TRPGこぼれ話#205~結婚式=吟遊GM説を唱えたい~

 世のエッセイストが、口を揃えて語っている事があった。
「世の中に結婚式ほどおぞましく迷惑なことはない」
 このゲンに私は激しくしかし静かに頷いたのであった。
 結婚という行為そのものに、私は何の否を唱えることもない。同じホモサピエンスではあるが、その実まったく違う種族の男と女という存在が、共に人生を一つに歩んでいこうというその心構え、いやこれは素晴らしい事であると思う。女っ気というものと生来無縁である私はその幸運に若干の嫉妬を覚えて「むむ」などと唸りつつも、純粋な気持ちでお二方の勇気と度胸と愛情に拍手を送る事もできる。
 が、ひとたびこれに「」が付くと、途端に警戒度が跳ね上がるのである。
 私は結婚式というものには数える程しか行ったことがない。付き合いの狭い人間なので、だいたいが身内も身内の式に出向いた経験である。そのことごとくが、結婚した二人への祝福とはかけ離れた、もっとハッキリ言えば“苦痛”の感情を抱いたのであった。
 この世の中で、「やってる本人とごく周辺の人々は幸福だが、それ以外の人々は不幸でしかない」ものがあるとしたら、宗教的闘争に次いで日本の結婚式というやつが挙げられるのではないか。少々オーバーではあるが。
 何故に結婚式というものはああも疲れるようにできているのか。
 第一に、結婚式に出席するにはスーツでビシッとキメる必要がある。筆者にはまずここでハードル高い。ビジネススーツすらほとんど縁のないエー加減スタイルで通してしまっているため、着慣れないこの服装にはぐったりと肩が凝るのだ。どんなに柔らかいワイシャツであっても首が絞まる思いがするし、どんなに緩いズボンであっても腹部に圧迫感を感じる。で、これがどんな結果をもたらすかというと、端的に言ってトイレが近くなる。しかし結婚式の最中にトイレに立つというのは小学校で授業中ウンコのため席を離れる以上の屈辱と周囲の蔑視を浴びる蛮行であるため、時間いっぱい襲い来る圧迫感と便意にタチムカわねばならない。
 次に付き合わされる段取り、これまた考えるだけでぐったりする。指輪交換やら聖歌斉唱やら移動してからの恩師恩人のスピーチやらと何故ああも意図して退屈と苦痛を与えようという倦怠的プロセスになっておるのか結婚式というのは。シアワセいっぱいの二人を見るのもまあ周囲の者のギムであろうと一応の納得はしても、もう少し演出というものを考えてほしい。あれで眠らずにいるのは『2001年宇宙の旅』の冒頭15分の延々続くサルシーンで寝ない以上に難しい。いやこれはキューブリックに失礼だな(私は別に眠くならずに面白がってたし)。さておき、こういう時の口上が面白ければいいのであるが、大体においてはシャコージレーというやつにおさまっているので、自分のネームカードを前にうーうー唸っている男の苛立ちを和らげるには至らない。
 さらに自分の人間関係の狭さがタタって、出席する人間のほとんどと面識がない場合が多い。即ち女性が寄ってくるような場所に筆者は生息していないので、必然的に結婚する男女は全然知らない場所での出会いとなる。そうなると、挨拶をする人は勤め先の重役サンやらなんやら=筆者の全然知らないヒトになるため、会社であったおもしろエピソードなどを語られても全然実感が湧かず、「あーそーですかあ」とおざなり度80%の適当な愛想笑いなどを浮かべるしかない。後に「ではしばし御歓談を」などと解放されても話ができるのは自分の付き合いの範囲内でしかなく、結婚式場まで出向いているのに
おう次はそろそろお前らの番じゃないのかよ
そういうお前の方が年上じゃねぇかよ
あのキャンペーン終わってないのに結婚しちまったなぁ、こりゃ完結しねぇぞ
ケーキナイフって1d6ダメージはあるよな
 などと高円寺ガード下か西武新宿線沿線の居酒屋でしてるのと変わりない不毛会話を会場の隅でヒソヒソ繰り広げるハメになる。
 せめて『三年目の浮気』か桃井はるこの『浮気してもええよ』を演奏とかの出し物があればまだ面白いだろうけど(歌ったらどうなるんだろう)。
 こんな時間にカネを包まないといけないというのもハラが立つ。身内も身内の結婚式が中心なので回数は少ないが、安くもない額を包まなければならなかったことはあった。せめて食事がうまければ多少のモトも取れるものの、えてして結婚式の食事というのはそこまでよろしくない。フランス料理だと大概ダメである。ただ単に舌がアホウなんだろうけど、目が覚めるほどむむうこれは、なんて思える料理を食ったためしがない。和食でもなにがなんだかわからない煮物が並べられたりして、礼儀として全部は食うが満ちるのは腹ばかりで心が豊かになるような食事とは程遠い。
 そして最大の問題はいかにイヤだろうと断れないという鉄の掟である。やってきた招待状に「欠席」なんて返事を書けるのは鋼の心臓の持ち主だろう。ネット上と同じTRPGへのバトウを、そのタイトルのデザイナーを前にして繰り返せる豪の者に違いない。ましてや会社員ならば、そいつと会社という小世界への宣戦布告と取られてもおかしくない。同僚ならまだしも上司の息子の結婚式なんてなったら、片手をクサリガマで切り落とされても出席しないといけないんだろうなぁ。なお、奇跡的に欠席の理由を思い付いたとしても、その後「その時の様子をビデオに収めたので……」攻撃、さらに時間が経っている場合は「わが子の記録も見てもらいたくて……」というハメ技を仕掛けられ、ディスプレイにチェーストーなどと叫びつつ右正拳を叩き込みたくなる負債を支払わされる恐れがあり、まったく油断ならない。
 エッセイストが褒める数少ない結婚式は、身内でこうしたら面白かろうというアイデアを出し合って、本当に親しい人たちの間で計画される、手作り感ある結婚式だ。決して会場側のペースで進むプライダルフェアではないんである。にも関わらずテキの思惑通りの結婚式が後を絶たず、一部を除いて出席者を苦悶の数時間に叩き込むのは何の理由があってか。やっぱり「どうせ結婚するなら恥ずかしくないように……」という“世間体”を気にしての事だろうか。男女が一緒になるのに世間体なんぞ気にしてられっかよと筆者は乱暴に思うのだけれど、形式ばった式で全身コチコチにさせるより、もっと気楽な形でシアワセを披露した方がよっぽど世間体というものに配慮した式ではないのかね。それとも日本人大好きの同調圧力がそういった自由を阻害するのか。
 TRPGに置き換えてみたら、実に壮大でハタ迷惑な吟遊GMといったところか。どおりで嫌悪感を覚えるわけだ。TRPG者として遭遇したくない存在トップ10に入るであろう体験を日常的に浴びる危険性がある、これはやっぱり異常なことじゃないでしょうかネ。
 もっとも、これらは結婚というものが筆者にとってレティクル座よりも遠い存在だから言えることだろう。ガープスが日本で覇権を再び握る以上に低確率であろうが、もしも筆者が結婚したら、出席者全員がヒキツケ卒倒を起こすような吟遊GMをブチかますであろう、その確信はある。



BEST 1 “美少女ゲームソングに愛を!!”BEST 1 “美少女ゲームソングに愛を!!”
(2003/12/03)
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D&D5e余話#05~同じ穴の小鬼?~

 ゴブリンとコボルドTRPGのモンスター界において、大体ヒエラルキーの最下層を争うのがこの二種であることに異論を挟む人はあんまりいないだろう。逆に言えば史上最弱がどのぐらい恐ろしいィィィマギィーッであることを考えてみたら、そのTRPGがどんだけPCに優しくない世界であるとか、PCの生存競争におけるランクとか、いろんな事が見えてくるバロメーターと言えるんではないでしょうか
 してD&Dではどうなのか。
 3eやPFでは、明らかにゴブリンの方が強かった。ハッキリ言ってコボルドの立場は劣化ゴブリンというか、愛玩動物? クロスボウを装備して震撼させたのも昔も昔、3.5e以降では最下層モンスターにふさわしいショボクレ装備に落とされていたもんだ。むしろクロスボウ持たせた奴誰だ。コーデルか?(最早ゴルゴム扱いである)
 4eでは、種族的能力だけ見るとコボルドの方が強そうだった、そりゃ攻撃をミスした時なんて限定能力じゃなく、マイナー・アクションでシフトしてくるコボルドでしょう(ふざくんな)。でも用意されてるデータを見ると、無限回パワーで盲目状態(セーヴ・終了)にしてくる(なめんな)ゴブリンの方が強そうに見えるな。ぶっちゃけこの二種族、堅いだけのホブゴブリンより強かったような。
 そして最新版の5e(データを見たわけではないので、一番下っ端と戦っての印象)。設定ではモンスターの最下層かもしれないけど、PCの一般ピーポォ化が進んだせいか、システムの恩恵を受けたためか、危険度は3eとは比べ物にならないどころか、4eにも匹敵できるほど上がっている
 まず攻撃能力が高い。5eの軽い武器や遠隔武器は【敏捷力】で命中もダメージも振れるので、ファイター並みの攻撃ボーナスとダメージで襲ってくる。ゴブリンに二回刺されたら死ぬ、というのは冗談ではない。
 その上コボルドに関しては味方が隣接しているだけで優位を取れるというなめくさった特殊能力があるので、さらに危険度大。イニシアチブを取られるだけであっという間にパーティ崩壊の危機もあり得る。ウィザードは即スリープの準備をしても、警戒過剰にはならない。
 一方ゴブリンはコボルドに比べてACが高い。コボルドのACが棒立ちに毛が生えたぐらいなのに対して、ガチ組みのファイターでも五分五分ぐらいの堅牢さを誇る。このACでウロウロされながら、二回刺されると昏倒するような打撃がすっ飛んでくるんだからたまらん。
 そしてこやつらの仕様上、必ず群れて現れるのが最大の問題。コボルドのトコでも書いた通り、イニシアチブを取られたら、手番が来るまでに一人や二人倒れることを覚悟しといた方がいい。そのぐらいこちらのhpに対する打撃力が、軽い武器や遠隔武器の仕様変更のせいで高まっている。hpに関しては流石に並以下なので、速攻で数を減らしていくことにリソースを惜しんではいられない。そう考えると、やっぱりファイターは盾戦士が安定かのう(敵の攻撃にディスアドバンテージを与えられる)。
 これらコボルド・ゴブリンの実力と、PCとの戦力比を照らし合わせてみた時、5eに一番感覚として近いのが、「より倒れやすい3e」って感じカナ。
 なんだ、やっぱAD&Dと3eの中間であってんじゃん。



Monster Manual (D&D Core Rulebook)Monster Manual (D&D Core Rulebook)
(2014/09/30)
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カードゲーム百態#09~クエストモード用デッキ~

 ひどい事をしてくる相手には、それ以上にひどい事をして勝つしかない。ワカりきっていたことですが、実践すると確実に色々な物を失っていく人間性とか。ゲーム仲間とか。捨てた物の数だけ強くなるってタイガーマスク的理論は本当なんだな。俺はそれより自分が自分であるために、捨ててきたものの数を数えていたい
 以前書いたようにForgeのクエストモード、初期は全然勝てなかった。しかし負けてもパックを貰えるので変だなぁ、と思っていたらなんか勝手にCPUの難易度も上昇していた。この負けてもパック設定のせいか、勝ち星を計算して上がる(らしい)はずの難易度が、単純に試合数の多さを反映するようになってしまっている模様
 おかげで普通のデッキで戦おうとすると手も足も出ずに負ける。2~3ターンにキーカードを手にできなかった場合は五割負けると思っていい。4~5ターンで出せなかったら九割負ける。それこそ真面目にマナ加速をするのがアホらしくなるようなスピードで3/3クリ―チャーがゾロゾロ並んだり、破壊不能の6/6クリ―チャーがサギ臭い手法で飛び出したりする。緑のクリ―チャーデッキとかやってられません。
 さすがに《太陽の指輪/Sol Ring》や《魔力の櫃/Mana Vault》を溜め込めば大量のマナは確保できるのだが、そうなると色マナが足りない事態が頻発。手持ちの強力カードはたいがいダブルシンボルなので、1ターンに10マナ近く出せようと、土地を地道に並べているだけでは結局追いつけない。
 じゃあどうするか。
 色の関係ないアーティファクト・クリ―チャーで押し切ればいいじゃん、という我ながら
nova.jpg
 に落ち着いた。
 こちらがデッキリスト
 ウルザランドを並べて出てきた大量のマナでアーティファクト・クリ―チャーやエルドラージを迅速に呼び出して制圧。ウルザランドが揃わなくとも、都合良く色マナが揃えば、《原始のタイタン/Primeval Titan》でウルザランドをぼりぼり掘り出してくれる。それもダメなら《金属細工師/Metalworker》の出番だ。流石に3ターン目で《荒廃鋼の巨像/Blightsteel Colossus》を呼び出せたりすればまず負けはしない。コジレックはあまりに簡単に割られるのでウラモグにしました。
 ミラディンを買って入手した《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》もおっそろしく強い強い。《ダークスティールの巨大戦車/Darksteel Juggernaut》にくっつけて殴らせておけば、いくら攻撃されてもオツリが来るぐらいの打点とライフをはじき出してくれる。流石は糞ハンマー
 《Sword of the Ages》は殴っても倒せない、殴れない状況を打破するため&《ファイレクシアン・ドレッドノート/Phyrexian Dreadnought》とのロマン枠。《Sword of the Ages》を置いた次ターン、《ファイレクシアン・ドレッドノート/Phyrexian Dreadnought》を呼びだして即投げ飛ばせば1マナで12点。チョー気持ちイイ! 明らかにサイドボードに入れた方が強くなるような気がするんですが、ロマン枠のくせに結構これで勝つことも多いのでなかなか手放せない。
 結局序盤にウルザランド完成orマナ加速ができなければ負けるんですけど。それにアーティファクトが主力故、クリティカルにやばいカードが多すぎる。《粉砕の嵐/Shatterstorm》が飛んできたら1/1の《ダークスティールの巨大戦車/Darksteel Juggernaut》がポツンと残る事になる。《魔力流出/Energy Flux》なんか貼られたら死亡確認

 こっちはやたら手に入るんだけど「これはちょっとなぁー」と思って自粛していた《黒の万力/Black Vice》をフル装填したデッキにブチ当たり、「そっちがその気なら本気で《黒の万力/Black Vice》で殺すデッキを見せてやろうじゃねえか!」と怒り狂い、ありったけのひどいカードを投じたデッキ。
 見た人から
goreinu.jpg
 という評価を貰った。「しかしまだ甘い」とも言われているので、もっと磨くこともできよう。具体的に言うと、どうせここまでやるなら《トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy》が欲しい。これがあれば《精神力/Mind Over Matter》でMoMaっぽい動きをする勝ち方もあるだろうし、迅速に《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》(こいつを使ったCPUにも散々苦しめられた)を呼べたりもするのでしょうが。
 あとは《激動/Upheaval》も足りてないな。まだ1枚しか無いけど、これ、酷過ぎ。マナを浮かせて撃った後にモッコスや《太陽の指輪/Sol Ring》を並べればまさに強くてニューゲーム状態。うっかり《黒の万力/Black Vice》が出せたりすると、次のターンに相手が即死したりする。
 大体のCPUは当たり前だけど高速展開=少ない土地で大量のクリ―チャーを並べてくるので、プロパオーブのロックが凄まじい効力を発揮するあの難易度の中で10ターン以上MTGを遊べるんだから、このロックの固さには畏れ入る。また、金に糸目をつけずにデュアルランドや特殊地形をドカスカ使っているため、《基本に帰れ/Back to Basics》がまたよく刺さる。タップイン地形なんて死んだも同然。タップアウトした直後にこれらと《The Tabernacle at Pendrell Vale》を叩きつけてやると、大抵相手の陣営はガタガタになるので、相当のターン数を稼げる。後は《等時の王笏/Isochron Scepter》に《ブーメラン/Boomerang》でも刻印してぶんぶん振り回していれば、《黒の万力/Black Vice》が絞め落としてくれる。
 《黒の万力/Black Vice》が手札に来ない場合は、《精神の病を這うもの/Psychosis Crawler》が勝ち筋となる。《Timetwister》や《時のらせん/Time Spiral》が7点火力になるのはもちろん、《渦まく知識/Brainstorm》が青い《稲妻/Lightning Bolt》になるのも見逃せない。なおアイスエイジ版イラストの《渦まく知識/Brainstorm》は、青の中で1、2を争うぐらい好きなカード。難点は、よく手札が一枚なのに呪文を唱えてしまって、うっかり《精神の病を這うもの/Psychosis Crawler》を殺してしまうことか。
 勝率は圧倒的に後者の青デッキなんですけど、爽快感で言えば圧倒的にウラモグやコロ助で殴り飛ばすアーティファクトデッキ。どんなデッキにも入り得るカードを使って圧勝する禁忌的行為を、便所のネズミのクソにも劣る考え、過程や方法などどうでもよいのだァーッと一笑に付すほど達観できてもいませんので。気持ちいいけどね。ばっちりロックが決まると。
 ところでブラックバイスが解禁されたフォーマットがあるってマジですか。あばばば

 そんなこんなで心が荒んでくると、好きなカードでデッキを組めるコンストラクションで一服してくる。こっちは本当に自由で相手もそこまで非道じゃないが、その分自分でも自粛するので感覚が違い過ぎて困る初期の危ないマナ加速カードが無いだけで、こんなにゲームがスローペースになるなんて…CPUが無限コンボみたいな挙動をしないなんて……
 コンストラクションで使っている息抜き用デッキがコチラ
 《ぬいぐるみ人形/Stuffy Doll》が面白い性能だったので、これを主軸に考えてみた。《修繕/Tinker》はアレなので《ゴブリンの溶接工/Goblin Welder》で戦場に引っ張り出さないといけない。これが結構大変。
 一応、《大焼炉/Great Furnace》から《ゴブリンの溶接工/Goblin Welder》→《平地/Plains》から《不屈の部族/Tireless Tribe》→《不屈の部族/Tireless Tribe》が《ぬいぐるみ人形/Stuffy Doll》を捨て、《ゴブリンの溶接工/Goblin Welder》の能力で《大焼炉/Great Furnace》と入れ替える→《罪の意識/Guilty Conscience》、で、邪魔されなければ3ターンキルも可能。《シヴ山の隕石/Shivan Meteor》を叩きつけてもよし。《ぬいぐるみ人形/Stuffy Doll》を呼びだしても状況を変えられない場合は、《サルディアの巨像/Colossus of Sardia》で殴り倒す。
 しかし、まず《ゴブリンの溶接工/Goblin Welder》を並べると同時に《ぬいぐるみ人形/Stuffy Doll》を捨てるまでが大変。溶接工のタフネスが1しかないもんだから簡単に除去されるし。そもそも手札から捨てる機会が無い場合も多い。場を繋ぐために《亡霊の牢獄/Ghostly Prison》は欠かせない。また、《ぬいぐるみ人形/Stuffy Doll》は-1/-1カウンターを置かれる効果に非常に弱いため、《電結の働き手/Arcbound Worker》や《電結の荒廃者/Arcbound Ravager》をブロッカーで消費したり、溶接工で出したり引っ込めたりしてカウンターを譲渡させる。
 勝利に至るまでのコンボが悠長なんで、よく殴り倒されたりもしますけど、敵ファッティのアタック宣言に対して墓地から飛び出した《ぬいぐるみ人形/Stuffy Doll》が体を張って受け止め、物凄いダメージを与えるなど使ってて面白い。やっぱりデッキ構築は工夫が活かされてこそよな。



マジック:ザ・ギャザリング【ぬいぐるみ人形/Stuffy Doll】 M13-218-R ≪基本セット2013 収録≫マジック:ザ・ギャザリング【ぬいぐるみ人形/Stuffy Doll】 M13-218-R ≪基本セット2013 収録≫
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マジック:ザ・ギャザリング

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テーマ : Magic:The Gathering
ジャンル : ゲーム

D&D5e余話#04~Japanese edition please!~

 5eに関する大ウケしたエピソードを一つ。
 現在、有志によって5eのプレイ風景の写真をアップするという活動が展開されています。「日本でもこんなに5eを楽しんでいるゲーマーがいるよ!」とアプィールすることで、もしかしたらWoCの翻意を呼べるかもしれない! てな熱い草の根運動。翻訳されないことに不平不満を言うだけでなく、ポジティブに状況を動かそうという心意気は学ぶべきだと思います! 主に不満と要求しか言ってない俺が!
 で、写真撮影の時出た言葉が、
「それなら“Japanese edition please!”とか書いた紙でも掲げたらどうですかあ」
 さながら労働闘争かデモ行進のようにスローガンを手にした日本人D&Dユーザの姿が、本国で「おいこんな事言ってる奴が日本にはいるらしいぜ」と話題になるかもしれない!
 でも、笑い話ではあるけれど、「かもしれない」を現実に近づける努力は大事ですよね。



Player's Handbook (D&D Core Rulebook)Player's Handbook (D&D Core Rulebook)
(2014/08/19)
Wizards RPG Team

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テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

魔獣使いの少年少女#51~エリュシオンレポート疾風編・国際電話なんて使ってないでござる の巻~

 戦場全てを攻撃可能な即死ダメージという垂直落下式ブレーンバスターに、飛空艇の移動で一週間かかるんで蘇生費用は10万ギルダーという非情のマットめくり的行為によって、見事俺たちは借金生活に転じてしまった!
 今日も次の仕事が来るまでゴミ漁りやコソ泥生活を続けるまで落ちぶれて……ってこれは彼らの日常だった。人間の屑や畜生ばかりが活躍するとか本当にどうしようもないシステムだな六門世界は! いや、これはシステムの責任と言うよりPCの人間性もしくはブタ性の問題だったか。

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テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

筋少ニューアルバムの初回特典話

 10/8発売の筋少ニューアルバム『THE SHOW MUST GO ON』の初回特典に、握手会参加応募券が付くそうだ
 むむう、筋少も握手会商法か!
 などとまなじり吊り上げる前に、「ライブ終了後メンバーとドライブ(道中ロックに関する素敵トークの特典付き)に行ける券入り福袋」を販売してるバンドでしたっけ。これまで二回とも同じ人が、それも男性が当選するというオチがついたという。エッセイだと名前は伏せられているけど、多分フライングVの貴公子でしょう。そりゃ薔薇をプレゼントする姿もサマになっていただろうなぁ。
 そもそも各御仁がマイペースにやっておられるんだから、握手会で集客する必要も意味もあんまり無いよな。いや悪ふざけが大好きな方々だから、もしかしたら当選者たちの度肝を抜くような握手会を企んでいるのかもしれない。橘高さんとおいちゃんがピカチュウとガチャピンの着ぐるみで登場とか、ドン引きする大槻さんと内田さんの姿が目に浮かぶようだ。
 それに四十を越え五十に手が届く(五十になった方もいる!)年齢になってなおロックバンドを続けている方々と、そんな方々に握手を求めに行くファン達、これは人生というものを考えさせられる意味深いシーンなんじゃないでしょうか。送り手も受け手もいつまでもこんな関係を築けるといいよね。
 また初回特典は握手会応募券だけではない、おいちゃんボーカルの『カーネーション・リインカネーション』収録のDVDも付いてくるという。この曲、再結成後はオーケンの語りが略されてしまっているが、その代わり橘高さんのアコースティックギター演奏がよく聞こえて、これがまた絶品。それにおいちゃんの美声が乗っかって、密かにこのバージョンでアルバムに収録してくれまいかと思っていたぐらい。こりゃアルバムタイトルの通り、女房質に入れてでも見にいかなあきまへんで!
 余談ですが、この映像の時の2daysで「『鉄道少年の憩』がオーケン作詞じゃないと知ってる人ー」と言われて手を上げ、「本物のまんが道ファンだね」とホメられた中に俺がいたんだよなぁ。



THE SHOW MUST GO ON(初回限定盤)(DVD付)THE SHOW MUST GO ON(初回限定盤)(DVD付)
(2014/10/08)
筋肉少女帯

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テーマ : 筋肉少女帯
ジャンル : 音楽

We are Pathfinders!#180~Bestiary4~

 話題の中心は5eに移っているが、まだまだPFもやっていくでよ! 確かに満を持して登場した5eに目が移るのも当然であるが、やっぱ3eリアルタイム世代としては、あの環境って忘れられない感触なんよね。いつか帰る場所とでも言おうか。
 それに本家のやる気も衰えるどころかマンマンだ、見よ、気付いたらBestiaryも4冊目が登場してるじゃないか。あわわ、2も3も大して読み込んでないというのに。
 さてさてサプリメントでも神話の世界に足を突っ込みつつある今日この頃、何時にも増してバラエティ豊かなモンスターだ…というか…その…何でしょう? このえもいわれぬラインナップは。コロ助とかジャガーノートとかリヴィング・ウォールとか、ようやく来てくれたね! てな感じのメジャー路線に、ヒャクメとかロクロクビとかガシャドクロのいつも通りの謎のオリエンタルテイスト強化、そしてソウル・スリヴァーとかどっかで聞いたネーミングが加わって物凄い混沌に。スリヴァーって言えば同種がいると強くなる奴しか思いつかないけど…流石にWoCが黙っちゃいないような…でもひょっとしたら??
※sliverは細長く切る、という意味もあるので、魂を裂く者、という意味かもしれない。というか、多分そう。
 あと“カイジュー”ってなんだろう。カイジューって。
 カイジューでアギラと言われても、俺はセブンのカプセル怪獣しか出てきませんけど。あいつブレスなんて吐けたっけ? ウルトラファイトでボテくりこかされたりしてたのに、脅威度27とか偉くなったもんだ(違います)。
 神話の世界に足を突っ込んでると言えば、それにふさわしい連中もいろいろ追加されてますよ。グレート・オールド・ワンとかね。クトゥルフにハスター、ボクルグ、スポーン・オヴ・ヨグ=ソトースなんてのがいますねー。神話違いだこれ! ちなみにd20+クトゥルフということでd20CoCを引っ張り出して見比べてみましたが、クトゥルフ御大はほんの少し弱体化、ハスター様はステータスアップした代償に触手のd%ダメージというわけのわからない数字を手放している模様(ロマサガ2の触手みてーな理不尽ダメージだ)。まあショバが違うからね、一応こっちの世界だと人間に絶対倒せなかったらデザイナーがインディアンデスロックされかねない業界ですから。グレートオールドワンだって食ってく道を探らなきゃいけない厳しい時代なんですよ! クソッなんて時代だ!(3eのMMⅡの敵はどうやって殺せばいいのかわからない奴もちょくちょくいたけど。いや倒せるのかもしれないが、あんまりそういう環境で遊びたくないような)
 ところであからさまに格の落ちる奴がいるような。何故ボクルグ
 ともあれ、5eに負けず劣らずゴラリオソもエキサイティングなことになりそうで何よりです。



Bestiary 4 (Pathfinder Roleplaying Game)Bestiary 4 (Pathfinder Roleplaying Game)
(2013/11/12)
Dennis Baker、Jesse Benner 他

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テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

D&D5e余話#03~5eと4e(とAD&Dと3e)との狭間で~

 以前5eを「AD&Dと3eの間まで逆戻りしたような感覚」と表現したが、だからといって俺の4eの青春が終わっちまったわけではない。ちゃんと4eイズムを継承している箇所もある。
 そのひとつが小休憩大休憩の概念。小休憩は主に特殊能力の回復条件で、大休憩は呪文の回復条件となっている(小休憩でも一部回復しましたっけ?)。戦闘毎に一回とかシナリオ毎に一回とかいい加減区切ってもよさそうだが、イエローモンキーの考えるメタ概念など意地でも入れるものかというアングロサクソンの燃える血脈を覚える(ド偏見)。あと小休憩は一時間とけっこうな御休憩になったので、煙草を一服みたいな感覚で挟むことはできなくなった。
 そうそう、キャラクター・レベルぶん用意されているヒット・ダイスを消費してhp回復を図る概念も4eの回復力っぽいな。これは小休憩ごとに使用可能だが、回数が戻るのは大休憩なのも一緒。つまり1レベルでは大休憩を取るまでに、1ヒット・ダイスしか自力では治せないことになる。大幅に回復力からトッポくなった印象だが、何事もバブル路線から金融引き締めの5eだから仕方ねぇ
 なんせ俺たちもう1レベルから英雄級じゃないんだ。ゴブリンに2回刺されたら死ぬんだ。
 ちなみに底力(セカンド・ウィンドってやつ)はファイターの特権となった。ムハハ(ファイター好き)。

 細かいことだけど、ウィザードの呪文は3eと4eとそれ以外のごった煮という感じに。一日の間に使えるレパートリーだけを指定し、後は使用回数の中で自由に使用できる。つまりはその日の間だけ使える呪文の種類が変わるソーサラーみたいなもん。1日に使える呪文数のしんどさは変わらないが、「もしかしたらコンプリヘンド・ランゲージズを使うかもしれない…ううっでもアイデンティファイに一回は使った方がいい気はするし…」とか渋面で苦悩するのを見た他のPCから「はよせい! メシがまずくなる!」などと叱責されることはなくなった。使用するかもしれんというならポンとその呪文をレパートリーに入れておき、いざその時が来たら唱えればいいのだ。その時が来るまでに使い切ることも往々にしてよくあることだが、その時は知らん。
 ちなみに4eのウィザードにも一日に使用する呪文を指定するルールがちゃんとあったのだが、俺は全然気にした事がなかったなぁ。ついでに言うとパワーは無限回以外回数制なので、「その日に使う呪文を回数も含めて指定する」ルールも踏襲していたなんてこたぁまったく気付かなかったぜ。て、一日毎も遭遇毎も一回こっきりじゃあ、種類はともかく回数を含めるのは関係ないな。



Player's Handbook (D&D Core Rulebook)Player's Handbook (D&D Core Rulebook)
(2014/08/19)
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D&D4e余話#179~D&D Encounters『死の国サーイ』第十一回レポート(最終回)~

破滅の迷宮…
 破滅の迷宮とはサーイ山の地下に存在する、狂えるレッド・ウィザード、カジット=ガルによって建設されたダンジョンである。
 その名の通り、各所に仕掛けられた罠は訪れた命知らずな侵入者に破滅を与えると同時に、この迷宮は魔力の貯蔵庫の役目も果たしている。死した生者の命は迷宮に吸い上げられて負のエネルギーへと変換され、さらに充満する負のエネルギーによって、死者はアンデッドとして強制的に蘇らされ、レッド・ウィザードの奴隷となってしまう恐るべきサイクルを形成しているのである。
 カジットはザスタムの策略により幽閉され、迷宮の主の座を奪われてしまったが、彼の書いた破滅の迷宮の全図は、アンデッドの永劫の寿命をもってしても完成するか定かではないほどであったという。今も破滅の迷宮は彼の残した計画にザスタムの意匠を加え、拡大を続けている。
 そこはかとなく迷キンの災厄王の設定とカブる内容であり、再訓練が同時期に採用されたことからして、今でも冒企とWoCのいずれかにスパイがいたんではないかと筆者は主張してやまない。
民明書房刊『完全解説・死の国サーイ』

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テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

鋼鉄守護戦記#01~上級ルールブックその2~

 メタガを遊ぶ機会が増えそうなので、上級ルールブックを再読み込み。N◎VAの時もそう言って結局全然遊ばなかった覚えがするが気にするな!
 ちょいと地味だったカバリエが強くなったのは以前言及したが、同時にベテランも驚きの強化を受けていた。最大の強化ポイントは、レベルアップ時の特技取得が2個になったこと。これは他のガーディアンクラスには無い芸当。思わずエラッタを確認してしまった。機体性能が寂しい分つらい戦いを強いられそうだったが、ググッと使いやすくなってE感じ。
 その中でも、追加特技《インヴァルネラブル》ボスやライバル以外からのダメージをハーフカット(それもダメージ減少特技の使用前!)という破格の性能。これは使うしかないでしょう。PC作成意欲がフツフツと沸いてきたので、早速案を練ってみた。

レベル:コンダクター1/ベテラン2
特技:《カバーアシスト》《イグニッションブレイブ》《クイックリペア》《スウィープブラスト》《心頭滅却》《ポーカーフェイス》《幸運の女神》《インヴァルネラブル》《コマンダー》
ガーディアン:St.2431 ファルコン
加護:イドゥン/ミューズ/
主武装近接:ショットガン
副武装近接:ヒートブレイド
主武装遠隔:中型ミサイルポッド
オプション:AL粒子ランチャージャー

 《カバーアシスト》と《インヴァルネラブル》で味方のダメージを引き受けまくる。《コマンダー》は強化粒子転換システムで代用できるのだが、カバーアップの射程が伸びるAL粒子ランチャーと《カバーアシスト》&《インヴァルネラブル》とのシナジーには代えがたい。《インヴァルネラブル》が機能しないボス・ライバル相手の時は《カバーアップ》のタイミングを計りつつ、《心頭滅却》で耐える。それより問題なのが《殲滅》を持ってる奴。ボスで《殲滅》を持たれたりすると泣くしかない。《スウィープブラスト》と《インヴァルネラブル》で雑魚に強くボスに強い指揮官、「また俺だけ生き残っちまった」キャラ。
 機体は結局ファルコンがバランスを考えると一番いいような気がした。火力に関しては、攻撃力>防御力のゲームなので、殴るだけムダという場面にはそうそう陥らないと思う……というか火力向上手段がコンダクターとベテランだと乏しい。どうしてもダメージが欲しいなら《捨て身》に走るとキャラクター立っていいかも。すごく若者に遺志を托して死にそう。クラスレベルが4になったら《フッティング》を取りつつ、行動値修正重めの武装に切り替えたい。行動値を落とさず火力を増やせる。



メタリックガーディアンRPG上級ルールブックメタリックガーディアンRPG上級ルールブック
(2013/08/08)
藤田史人

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テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

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