始める前から図書館があったので、由来は知らないらしい。
 何かがおかしい。何かが欠けていて、何かが余分に加えられている。
 その疑問も、ルートの伝えた“硝子の砂漠”に向かえば解明されるのかもしれない。
 ちらつき蛾の森を抜けたさらに先、峻険な岩場に囲まれた場所には、ガラスの結晶の立ち並ぶ砂漠があり、そこではノールとホブゴブリンのいつ始まりいつ終わるのかも定かでない戦争が続いているという
 岩場に挑んだ者は数多いが、いずれも危険な足場と急な斜面に阻まれ、諦めて引き返すか、転落して死を迎えるかのいずれかであり、村人が知り得ているのも言い伝えの範囲を出ない。
 しかし、ただ一人、かつて実際に砂漠の住人だった者がヘシオドスにはいた
つまらん話だ」と前置きしてから語った話によれば、武器屋にして剣の師匠であるグレヴェンの素性はホブゴブリン軍団の司令官だったのだ。あまりに長いノールとの戦争に疲れ切っていたグレヴェンは、ある時部下の裏切りに遭い、重傷を負ったまま砂漠に放置されてしまう。傷の痛みと熱気に打たれ、朦朧とする意識の中で、グレヴェンは涙滴型のシンボルを身に付けた少女の姿に導かれ、気づくと岩場の外にいた。そして、岩場を離れて行く間にヘシオドスの住人に助け出され、村に居着くことになったのである。
 グレヴェンが戦場で受けていた指令は、“真鍮の都”を探すことであった。硝子の砂漠のどこかには、真鍮で造られた神殿があり、そこには不可知の技術…島の外で使用された戦争機械の記録が収められているという
 そのような知識があれば、ノールとの戦争など勝利を約束されたようなもの。またノール達も形は違えど禁断の知識を封じた地として存在を認識しており、“真鍮の都”の破壊を目的としていた。かくて二つの勢力はしのぎを削りながら、“真鍮の都”を日々探し求めてきたという。
 彼らの言う“真鍮の都”に収められた知識が、ルートの伝えるべき「真実」なのだろうか? ともかく、向かうべき地なのは確かだ。

 岩場へ向かう支度をしているところに、またもやドワーフ製の戦車にまたがったマリィ姫がやってくる。“蒼ざめた月”との戦いも佳境と思って、種々のアイテムを抱えて下山してきたのだ。あまりにもタイミングのいい登場だが、「何となく来ないといけないような気がしたのよさ」との弁である。
 パラソルの用意したポーション類に加え、マリィの持ち込んだ魔法のアイテムで装備を固めていく子供たち。普段キュア系呪文でスロットをごっそり持ってかれるのを気の毒に思ったGMは、カトーレにコンプリヘンド・ランゲージズアイデンティファイのワンドなどを薦めておく。また筆者の体験上前衛ズにはくどいほど「予備武器を持っておいた方がいいですよ」と念を押しておいたのだが、ブランクがでかかったせいか( °3°)ホェ? と事態の重要性をあんまり認識していないようであった……後にすぐ理解することになるのだが
 出発を前にして、皆が激励する中、一人母のラムダだけは浮かない顔をしていた。
なんだか、あんた達が遠い所に行っちまう気がするんだ。好きで始めたことじゃないけど、今じゃあたしだって母親のつもりなんだよ。頼むから、無事で帰ってきておくれよ
 いつになく弱気な母の言葉は、単なる杞憂以外の何かを含んでいた。

 岩壁までの道程は、予定よりもずっと短時間で済んだ。ちらつき蛾の森に住む、あのしゃべる動物たちが現れて、送り届けてくれたのだ。ウサギのピエール君によると、エラい人(エルフのシュガー・マウンテン)の指示で援助に来たそうだが、ピエール君自身も「なんか行かないといけないような気がしてたまらなくってよぅ」という状態だったらしい。
 ボアたちの背中に乗せてもらい、一挙にたどり着いた岩場。そこは強烈なオーヴァーハングと滑りやすい石質で、見るからに成功法で攻略するのは上策ではない。〈登攀〉するには鎧重めの人が二人もいるし、姉者に至ってはそれ以前の問題だし(【筋力】4)。
 そこに、白銀の甲冑の男、シルバが待っていた
ルートにお前たちの道案内を頼まれた
 そう言って彼は先導を務める。岩の間にある抜け道を知っているようなのだが、どうも岩の方が彼を避けていっているようにも見える。「次はお前たちも俺の案内なしで行けるようになる」とのことで、やはり気のせいではないようだ。
 岩場を越えた途端に、視界が急に真っ白になった。
 頭上に光るのは強烈な太陽。地上にあるのは焼け付く真っ白な砂。そこに林立するガラス柱が、注ぎ込む光を反射させてギラギラと輝いている。ここが、言葉でしか伝えられないとされていた島の秘部、硝子の砂漠なのだ。
 シルバは役目を終えると別のやるべきことがあるらしい。「お前らの兄貴によろしくな」とマンジェロをほのめかす言葉を残して、砂漠のいずこかへと去っていく。その後ろ姿や、バスタード・ソードには、確かにマンジェロの面影があるのだが。
 ここから先は、自力で真鍮の都を探していかねばならない。フルプレートで砂漠行はかなりしんどそうだが、全員が全員〈生存〉のプロヘッソナルなため、熱に耐える判定はなんなく成功。それよりはホブゴブリンとノールの戦争地帯という方が厄介。警戒しながら進んでいくと、前方の砂がむっくりと起き上がった。
 あまりの速やかな狩猟の手並み故、文化圏では幻影か作り話扱いされる、デス・ワームが二匹、子供らを狙って接近してくる。また、デス・ワームの口腔に青い稲光が生じ、そこから電撃の弾丸が次々と発射される
ゾーラ「多分あれ接触攻撃なんだろうなぁ……」
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 距離のある間にデス・ワームの電撃弾に晒されるゾーラ、相性としては一番接触攻撃に狙われてはいけない人なのだが、ベベとガルボは後列でポーション飲んでました(´・ω・`) やむを得ず単身突出してUSAソードを叩き込むと、吹き出した血液によって、見る間に刀身が黒く焼けていく! デス・ワームを金属製の刺突・斬撃武器で傷つけた場合、その武器は“腐食性の酸”に晒される。しかも並の[酸]ダメージとは違って、金属製の物品に対しても半減しないのだ。
 ほんじゃもっちゃベベが素手でぶん殴るときっちり毒を浴びる。ファイター&ババリソのメイン武器がソード類、モンクの拳も毒でつぶしにかかる、カキ氷と天プラぐらい食い合せの悪いモンスターなんですが、
GM「あーところでチミたちサブ武器は持ってるのかね」
 3e系列はダメージ減少の突破も含めて、いろんな材質&ダメージ種別の武器を弁慶みたいに用意して歩くのが生き延びる秘訣だと思いました。
 さすがにこのまま魔法の武器によるバーベキューパーティを振舞うのはあんまりにもあんまりだったので、急遽サブ武器を用意しておいたことにする。……ゾーラは《武器熟練》と《武器開眼》と“武器修練”が全部外れてしまうため、やむなく予備のバッソを焦がしながら斬ってましたが。
 早速この時点でカトーレの呪文がごっそり削られる、いつも通り明日のない俺たち。

 武器は灼ける回復は底が見えるとすでに悲壮感漂う砂漠行、今日は帰って寝ますと言いたいところだが、生憎それを許すほど硝子の砂漠は甘いところではない。がっちりと武装したホブゴブリンの一団が、こちらの存在を察知して近づいてきていた。「一撃で殺れば回復の必要ない」などとブッソウな覚悟を固めていたが、「子供が何故こんな所にいる、危険だからさっさと離れろ」と存外理性的な対応をしてくれる。
 よく見れば彼らの鎧は、ゾーラがグレヴェンから授かったものと同じ、真鍮を思わせる暗黄色のもの。それに自決用の高価な短剣を携えている。これらの装備はグレヴェンの隊のもの、かつての部下だったホブゴブリンなのである。ホブゴブリンの中でも特に知能が高く、比較的話のわかる連中だけに、今でも忠誠を忘れていなければ協力を仰げるかもしれん、と彼から言われている。
 早速、師の名前を挙げて譲りのフルプレートを見せると仰天、「た、確かにそれは司令官殿の! お前たちが何故それを!?
 お前たちの司令官は強かったぞ……。
 とか言い出したもんだから、トループルールも導入されたことだし早速マスコンバットに入ってもよかったのだが、時間の都合とか会場のアレとかでとっとと話を進めることを優先。グレヴェンの剣の弟子と知ると、快く協力を約束してくれる。また、ノールとの戦争の裏で、“蒼ざめた月”が動いていることも警告してきた
 ホブゴブリンたちは黄色の旗印に対してノールは青の旗印を掲げているのだが、この色は“蒼い野獣”に由来するらしい。そして、同じ“蒼い野獣”を崇拝する“蒼ざめた月”が最近になって砂漠を訪れ、参謀を置いていったようなのだ。そのため、野蛮なノールが見違えるような戦術的な動きを見せるようになり、戦争も膠着状態に陥っている。
 そして、参謀の話を聞いたベベには、思い当たる節があった。ノールの裏で暗躍している参謀…その姿が、自分に拳法を教えた人物とよく似通っているのだ

 グレヴェンの部下に教えられた戦場を避けることで、そこから先は危なげなく進んでいく。また、カトーレはある法則に気づいていた。ガラスの柱の中でかすかな音が反響しているのだが、それがまるでオーヴァーデビルの歌のようなのだ。この音階は、ある方角に進むにつれて響きが強くなっていく。音が大きくなるにつれて魔法的な力の高まりも感じられ、先に“何か”があるのは間違いないようだ。
 一際音階の大きくなる地点、小高い丘に挟まれた場所で、子供らは待ち伏せの気配を察した。丘の上から、影から、青い布を頭に巻いたノールがロングボウとバトルアックス&ハンドアックスの二刀流でこちらの隙を窺っているのだ。
 待ち伏せが失敗したと見ると、ローブを目深にかぶった人物が、高度をものともしない身のこなしで着地する。
やれやれ、ノールどもに見つからない道をうまく進んでいる者どもがいると思ったら……マルキサス様が言っていたのはお前らか
 縦長で造作の鋭い顔、体の各所に斑点のあるのが特徴の人型生物、ギスゼライ。凄腕のモンクであり、ベベの師でもあるノラ・エンジャだった。また、その背後には“蒼ざめた月”の聖印を首から下げたスコーピオンフォークが特大のヘヴィ・ランスを構えている(この二人は3.5eから引っ張ってきました)。
 予想外の師との遭遇に驚くべべ。エンジャはべべに拳法を教えてから、さらに磨きをかけることを求め、デリリウムを放浪していた。その際にマルキサスと出会い、果てしのない戦場である硝子の砂漠を案内されたのだ。常に戦の絶えないこの砂漠は、自分の拳法を実戦で試す絶好の場所。そして、その戦いを終わらせないために、腕力はあっても知力に欠けるノールの参謀となり、泥沼化させてきていた。
 戦いに憑かれ、変わり果てたかつての師に、べべは怒りを燃やして「どちらが真の流派か教えてやるッ!!」と真っ向から勝負を申し込む。エンジャが手を出すことを控えさせると、ノールやスコーピオンフォークは、ゾーラたちを狙って展開してくる。
 熱砂の地を舞台に、師弟対決が幕を開けた。

 型やアーキタイプなどアリアリのベベに比べて、エンジャは《足払い強化》を中心としたスタンダードなタイプ。転倒の危険性が格段に高い3e環境だけに、嵐のように襲ってくるアリキックを戦々恐々としながら、なんとかベベは耐える。また、イナーシャル・アーマーによって鎧なくして鎧ボーナスとインチキ臭い種族特性なのだが、ベベもメイジ・アーマーのポーションを飲んでいることでACの差は補う。
 一方、スコーピオンフォークらだが、まずこいつ脅威度7にしてはありえないぐらいACが低い。それでも間合いにヘヴィ・ランスの長射程のウリこそ機能すればいいものの、出目が渋って当ててくる・固いのゾーラ相手には手も足も出ない。
 上から矢ぶすまにしてやろうと待ち構えていたノールも、ガルボが攻撃を捨ててまで丘の上に登ることを宣言したため、射撃機会がほとんどないまま接近を許してしまった。この思い切った動きについていけず、そのままグレートソードの餌食となる。
 ベベとエンジャの対決は一進一退であったが、エンジャの足払いが不発に終わるのに対し、《猪の型》による出血がじわじわとエンジャを追い詰めていく。そして《朦朧化打撃》がついに火を噴き、急所攻撃つきの連打が炸裂することで決着。師弟対決は弟子に軍配が上がったのであった。
 敗れたエンジャは、己の過ちを認め、“真鍮の都”の場所を伝える。戦いを長引かせることだけが目的ではなく、“真鍮の都”への接近を防ぐことも、マルキサスの指令の一つだったのである
 また、エンジャの拳法は、実は“真鍮の都”を出典とすることも明かされる。武者修行の中で硝子の砂漠に迷い込んだエンジャは、ある時真鍮で造られた神殿と出会う。その中で読んだ極意書から、己の流派を編み出したのだった。
 エンジャの目によれば、あの洗練された極意書は、狭い島の中だけで作成されたものとは思えない。“真鍮の都”が外の世界の知識を封じているという説が、裏付けられた形となった。

 エンジャの伝えた場所は、硝子の奏でるオーヴァーデビルの歌が最も大きくなる場所。
 ガラスの柱が半球を描くように…まるで、手のひらを上に向けたような形で突き出ている。
 そう、“悪魔の手のひら”の先に、鈍い光を放つ神殿…“真鍮の都”は静かに砂漠の中に佇んでいた。

 ……つづく。



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