好きな漫画#54~リボルミニ・キン肉マンシリーズ大希望~

 リボルミニのキン肉マンシリーズはタッグで出てくるという予想をしていたが、そしたら絶対に外してはいけない人たちがいたのを思い出した!

● 昔とったきねづかコンビ(キン肉真弓&ハラボテ・マッスル)
誰も嬉しくない新規素体!(真弓・委員長は共通。真弓の体毛はプリント) 中年太り体系を見事に再現。腹部は軟質素材なので押したりつまんだりできる
握手用ハンドパーツ、力比べ用ハンドパーツ×2、アイアンクロー用顔パーツ(委員長の差し替え顔パーツに真弓のハンドパーツが一体化している)、豊富なオプションパーツでタザハマさんや中野さん(アニメ版)の血を熱くさせた街頭テレビの死闘を君の手に!(はよやめー!!)
可動範囲のムダな圧倒的改良によりシンプルかつ古典的な超人レスリングを実現。委員長恐怖の殺人キーロックも簡単に再現できる(意外と現行のリボルミニだと難しい)。
・汎用素材としてマントが付属。キューポッシュのレインコートみたいなこういう汎用素材が出るといいな。

 ……会場限定販売でも数量限定販売でも出たら買っちゃうな(絶対出ねぇ)。

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テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

好きな漫画#53~リボルミニ・キン肉マンシリーズ大予想~

 続報が無いせいで今後の展開を危ぶまれているリボルミニ・キン肉マンシリーズであるが、ここにこんなに続きを待っている男がいますよ! という猛アプィールと、楽しみにしていますからグフフとそこはかとなくプレッシャーをかける意味で、ラインナップを大予想しちゃう。海洋堂のヒトがこんな辺境ブログを読んでるとも思えないが、オール妄想だからいいのだ。

●アシュラマン
 腕が6本の豪華仕様。阿修羅バスターを始めとした柔軟な動きのために、腕の付け根部分がグルグル回るギミック有。首を回転させれば笑い・冷血・怒りの三面を再現できる(リボルミニはそもそも首を360度回転が可能)。素顔の泣き顔はパーツで用意すると三つ揃えなきゃいけないから大変だ。しかもハンドパーツも三倍用意しないといけないんで、これはヴェノム・スネークのような箱もでっかく豪華仕様でも仕方なかろうて。

○サンシャイン
 旧タイプのゴールドライタンでは股の可動がかなり苦しくなりそうなので、タッグマッチの方で。胴体のしなりは軟質素材でも綺麗にやるのが難しいであろうから、多少不自然でも従来のシリーズのように、胴パーツに胸と腰をかぶせる方式にするしかないと思う。地獄のコマ・ピラミッド・凱旋門も欲しいけど、なんか本体よりデカくなりそうだ。アシュラマンに取り付けられるキャノン・ボール(強力チーム副将に非ず)とキーパーツのボーナスパーツぐらいでガマンしておこう。後はブラックホールのセパレートシャドウみたいに、砂形態から頭が出てるトコとか。地獄のローラーはどうしようねえ。胸パーツそのものを差し替え可能にするか……。
 この人もデカいのでお高くなりそう。

●ネプチューンマン
 顔パーツ差し替えでネプチューンマンと喧嘩男の選択可能。胸の鍵マークを何とか再現したいがどうしたもんであろう。パーツ差し込みで穴を作るのは継ぎ目が気になるし、シールというのはリボルミニのコンセプトと違う気がするし。オマケはソード・デスマッチで使用した剣山板、ソード・ボード。おおそうだ、ネプチューンマンとソード・ボードがないと金髪が覗いたグレートのパーツが活かせないじゃないですか!
 カラーリングはアニメ版の白仮面に緑ジャケットの方が馴染みあるけど、原作の赤仮面赤ジャケットもカッコイイんだなあ。仮面がメタリックレッドだったりすると理想ですね。

○ビッグ・ザ・武道
 ぶっとい体なので素体の再利用が難しそう。付属の竹刀はいいとして、ネプチューン・キングの頭はどうしよう。差し替えは手パーツだけのようだから、剣道仮面と仮面がズレた(ネプチューンマンに喝を入れた時の)バージョンとか? あ、鉄柱(血糊つき)忘れてた!

●ラーメンマン
 “闘”の肩パッドに、顔パーツ差し替えでモンゴルマンとの選択可能。辮髪は軟質素材でぐりぐり形を変えられる。モンゴルマンと体型が違うのは……体型違ったのはスプリングマン戦だけだったので気にしないことにだって明らかにタッグマッチ編の時、ラーメンマンの細い体だったじゃん!

○バッファローマン
 でかい体なので素体の再利用が(以下略)。“猛”の肩パッド、ロングホーンは取り外しできて折れた根本×2、ハリケーン・ヒート用に長いのと、デビルシャーク用の傷だらけで長いのと差し替えができる。顔パーツは額に十字傷のサタンモード邪悪笑顔付属。

●テリーマン
 ボーナスパーツにキン肉マングレート用のタンクトップ。胴体が破れていて、地肌が出たはぐれ悪魔超人コンビ戦のアクシデントを再現できる。顔は叫び顔が是非欲しい。吼えるテリーは絵になるのです。後はテンガロンハットと銃があるとなお嬉しい。

○運命の五王子
 ミキサー大帝出してとかムチャはいいませんから。キン肉マンの素体を使い回せる彼らなら技術的にもアリなんじゃ(ゼブラとか全身タイツなんで脚と手首以外キン肉マンと同じであろう)。ハードルはソルジャーのコスチュームと、体型が違うビッグボディか。ビッグボディで幻の必殺技マッスル・インパクトとメイプルリーフクラッチを再現してみたい。マッスルグランプリ登場時の気合入りまくった「強力! ドラゴン・スリィ―パァ――!」てな発音が無茶苦茶耳に残る。
 ソルジャーのボーナスパーツは、窓から身を乗り出した強盗の上半身。ちょっとしたでっぱりに置くとオシャレ。牧師服も欲しいが流石にそれは高望みし過ぎでしょうな。

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

好きな漫画#52~リボルミニ・キン肉マンシリーズ~

 幼少期の筆者にとって、オモチャとは「壊れるまで動かすもの」であった。おかげで、当時遊んでいたオモチャで原形を留めていたモノの方が少ない気がする。今でもこの認識は変わっていない。流石に扱いは往時に比べて慎重になった(高いから)し、オモチャそのものの耐久性も上がったので壊れるまで動かすことはないが、飽きるまで動かしまくりたい
 そんな嗜好の持ち主であり、『キン肉マン』のファンでもある筆者にとって、海洋堂から出ているリボルミニのキン肉マンシリーズはまさに天からの授かり物だ「夜の」が付かない大人のオモチャとはこういうものだ(下品)。可動の鬼・山口勝久氏だけあって、カッコいいポーズも複雑な技も決まる決まる。作業が行き詰った時などに、ついつい手に取って遊んでしまう。
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 STFも
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 卍固めもできます。↑の画像にスタンドベースは使っていない。こんな姿勢でも自立させることができる。
 実際にこうしてフィギュアを使って技をかけると、超人たちやプロレスラーの方々がいかに柔軟な体を持っているか、また絵的なウソで騙されているかがよくワカった。例えばパロ・スペシャル。漫画だと相手の足に自分の足を絡めてロックするのだけれど、フィギュアだと相手の腿に足を引っ掛けて跨るのが限界。
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 可動域を誇るリボルミニでも再現できないのを実際にやってしまう人がいるのだから、つくづくスゴイね人体♥って感じだ。
 あとはお遊び。
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「それも養老の滝のだ」
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 リボルテックからのサイズダウンを嘆く向きもあるけど、筆者には場所を取らないし手の平サイズのこの大きさにオモチャ感があってちょうどいい。動かしていてパーツがポロポロ落ちないのもストレスがない(カッコいいポーズにつきものの内股でグワーッと脚を開く体勢はリボルテック泣かせであった)。大きさの割に値段がリボルテックより高く、段々値上がりしているのも原価と海外の人件費の高騰でまあしょーがないかな、と思っている(Figmaとかねんどろいども値段の推移が切ないことになってるしねぇ……)。
 が、リボルテックの頃からの弱点、細かい塗装が荒いのは改善してほしいところ。ウォーズマンの素顔などを見るに、細かい作り込みは得意なようなのだが、キン肉マングレートのタンクトップの肩、ベアクローの黒部分プリントなど、塗装という点になると苦手ぶりが際立ってしまう。
 キャラクターの造形では、フィギュアーツのシリーズの方に軍配が上がる。やっぱりウォーズマンはアニメカラーの方が良いし、リボルミニだと顔がちょっとのっぺりしてしまっている印象がある(大きさと元からのデザインで仕方ない面もあるけど)。んが、全体的に筋肉が細いのと、関節の誤魔化し方(特に肩)のせいで、実際に動かしたときの画を見るとリボルミニと比べて躍動感ではだいぶ劣る。痛し痒し、である。(可動← →造形だとすると、リボルテック――フィギュアーツ――Figmaというのが筆者の印象)。
 フィギュアーツはロビンマスク、ネプチューンマンに続き、悪魔将軍が決定されており、さらにアシュラマンの噂もある。一方リボルミニはキン肉マングレート以降の話がまだない。まー専用シリーズというワケでもないから間が空くのも仕方ないかもしれないが、このまま終わるんぢゃないかと不安になる。というか未だにサイボーグ忍者で紹介が止まってるやる気のないTRPGサイトばりの公式ページはどうかと思う
 それを言ったらキン肉マンシリーズの一発目がスグル、次々弾が超人師弟コンビはまあいいとして、第二弾がブラックホール、限定発売のペンタゴンという四次元殺法コンビだったのもどうなんだろう
 
良い子の諸君!
 出来は物凄く良かったが。ブラックホールは最高峰と言っていい。ペンタゴンもあんなナリをしてナルシスティックなポーズが絵になるニクイ奴である。超人師弟コンビの後がグレートというのもまた通好みだな。一刻も早くマッスル・ドッキングを実現せねば! という意気込みかもしれませんが。
 そういうこだわりなら、第一戦の組み合わせに限らず超人師弟コンビと戦ったヘル・ミッショネルズも出してほしいし、グレートに金髪マスクが付属するならはぐれ悪魔超人コンビを、と続報を期待してしまうのが人情というもの。アシュラマンはリボルテックタケヤの阿修羅の技術があるから実現できそうな気がするけど、なんかまた値上がりしそうだな。相棒のサンシャインもでかいからこれまた値が張りそう。っていうか人型体型じゃないから可動も大変そう。ネプチューンマンならまだしも、ビッグ・ザ・武道も太いしなぁ。せっかくウォーズマンに素顔パーツが付属しているのだから、タッグ編屈指の燃えるシーン、ウォーズマン敗北にロビン怒りのタワーブリッジを再現したいものですが(それまでの経緯は忘れなさい)。
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 書いてて思ったけど、コンビで出していってるスタイルの手前、相方にでかい人が多くて素体を使い回せないのが途切れなくキン肉マンシリーズを出していくのを阻んでいるのかもしれない。バッファローマンもでかいし。ラーメンマンなんて目を閉じればオプションパーツが浮かぶぐらいなのに(“闘”の肩パッド、顔パーツ差し替えでモンゴルマンを再現可能)。いやそんなこといったらキン肉マンの相方中の相方テリーマンはどうなるんだ。あれこそ一番人間に近い体型だから真っ先に出てもよかろうに。ま、まさかグレートで代用してネというわけじゃあるまいな……でも相方が立体化される可能性の低そうなジェロニモだしな……いやグレートだって単発だったからきっと……リボルミニでスピニング・トーホールドとテキサス・クローバー・ホールドを決める日を待っています。Ⅱ世キャラはもっと難しそうだが……ケビンマスクのリボルミニ欲しいなぁ。OLAPなら脚のフックも再現できるのに。
 新製品以外に出してほしいのが既存製品のオプションパーツ。グレートのボーナスでキン肉マン用の牛丼ハンドセットがついてきたのは嬉しかった。スグルは最初でお値段も控えめだけに、平手がなかったり表情が一種類だけだったりとちょっと寂しい(ロビンの手で代用は可能)。ダメージ顔とか叫び顔とかをこの調子で追加していってほしい。コスチューム替えと一緒に出してくれてもいいな。超人オリンピックチャンピオンになってからも金に困っていた気がするけど、しょっちゅうスグルはコスチュームを変えており、それもコミックスのおまけページによると万単位で金がかかってたりする。他に大きい買い物をしていた様子もないし、貧乏はそのせいだろうか。
 リボルミニで遊んでいる人の中には、マッスル・ドッキングはもちろん、超人師弟コンビの幻のタッグ技(タッグフォーメーションAではない)、タワー・オブ・バベルに万太郎&ケビンのNIKU→LAP、果てはどうなってんだかよくワカらないマッスル・キングダムまで再現してしまう御仁もいるとか
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 仰け反りが苦手なのでマッスル・グラビティは流石に再現できていないようだ。それに、人間の筋肉と違って押し付けられると変形したりしないため、狭い隙間に腕や脚を押し込む技が意外と難しい。実在の技でもチキンウィング・フェースロックで顔をホールドした右手と腕をホールドした左手をガッチリ組ませることが私にはできなかった。こういうところでも、人体の不思議さをつくづく実感する。万太郎やネプチューンマンがリボルミニで出る時は、是非とも改良を加えてこれらの技を完全再現できるようにしてもらいたい。なんでシリーズ続けて下さいお願いします
 最後に、購入を考えているけど迷っている方へ、キン肉マンは基本として筆者のオススメはロビンマスク。ブラックホールに次いで出来が良い。キン肉マンよりガッシリした筋肉が、鎧を着ることでさらに一回り大きくなって、余計に映えるのです。ハンドパーツをキン肉マンに流用できるのもセット買いを奨める理由。超人オリンピック第20回大会決勝戦も再現できるしな。遊びまくって頂戴!
 

 付記。同梱してくれるのはありがたいんだけどちょっと困るオマケがこのシリーズにはついてくる。第二弾のブラックホール以後、コーナーポストが付属するようになったのだ。コーナーポスト上からの技や、もたれかかったり頂点に立ったりする(ポストのてっぺんに足を固定できる突起がある)小道具として便利であるが、全部に付いてくるもんだから現在手元には都合5本ものコーナーポストが存在する。普通超人レスリングのリングといえば4本が十分、サタンクロス戦の魔法陣リングで6本(現実にも六角形のリングは存在する)をやっとフルに使えるのだから、そんなに増やされても困るのだが。ロープ部分の出っ張りのせいで案外収納に手間取ることもあり、時々このコーナーポストの山を前に途方に暮れたりする。
 こうなったらコーナーポストを利用したリボルミニ用リング台座(四隅にコーナーポストを立てられる突起あり、ロープ用のビニールチューブ付属)を発売してほしいものだが、やっぱり難しいですかねえ。

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