パンデミック遊んできた

 協力型ボドゲはD&Dやクトゥルーばかりじゃないぜ! と言わんばかりにドイツから発売されたスゴイ奴!
 ゲームズ100選のベストファミリーゲームに選ばれ、日本ボードゲーム大賞2位、ドイツゲーム賞3位、ドイツ年間ゲーム大賞ノミネートとなかなかきわどい所を総ナメにしたあのゲーム! イヤ面白いんだMAJIで! これが1位になれないってどんだけレベル高いんだドイツのボドゲは! 流石戦車と自動車とボードゲームはドイツに限る、と言う(俺が)だけはあるぜ。
 今流行りのステマはこのぐらいにして、人類を脅かす新型ウイルスに立ち向かう特攻野郎の愛と涙と恐慌と奮闘を描いた(割と偽り無い)あのゲーム!
 『パンデミック』

パンデミック 日本語版パンデミック 日本語版
(2009/08/01)
ホビージャパン

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 を遊んできました。

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テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

TRPGこぼれ話#141~三周年~

hirako01.jpg

 これまでありがとうございました。そしてこれからもよろしく。

テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

We are Pathfinders!#85~ぼくはまだ「マイナス」なんだッ! 「ゼロ」に向かって行きたいッ!~

 PFキャンペーンに参加できるかもしれない、ということで久方ぶりにキャラクターの構想を立ててみる。
 私はPLとしてもGMとしてもヒジョォーに影響されやすいタチで、キャラクターやシナリオを作る時に「最近ハマッているもの」が物凄くよく出る(いっしょに遊んだ人なら、私のシナリオを思い返してみると「ああ、あれか」とすぐワカることでしょう)。
 今回も発想の出発点は未だ熱が冷めやらぬ『スティール・ボール・ラン』の主人公、ジョニィ=ジョースターのようなハンデ・コンプレックスを持ったキャラクターができないかなぁ~、という事であった。
 背景設定としてなら“キャラクター特徴”のおかげで拾える([裕福な両親][勇敢][脱走者]あたり)が、キャラクターのデータ的に踏み込んで再現しようとするとなかなか難しい。名誉を汚して騎士団を追われたキャヴァリアー? 異能のせいで疎まれたソーサラー? 違うよなァ~ッ。
 と思っていたら、ピッタリの奴がいたじゃないですか! そう、足萎えの呪いを持つオラクルだッ!
 名家の生まれのはずが、脚の病のせいで一族からつまはじきにされてしまう。しかし絶望と孤独の中に光をもたらしたのは、忌むべきはずの“呪い”であった! “呪い”を我が物とし、誇れる自分を取り戻すための旅が始まる!
 うおおおーーーッ! 設定としても燃えてイケてる気がしてきたぞッ!
 あとの問題はオラクルの神秘だな。回転の説明からすると“生命”っぽいんだけど、ほとんど攻撃能力ないんですよねェ~。ここは妥協のしどころか。“”の奇襲突撃(割り込みアクションで移動できる)で「脚が動くんだ…!」とかもカッコイイかもしれません。


STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 18 (ジャンプコミックス)STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 18 (ジャンプコミックス)
(2009/07/03)
荒木 飛呂彦

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テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

サタデーナイト昼SP#12~らぶりードーナツ半額セール~

 ミスタードーナッツ半額セールと聞いてヨダレをダラジュルさせて行ってきました。
 おっさん入店禁止などと恐ろしい噂を耳にしてたけど、男二人で行っても別段どうということもなかった。俺男に興味ないし。ほらA感覚とか目覚めたら困るじゃん。
 調子に乗って食い過ぎました。
ああ10個食うと死ぬらぶりードーナツってこんな感じなんだろーなぁ」と思いながら食うのを止められなかった。特に新メニューのクランベリーチーズフレンチがヒットでした。 なんだこれはぁぁーーーッ ンマイなあああッ!!
lovely.jpg


リカちゃん ミスタードーナツへようこそリカちゃん ミスタードーナツへようこそ
(2011/03/24)
タカラトミー

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テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

We are Pathfinders!#84~キャンペーンにお呼ばれした~

 本当に偶然なんだけど、「PFでkingmakerのキャンペーンやる人、いません?」と声をかけている方がいたので、「やらせて下さい、ぜひ」と申し出てきましたヽ( ゚∀゚)ノ
 ぶっちゃけ、3e始めてから10年にもなるけど、この系列でキャンペーンに参加したこと、ありません。PFと3eでプレイヤーやった経験なんぞ片手で数えられるぐらいだったし。これも「好きなシステムはプレイヤー参加できない」の法則か。
 まだ未定も未定ですが、参加できるチャンスがあるなら大事にしたいと思います、その時はよろしくお願いします。


Pathfinder Adventure Path: Kingmaker: Blood for BloodPathfinder Adventure Path: Kingmaker: Blood for Blood
(2010/07/13)
Neil Spicer

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テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

D&D4e余話#131~D&D Encounters Season9:第2回レポート~

 ここ二週間ばかしEncountersレポートが無かったのは女子会に辟易したからではなくて、都合で参加できなかったからです。

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テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

We are Pathfinders!#83~きやがれちくしょうの森(重量級)~

 PF種別毎デスマッチ、動物編の重量級タイトル決定戦です。
 今回は残りの4~9をドバッと紹介。いきなりそんなハイペースでええんか、というしんぱいはごむよう、なぜなら脅威度が上がるごとにどんどん数減っていくから。やっぱり単純な肉弾攻撃のみでは、理不尽詰めな高脅威度に居残るのは厳しいってことっすかねー。唯一、10の座にあるブラキオサウルスも、攻撃が単発の尾か蹂躙だけでは正直ションボリです。やっぱり複数回攻撃が無いとしんどいな。
 さて、エントリーされてるのは以下の畜生ども。

4:グリズリー・ベア、ダイア・ウルヴァリン、ダイア・ボア、タイガー、バイソン、ライナセラス
5:オルカ、ジャイアント・フリルド・リザード、ジャイアント・モーレイ・イール、ダイア・ライオン
6:アンキロサウルス、ウリィ・ライナセラス
7:エラスモサウルス、エレファント、ステゴサウルス、ダイア・ベア
8:ジャイアント・オクトパス、ダイア・タイガー、トリケラトプス
9:ジャイアント・スクウィッド、ダイア・クロコダイル、ダイア・シャーク、ティラノサウルス、マストドン

 4は怪物然としたダイアシリーズと、ギリ現実的な動物と呼べる連中の熱い競り合いが見所です。ベアやタイガーがダイアも冠さずに肩を並べられるあたり、余裕を感じますネ
 いずれも劣らぬ強豪ぞろいだが、爆発力・安定感双方を兼ね備えたタイガーが頭一つ抜きん出ている。“飛びかかり”による全力攻撃に、つかみからの噛みつき+引っかきは凶悪過ぎ。似たようなタイプのベアやダイア・ウルヴァリンは、タイガー以上のメリットが見当たらず、その他hpやACもどっこいどっこいなのが残念。ダイア・ウルヴァリンはなまじサイズがでかくなっただけに、“激怒”のAC低下が致命的になる恐れも出てきてしまった(ただのウルヴァリンだった頃には、どうせすぐ死ぬので気にする必要がない)。
 一発屋ではここにきて新顔、ライナセラスの“強力突撃”4d6+12点というステキなダメージを推したい。これを撃ってしまった後はそれっきりだが、このダメージはなかなか夢がある。強化オーロックスのバイソンも、周囲がデカくなって一発のヤバさは薄れたものの、蹂躙の脅威は相変わらずだ。
 ダイア・ボアは相変わらず“凶暴性”だけなのは寂しい。タフさだけは超一級なんすけどねぇ。

 5、魚に恐竜にウナギに獅子と意図せず著しい混戦地帯となりました。
 ここでもダイア・ライオンの安定が光る、てかさっきからPFはネコ科動物を優遇しすぎだ。複数回攻撃の上にあの攻撃ボーナス、一発屋のオルカやジャイアント・モーレイ・イールに謝れと言いたい。ジャイアント・モーレイ・イールは“かじりつき”があるだけまだマシだが。
 ジャイアント・フリルド・リザードは攻撃こそパッとしないが、突撃時に相手をビビらせるという変化球を動物にしては珍しく習得している。もっとも、セーヴ難易度は、結構ショボい。血を吐くまで走り続けるその情熱(by炎の転校生)は評価したいが。

 6で急にリングが広くなりました。アンキロサウルスとウリィ・ライナセラスとの一騎打ちです。ウリィと言っても吸血ゾンビではない。
 う~む、ここはやっぱり間合い15フィートに“朦朧化”のアンキロサウルスでしょう。“強力突撃時”に加え、蹂躙まで身につけても、やはり間合い5フィートでは厳しいもんがある。ACにも雲泥の差がありますしね。

 7は満を持して登場、温存されてきたダイア・ベアと空想上でない最大級動物エレファント、そして恐竜の超重量級対決。hp100越えも現実味を帯びてきました。
 まずこの中だと噛みつき一本槍のエラスモサウルスが辛い。流石に水中・水上戦闘対策もPCには立てられるレベル圏でこの芸のなさは頂けない。そうなると、張り手張り手のがぶりよりのダイア・ベアか、攻撃回数+射程のエレファントか、足払いのステゴザウルスか。
 ここは巨体とパワーを最大級に活かし切ったエレファントを推しておこう。ステゴザウルスの間合い15フィートからの足払い+《薙ぎ払い》も見てみたいが、何故《薙ぎ払い強化》まで取得していない。そしてダイア・ベアは一度組んだら逃がさないと思うけど、流石に脅威度7で間合い5はちょっと。

 8、場違いな奴が一匹紛れ込んでます。脅威度1からジャイアントがついただけで、途端に爆上げのオクトパスです! ここにきてダメージ・ダイスはd4とかなりダメな奴だが、間合い20フィートで8回攻撃はかなりヤバい。戦場が戦場なら、ダイア・タイガーにも匹敵する危険性かもしれない。
 トリケラトプスはピクルも怯む、ライナセラス直系の突撃野郎ですが、それだけです。蹂躙もDCはともかくダメージ・ダイスが1d8と小さいのが痛い。《クリティカル強化》強力突撃に賭けろ!

 これが最後のタイトル争い、9で一挙賑やかになりました。
 手数ではイカだけにジャイアント・スクウィッド一強。タコのように×8とかはないけど、間合い30で3回攻撃+締めつけとくれば十分でしょう。それにタコと違って、ダメージ・ダイスも大きめ。
 マストドンはエレファントの正統進化で、特徴はないがクセもない。前線を突っ切って後列まで蹂躙→暴れまくるだけでも、相当イヤがられることだろう。
 そしてここまで来ると、一発野郎どもも“飲み込み”を習得しているため、まったく安心ができない。実にダイア・クロコダイル、ダイア・シャーク、ティラノサウルスの全てが“飲み込み”持ちです。確実に噛みつきにいくにはティラノサウルス、しかし伝統と安心の“瞬発力”デスロールに、尾の打撃まで持ち合わせるダイア・クロコダイルに軍配を上げたい。

 では、各階級毎のまとめ。

4:タイガー>バイソン>グリズリー・ベア≧ライナセラス≧ダイア・ウルヴァリン>ダイア・ボア
5:ダイア・ライオン>ジャイアント・モーレイ・イール>オルカ>ジャイアント・フリルド・リザード
6:アンキロサウルス>ウリィ・ライナセラス
7:エレファント>ステゴザウルス>ダイア・ベア>エラスモサウルス
8:ダイア・タイガー≧ジャイアント・オクトパス>トリケラトプス
9:ジャイアント・スクウィッド>ダイア・クロコダイル>ティラノサウルス≧マストドン>ダイア・シャーク

 二回に渡ってお送りした動物特集、いかがだったでしょうか。
 後半になるにつれ、ババリソやファイターにナマス切りにされるのが仕事になってくる動物ではありますが、なんだかんだで一発は侮れず、ランダムエンカウントで現れたダイア・ボアに喰い殺されかけるのもよくある光景。状況とダイス目によって単なる置物となるか、捕食者となるかガラリと変わる、やはり3e環境はこういうパワー型デカブツが面白いよネ。
 幻想と現実の狭間を行くモンスターの彼らに幸多からんことを。


どうぶつ (ブライアン・ワイルドスミス作品選)どうぶつ (ブライアン・ワイルドスミス作品選)
(1971/01)
ブライアン・ワイルドスミス

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テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

TRPGこぼれ話#140~N◎VA=超人レスリング~

 カゲの《影化》※を見ていて疑問が。
※〈隠密〉の達成値+[レベル]、カット進行中に〈隠密〉が可能に

俺「カット進行中に〈隠密〉した場合のメリットがルールで規定されてないんですけど、意味あるんですかあ」
RL「普通は攻撃技能と組み合わせて達成値を上げる。しかし他のプレイヤーにマンチ呼ばわりされる可能性がある

 nrhd。
 ぶっちゃけ〈白兵〉と〈交渉〉を組み合わせることもできるシステムなんだから、今更このぐらい驚くことじゃないか。まあでも納得できるかさせられるかは重要だ。ただでさえカッコよさを求めるアーバンアクションであるし。システム的にできても、状況を説明できない事柄ってあんまり俺も好きじゃない。迷キンサタスペみたいな何でもアリルールでさえ、「とんちで状況を解決させるのは、GM・PL双方が納得できた時だけ」としてるんやで。「納得」は全てに優先するぜッ!!
 と思ってたらこんな目ウロコな回答が。
「ゆで理論みたいなものだと思えばいいんだよ」

 全て納得できるッ!!


キン肉マン 40 (ジャンプコミックス)キン肉マン 40 (ジャンプコミックス)
(2012/09/04)
ゆでたまご

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テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

TRPGこぼれ話#139~今ナウなニューロタング~

 ニューロキッズのみんな、元気してるー?
 今日はN◎VA最先端のニューロタングを大特集しちゃうぜ。もしくは通じるのオレの身内だけの変な略称な。これを身に着けて、キミも一歩先のニューロエイジを体験しちゃおう!
※書いてる奴はCD野郎です。

●初級。別に説明いらなそう。
・チャイる
・ゴスペる
・インバる
・マカブる
・マキナる
・パニる→鷲巣様がバニッ…バニッ…しているわけではない。
・BGMチェンジ→カブキの特技であると同時に、空気をいい意味でも悪い意味でも一変させる行為、セリフを意味する。

●中級。ニューロキッズなら「ああ、あれね」
・デグる→《とどめの一撃》。「クーデグる」だと○○るとしては長すぎるんだろう。ちなみにクーデグラはフランス語が元らしい。
・サブる→《不可知》。「サブる《完全奇襲》《死点撃ち》」のように使う。読みにせよ漢字にせよ《難攻不落》と《不可触》をかぶるのは何とかして欲しいズラ。
・大破壊→《天変地異》。なぜか「バサラの神業? ああ《大破壊》」とブレカナの奇跡で呼ぶ人が多い。
・自分は守れる→《守護神》からは、《チャイ》《難攻不落》《不死鳥》なんかと違う、防御系神業らしからぬ悲哀を感じる。《霧散》と似たようなもんなのに感じるこの寂しさは、他人を救おうとすると自分が死ぬのがイカンのか。
・練気練気練気→《練気》は繰り返しが基本なので、つい連呼したくなる。大抵、《手妻使い》が頭につく。
・ウェット以外には万能→《電脳神》。実際オレもラスボスがアヤカシで、なんもできなかった経験アリ。
・カモネギ→社会戦レッガーへの隠語。社会戦向けの特技が用意されてると思いきや、レッガー単体だと全然社会戦向けではなくて、「《カモネギ》するよりされる方ではないか」という疑惑からこう呼ばれるようになった。
・カブトは生き様→カブトはデータではなく命を盾にするスタイルこそが本領という意味。決してカブトがスタイル的にイマイチなことのフォローなのではない、多分。《葉隠》とかどう見てもカブト向けの特技が他のスタイルにあったりするのもきっと気のせいだ。

●上級。一度聞いただけでは「?」
・ランダ→ハイランダー。「ランダランダレッガーで…」とか聞いた時は物理反射鬼女? とか思ったもんだ。
・チャブる→《不可触》。もう全然語源留めてない。
・耳とか羽とか尻尾→アヤカシを入れること。達成値を伸ばせないチャクラに、しばしば「耳とか羽とか尻尾生やせばいいじゃん」と《悪魔のささやき》がなされたとか。
・賢者の舞→《ガンフー》。ガン・カタのはずが、GUN道のおかげですっかりタクアン和尚に。
・天使分→ハイランダーのハイランダーたらしめる要素。不思議ちゃんキャラの割に特技のラインナップを見るとそうでもないので、「天使分が足りない」とか言われるらしい。靭帯とか略されるアニメが放映されてから生まれた言葉らしいがオレはよくわがんね。
・ヒルコアヤカシはいいが妖精は絶滅しろ→ヒルコ・アヤカシの権利が認められる中、妖精の一族だけは許さんというニューロキッズの魂の叫び。その理由は、《妖精の一族(魔性)》を《教授》すると…?


暮らしの年表/流行語 100年暮らしの年表/流行語 100年
(2011/05/20)
講談社

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テーマ : TRPG
ジャンル : ゲーム

We are Pathfinders!#82~きやがれちくしょうの森(軽量級)~

 人型生物に続いて、今度はアニモー特集だヨ。
 タフネスと単純火力は大したもんだけど、珍妙な能力も持たない、わかりやすい強さと短い輝きを併せ持った連中です。そう考えると味があるようで、いややっぱりねえな、所詮畜生だもん。
 レギュレーションは例によって脅威度別に分けて、その中でヤバイ奴弱い奴を選別。動物だとかなり低い脅威度で出てるんですが、一応明確にモンスター扱いできそうなダイア・ラットのいる1/3から。中にはモンキーとかに襲われるPCもいるだろうが、まぁそういうのは「猿(モンキー)が人間に追いつけるかーッ」と一概に言えない、モダーンかCoCd20でやれってことで。ちなみにドッグは1/3なので選考圏内です。さすがミ=ゴやウェイトリー弟を食い殺す生物やで。

1/3:アウル、ダイア・ラット、ドッグ、ホーク
1/2:イーグル、ヴァイパー、ウィーゼル、ドルフィン、ポイズン・フロッグ、ポニー、ライディング・ドッグ
1:ヴェノマス・スネーク、ウルフ、オクトパス、ゴブリン・ドッグ、ジャイアント・フロッグ、スクウィッド、ハイエナ、ホース
2:ウルヴァリン、エレクトリック・イール、オーロックス、クロコダイル、ゴリラ、コンストリクター・スネーク、シャーク、ダイア・バット、チーター、ボア、モニター・リザード、レパード
3:ジャイアント・イーグル、ダイア・ウルフ、ダイア・エイプ、ダイア・ハイエナ、ディノニクス、プテラノドン、ライオン

 思った以上にスゲエ数になってびびったので、今日のところはこの辺にしといたるぜフフフ。残りは2回ぐらいに分けてやります。あと、スウォームは除外。あんなクソデータ動物と認めねぇ。

 1/3は…流石にここらで苦戦するようでは、ただでさえPFで強化された冒険者としての存在意義が疑われる。まあ順当に病気持ちのダイア・ラットが筆頭でしょう。これでも“ダイア”を名乗るクリーチャーだ。
 アウルとホークは、攻撃ボーナスこそ大したもんだが、このダメージでは話になるめぇ。ナンバー2は同じ愛玩動物でも噛み殺される恐れのあるドッグで。

 1/2になると、飼育と野生のせめぎ合いという感じのラインナップになってくる。というかライディング・ドッグの獣性がやべぇ。いきなり2d8のHDに+3のダメージ・ボーナス、訓練次第でわんわんおはこうもふんぬぐるるなケダモノへクラスチェンジするのか。
 1/3ではパッとしなかった鳥公もイーグルになれば攻撃ボーナスの高さはそこそこに、ダメージへのペナルティが減って攻撃回数を活かせてE感じ。
 毒持ちのヴァイパーとポイズン・フロッグはいずれも【耐久力】ダメージとさりげなく危ない。が、セーヴ難易度といい、hpといい、ダメージといい、通じなければそれっきりだろう。一発屋であることを考慮したら、ここは少しでも命中しやすいヴァイパーか。一発芸といえばウィーゼルもそうだが、毎ターン1ダメージだけでは…ねぇ。自動的に組みつきに入れるのは面白そうなんだけど。
 非戦闘員のドルフィン、ポニーをここで比較するのは気のせいかもしれない。まあ彼らはお友達ですから…。

 1はお待ちかね、「下手な1レベルPCより強い」と言わしめたウルフの登場。…と、思いきや、データ面では微妙にハイエナの方が上回っていたりする。ゴブリン・ドッグはHDもダメージもこの二種と比べてかなり残念な感じ。まあ愛玩動物ゴブリンの乗騎ですから…。
 毒持ちのヴェノマス・スネークはタフネスとセーヴ難易度がヴァイパーから上がった代わりに、肝心の攻撃ボーナスがかなり寂しくなってしまった。《武器の妙技》があってもこの数値は、お買い得感消失は否めない。一方、ジャイアント・フロッグは毒を失った代わりに、射程15フィートの接触攻撃の舌、と珍妙な芸当を身につけた。ACを考えると使いこなすヒマがあるかは疑問だが、中列にいるローグやクレ公、あわよくば後列のウィザードなんかを狙ってみよう。
 オクトパス、スクウィッドは水中なら200フィート以上移動とか変なことが書いてある。さすがにしょくしゅ8とかはカマしてこないが、hpも高い方で侮れない。直接打撃では触手にもダメージが乗るスクウィッどだが、搦手では10フィートと実用的な範囲の墨に毒持ちのオクトパスだ。まあ、水中でなければ出会わないので、頻度はかなり低いと思いますが…と、思いきや、オクトパスの移動スピードってハーフリングとかと同速だったりする
 最後に、ホースはhpこそ一級ながら、AC・攻撃ボーナスともお粗末の一言。ま、訓練受けてない非ウォー・ホースとあってはこんなもんでしょう。

 2はかなりの混戦地帯。攻撃回数の多い奴と一発狙いの奴で両極端なところがある。
 攻撃回数の多さではウルヴァリン、チーター、レパード。特にウルヴァリンは激怒持ちで1d6の爪が二発飛んでくるのが危険だ。ボロボロになるACといい、殺るか殺られるかな超攻撃偏重である。より安定して爆発力を求めるなら、“飛びかかり”のあるレパードも危険。一歩遅れて、足払いつきのチーターか。
 スラングルなゴリラゴリラゴリラ! は意外と攻撃ボーナス低め。だが射程10フィートは脅威度2においては評価したい。《迎え討ち》なんて便利なものは持ってないので、集団で袋叩きが基本だろう。
 一発狙い、ではオーロックスがヤバい攻撃ボーナス+7でダメージボーナス+9とか、蹂躙持ちとか、ただただヤバい。てか、このダメージで“蹂躙”かい。ACの低さだけが救いなので、とにかく見たら狩るべし。
 クロコダイルのd12の尾の打撃もスゴイが、さすがにオーロックスの前ではかすんで見える。が、“瞬発力”からのデスロールは一度決まれば仰天の即死コンボ。コンストリクター・スネークの噛みつき→“締めつけ”もかなりの破壊力だが、やはり中型で組みつきを狙い続けるのは厳しいか?
 変な芸当ではエレクトリック・イール。接触攻撃の電撃の尻尾で、クリティカルすると朦朧となかなか面白い…ものの、攻撃ボーナスが-2というのはいただけない。重装甲の戦士にすら、これでは触れられない恐れがある。超巨大クリーチャーとかが相手ならともかく、敵として出る場合はちょっとねぇ。
 シャーク、ダイア・バット、ボア、モニター・リザードは、攻撃回数も少なく一発屋としても少々地味。それぞれ超感覚とか毒とか凶暴性とか、いろいろ持ってはいるんですけどね。この中なら、飛行のダイア・バットか、ボアかなぁ。

 そろそろジャイアントやダイアが台頭してくる3。
 ダイア・シリーズでは一撃の大きさならダイア・ハイエナがトップ。しかしタフネスではダイア・ウルフに分がある。一方攻撃回数ではダイア・エイプとジャイアント・イーグル、そしてキャンペーン中最強と言わしめたライオン。ディノニクスは移動速度が突出しているものの、やや命中・打撃に不安が残る。爆発力なら恐怖の5回攻撃の“飛びかかり”があるライオンだが、唯一射程10フィートのダイア・エイプも捨て難い。ここは、“かきむしり”も狙えるダイア・エイプを推しておこう。
 プテラノドンはごっつい外見に反して、飛行以外の特徴が見当たらないのがザネンム・ネーン。ジャイアント・イーグルみたいに、《かすめ飛び攻撃》があれば射程10フィートを活かせたんですがねぇ(逆にジャイアント・イーグルは射程5フィートが残念)。

 では、この部門の結果発表。

1/3:ダイア・ラット>ドッグ>アウル=ホーク
1/2:ライディング・ドッグ>イーグル>ヴァイパー≧ポイズン・フロッグ>ウィーゼル>ドルフィン=ポニー
1:ハイエナ>ウルフ>オクトパス≧スクウィッド>ジャイアント・フロッグ>ヴェノマス・スネーク>ゴブリン・ドッグ>ホース
2:オーロックス>レパード≧ウルヴァリン>チーター>クロコダイル≧ゴリラ>コンストリクター・スネーク>ダイア・バット>ボア>エレクトリック・イール>モニター・リザード>シャーク
3:ライオン≧ダイア・ハイエナ≧ダイア・ウルフ=ダイア・エイプ>ジャイアント・イーグル>ディノニクス>プテラノドン

 低レベル圏で出すモンスターに困るのはよくあることなので、参考にしてみてくだちい。あくまで個人的評価ですがネ。
 残りは次回でまたー。


おいでよ どうぶつの森おいでよ どうぶつの森
(2005/11/23)
Nintendo DS

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テーマ : TRPG
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銀河アズマ

Author:銀河アズマ
頑張りましょうと言えないのがとても残念です

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